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カズさんの計画に便乗して、富士のあざみラインへ行ってきました。
自分はまだ行ったことが無くて初あざみです。
一緒に参加のかずいさんも同様。
だれか他に参加表明出るかと思いましたが、結局3人列車。

自走で行って5合目・須走口まで登り、また自走で帰ってくると言う
ハードな内容です。

IMG_1821.jpg

6:00に尾根幹終点セブンに集合の約束。
川崎からだと多摩サイと尾根幹を通って2時間弱。
今回は尾根幹の時間を読み間違えて5分ほど遅刻しました。。

カズさんは先に到着されていました。
かずいさんは寝不足が祟って寝坊との事で、
先に2人でゆるゆる出発する事に。

カズさんリードで橋本付近、津久井湖付近を経由して
道志みちまで。未だにこの辺りの道は覚えられません。。
道志みちの相模原側最後のコンビニであろう、
青野原セブンで一旦ストップ。
かずいさんが追いついてくるのを待ちます。
どれくらい掛かるかと思いましたが、買い物を済ませるや否やご到着。
30分遅れで出発したそうですが。。単独走なのに速いっす。

改めて3人列車で道志みちを西進。
何となく先頭はカズさん固定に(笑)
事前にゆっくり行きましょう条約を締結済み。

IMG_1811.jpg

途中、水を汲める場所が有ると言う事で、
月夜野キャンプ場を過ぎた辺りの給水ポイントで休憩。
道の駅までの半ば付近に当たりますので、これは助かりますね。

IMG_1812.jpg

おとなしめのペースのまま「道の駅どうし」に到着。
フロント変速の調子が悪いかずいさんのマシンを調整して
すぐさま出発。この時点で10:00付近。

道の駅を出ると、山伏峠への登りが始まります。
自分が先頭でのんびりペースで牽引。
と、出発して数分もしないうちに2人連れが抜いていった。
一人はイナーメジャージのよう。

直後、気合の一声とともににカズさんが後ろから飛び出して追撃して行った(笑)
あー・・・と見送る。
あざみにターゲットを絞っているので追いかける気力が無い。
かずいさんも同様な様で、その後は二人で淡々と登る。
出力は220wくらいで、なかなか良いペース。
道の駅から約25分くらいでトンネルに到着です。

トンネルを抜け、かずいさんはそのままダウンヒルへ。
下りに入るとなかなか補給できないので、
自分はそこで一旦停止してあんぱんを食べます。
遠出の場合は補給不足が怖いので、こまめに食を取るようにしています。

IMG_1813.jpg

下って山中湖脇のセブンで休憩。
・・・と思ったらやたらと混んでいたので、
さらに湖の南側まで進み「森の駅」とやらで休憩。
道の駅みたいな感じで、おみやげメインですね。

休憩もそこそこに出発。
南下して籠坂を超え少々長めのダウンヒルを済ませると
とうとうやって来ました、「富士あざみライン」の入口です。

IMG_1818.jpg

5合目まで11.5km。
先週スバルラインに登った身としては
「半分じゃん」って感じなのですが、
果たして噂の激坂がどこまでのものなのか。。

一度経験済みのカズさんは「うわー、イヤだなー」と言葉を発したきり
何故か瞑想モード。何ですかこのプレッシャーはw
こちらは呼吸を整えつつ水分補給。
一応軽量化のため、不要な水は捨てておきます。

まずはかずいさんが先頭でスタート。
自分がおよそ3分遅れくらいでスタートし、
カズさんはさらに1~2分くらい後からスタートです(多分)。

初めはまっすぐな登りが続くと聞いていましたが、
一応ゆるやかにカーブしてますね。斜度は9~10%くらい。
坂としてはきつめで、いきなりインナーロー(25T)ですが、
有る程度の覚悟はあるのでまだ大丈夫。
はるか彼方にかずいさんを捉えつつ淡々と踏みます。
パワーで言うと大体220~230wくらい。

それにしても暑い。
標高800m付近からスタートしているので下界よりは
涼しいはずですが、いまだかつて無い発汗ぶり。
額の汗をジャージで何度も拭いますが、汗が目に入りそうになるので
途中でサングラスは外しました。

3kmほど進むと九十九折が始まります。
勾配はいくらか緩くなって8%くらい。
前方のかずいさんとの差はちょうど九十九折一つ分。
曲がるたびに次のコーナーにさしかかるかずいさんが見えます。
数えてみると前半の九十九折だけで16箇所もコーナーが有るようですが、
追いかける身なので精神的には楽でした。
コーナーの数をこなすたび、少しずつですが差が詰まっていきます。
カズさんは?と後ろもチェックするけどまだ見えない。
直線部分では見えていた筈なので、ひょっとしてTTやめちゃったかな?
とか思ったのですが、そんな訳なかったです(笑)
前半で離しても後半で追いつかれるのはいつものパターンなんですよね。。

前半の九十九折地帯を抜けると舗装がコンクリに。
一旦下りが入ったので、ここが噂の「馬返し」だな・・・と認識。
ここからが本番ってやつですね。
かなりキツめの勾配が始まると同時に、前方からかずいさんが落ちてくる。
いやキツイっすねー、と声をかけつつパス。
何せ、かずいさんはノーマルクランクですので、
こんな斜度ではたまったものじゃ無いはず。
コンパクトの自分でもかなりきついし、ケイデンスも40台まで落ちてます。。

こりゃ根性勝負だな、と思いつつ後半の九十九折地帯をこなしていく。
ペダリングはゆっくりでSFR気味。
かなりローペースだけれど、これなら登り切れるかな・・・と思った矢先、
突然クランクが重くなる。何事かと思ったら斜度がさらに上がったぽい(汗)
ケイデンスも30付近まで落ちてしまい、たまらずダンシング。
スタンディングに近い状態で一歩一歩踏み込んでいく。
・・・きっつい!
コーナーのイン側は、もはやダンシング抜きではクリア出来ず、
精神的にかなり追いこまれ状態。
全力で踏み込んでいるので腰にもダメージが蓄積していく。

そんなこんなで全身を総動員しながら登っていると、
後ろから別の息遣いが聞こえて来てカズさん登場。
まじっすか。。
さっきまで姿かたちすら見えなかったのに。

さくっとパスされてカズさんが先行。
そこから頂上付近までは後を追う恰好になったので
ちらちらと走りを見ていましたが、
こちらが不規則な回転で何とか踏み込んでいるのに対して
カズさんは一定ペースで回せているっぽい。
速度はそこまで変わらないはずですが、これは25Tと27Tの差かな?
くぅ、次は自分も27T付けて来よう。。

残り1.5kmくらいからは車とバスが渋滞。
というか道がそのまま駐車スペースとしても使われているらしい。
シートを広げてくつろいでいる家族連れもちらほら。
そんな脇をぜーはー言いながら登る。
一体どんな目で見られていただろうかw
斜度はゆるやかになってきているものの、
コーナーでは相変わらずダンシング必須です。

正直、何度足を着こうと思ったことか。。
カズさんと二人で来ていたなら多分足着いてました。
でもかずいさんがノーマルクランクで頑張ってるからな~。
さすがにそれを差し置いてギブアップする訳にも行かず、
気合で上りきりました。

IMG_1824.jpg

バスの渋滞を抜けると視界が開けて5合目到着。
タイムは1:07:32。

ガスが掛かっていて景色は全く楽しめなかったけれど、
登り切ったという安堵感・達成感の方が大きかったです。
肩で息をしつつも笑みがこぼれてしまう。
いかん、怪しい人だw

IMG_1828.jpg

先着ゴールしたカズさんを見つけてお疲れコール。
カズさんは5分台だっとの事です。
相変わらず強い。
次来る時には自分も5分台を目指しましょうかね。

IMG_1826.jpg

腰の調子が悪いと言っていたかずいさん。
上りきれるのか?と思っていましたが、数分後に無事到着。

ホントにノーマルクランクで登り切っちゃったよ。
凄いなぁ・・・。並みの気合ではありません。
我々のように登りメインって訳でも無いですし。


各自水分補給し、記念撮影などしてからダウンヒル。
下りは気をつけるように、と
事前にコメントをいただいていましたので慎重に。

下り始めは若干寒いくらいでしたが、
ウィンドブレーカーを持っていっていたので問題は無し。
斜度のせいでスピードが上がりやすいのが一番の危険ポイントかと。
普段のダウンヒルみたいにコーナー攻めよう、とかやってると
即事故に繋がりそうな感じ。
成木の下りのように、ゆっくりゆっくり下っていく。
手が痺れない様にブレーキは握りっ放しにせず、ときおり緩めつつ。

馬返しを過ぎたあたりから暖かくなってくる。
そして下山する車で渋滞。
のんびり下山なので特に支障もなく、気持ちよくダウンヒル。

最後の直線部分に入ると、滅茶苦茶スピードが乗る!
放っておくと80km/h付近まで行ってしまうので
慌てて下ハンブレーキでスピードを抑えつつ。
これくらいスピードが出るとウィンドブレーカーのはためきも凄まじくて
腕にビシバシ当たり、少々痛い。

下り切って138号線に合流。そこから少し登ったセブンで休憩します。
本日の目的は達成しましたが、帰りもまた遠い。。
この時点で既に13時近く。時間の算段をしますが、どんなに急いでも
帰着は17時過ぎるだろうとの見込み。

というか、まずは籠坂と山伏を登らなければいけません。
かずいさんは「まだ登るのかよー」とお疲れモードw
まー、あざみに比べれば楽勝のはずですから・・・

IMG_1830.jpg

ひとしきり休んだ後に、籠坂へ向けて登坂。
カズさんを先頭にひたひたと上る。
緩めの登りだけど結構長い。
だーれも口を開かないので寝台列車の如し。
いや、流石にまだ元気が戻ってこなくて。。

籠坂を越え、下って山中湖。
反時計回りで道志みちへ。

さっそく山伏峠に向けて登坂ですが、ここは意外にあっさり終了。
山中湖側からだとそんなに登らないですね。100m少々という感じ。
道志みちに入ってから10分ほどでトンネルに到着しました。

山伏峠を越えてからは下り基調になりますが、ここでかずいさんが本領発揮。
先頭で引きまくってくれます。
自分とカズさんは下りでそれほど速度が出ない(出せない)ので
これはかなり助かります。列車の巡航速度アップ。

IMG_1838.jpg

道の駅を過ぎてデイリーヤマザキで休憩。
まだまだ暑い日々が続いていますので、この日も水分補給しまくり。
冷凍アクエリアスだけでも4~5本ほど買っています。
勿論普通に飲む水分もそれなりに。
補給代だけでも結構な額になります。。

道志みちは、何と無しに始まった短めのローテーションで
さくさく進む。しかし悪い癖というかなんというか、
だんだんペースアップしすぎて千切り合い状態に(笑)
カズさんの”待て”が入りクールダウン。
その後はゆっくりローテで板野のヤマザキショップに到着。
ここでまた補給。

みんなそれなりに疲れていますが、特にかずいさんがつらそう。
一回座り込んだところ、なかなか立ち上がれない様子。
少し長めに休憩した後にカズさん先頭でゆるゆるスタート。
橋本付近を通過し尾根幹まで一気に戻る。

尾根幹途中のファミマでもう一度休憩。
あと僅かですが、かずいさんがつらそう。結局熱中症だったようです。
この日、自分は何故か暑いと感じる事が殆どなかったのですが、
水分補給の問題ですかねぇ。

矢野口まで戻り、自分はそこで離脱。
お二人は府中街道、こちらは多摩サイへ。
橋本以降ずっとカズさんに引いてもらっていたので、
走行距離200kmを越えているにも拘らず脚が元気。
だれることなく多摩サイをクルクル下り、17:30頃に川崎到着。

走行距離244km。流石に遠かったなぁ。
次にリベンジするときは輪行かつ軽いギアで行きたいところです。


ちなみに今回の3人のギア比を計算してみると以下の通り。

39T×27T = 1.56 かずいさん
34T×25T = 1.36 しばぞー
34T×27T = 1.26 カズさん

かずいさんだけノーマルクランク。コンパクト換算だと
34T×22T = 1.55
ですので、23Tより重いって事ですね。
ふーむ。自分にはノーマルクランクで登坂は無理ですな。。
2010.08.29 Sun l ツーリング l コメント (1) トラックバック (0) l top
8/15(日)の成木ヒルクライム直前と言うことで、
和田峠に坂練に行きました。
前日につぶやいたところ、しにゃさん(@buchi_buchiさん)から
「行きたいっす」とコメントいただきまして、ご一緒する事に。

IMG_1677.jpg

6:30 多摩川原橋集合と決めたのですが、自分が寝坊しまして
15分ほど遅刻。申し訳ない・・・
ちなみに前日土曜にはヤビツ・箱根を経由するロングをやってまして
その疲労から起きられなかった次第です。もうちょっと早く寝れば良かった。

行きは 多摩川CR→浅川CR のルートで高尾まで。
途中、浅川CRでおやじ朝練ジャージの方とすれ違ったけど
面識の有る方ではなかった。(はず)
前日のダメージが抜けておらず、足はともかくお尻が痛い。
浅川CRは微妙に路面悪いところが有るんだよな・・・。

道中、本日のルートについて話していると、
以前しにゃさんに連れて行ってもらった食事処
「浅間坂」(桧原街道沿い)の名前が出る。
丁度、前日のアド街で「桧原村」を扱っており、近いうちに
また行きたいなーと思っていたので即決定。よってコースも確定。

和田峠 → 甲武トンネル → 浅間坂 → 下山 ですね。

IMG_1678.jpg

ということでまずは和田。
当初は2~3本登るつもりでしたが、
後行程があるので1本にしました。TTも一発勝負。

ふもとまで若干飛ばして登り、アップ終了。
しばし休んだ後にスタート。
疲労が溜まってるので目標18分切りくらいかな?と話すと
「そんな元気無いっす」としにゃさん。ふむ。

のろのろ走り始めるとスタート直後にしにゃさんが少し前に出た。
・・・と思ったらそのままぐいぐい行く。
えっ。と思って慌てて付いて行く。えらく速い。
自分の調子が悪すぎるのかと思ったけど
メーター見ると300w前後出てるので十分な強度。

数秒前のコメントと違うやん!と思いつつ、
距離を詰めるべく頑張る。
10mくらい離れた状態が続いたけれど、1km程進んだところで
しにゃさんがガクッとペースダウン。
こちらは若干ペースを落としつつも、それなりの速度差でパス。
どうやら自分は発射台から射出された模様です(笑)

その後はきついながらも、250w付近を維持。
前回は中盤付近で100w台を連発してたから、
平均的に見れば今回の方が理想に近い感じ。
最後のヘアピンを曲がったところで時間を確認すると
まだ16分台前半。あれ、これベスト行けるじゃん!
と俄然奮起してシッティングスパートしつつゴール。
17分切りでベスト更新~

以下は前回との比較。
2010年
 6月 ・・・17分02秒 61rpm 171bpm 237w(iBike)
 今回 ・・・16分55秒 64rpm 169bpm 255w(PT)
(いずれも34T-25T)

6月と言うのはツールド美ヶ原対策で来たとき。
3本登って2本目がベストでした。
iBikeは調整し切れていないので、恐らく低めに出力が出てます。

疲労有り、鉄下駄ホイール(PT Elite) という悪条件で何故かベスト更新。
もちろん初めの発射台が効いてるのも有りますが、
さらにマイナス要素を打ち消したのはペーシングと思われます。
頑張れるからと言って飛ばしすぎはダメですね。
途中でがっくり落ちる区間を作ってしまうし、そこからの回復に時間が掛かる。
せっかくメーターが有るんだからリミットを設けて走るのが良さそう。

ともあれ、和田でどうしても追いつけなかったカズさんに
かなり迫れた感じ。もう少し走りこめば背中が見えるかな?

しにゃさんはその後のんびり登って来られたようですが、
それでも17分台。調子良いときなら16分台か
それ以上を出せますね、これは。

IMG_1681.jpg

峠では殆ど休憩せず、そのまま反対側へ下って甲武トンネル方面へ。
トンネルまでの道がひたすら登りになってるのだけど、
その手前のアップダウンもかなりきつい。
特に上野原CC(ゴルフ場)の横とかはキツイ斜度が数百メートル続く。

暑さと疲労でヘロヘロになりながら、どうにか桧原街道に合流。
そこから都民の森方面へ。料金所の手前数キロのところで
対岸の崖上に目的の「民宿浅間坂」が見えてきます。
いやはや、結構な高所に建てられてますなー。。

IMG_1700.jpg

途中から石畳になっていて、鬼のような斜度の坂に変わります。
斜度は20%くらい?ごくごく短い距離ですが
風張林道よりも斜度はきついはず。
一度経験済みなのですが、今回も前輪浮きまくりで結局押して上がりました。

IMG_1697.jpg

程なく到着。がけっぷちテラスに自転車を立てかけて中へ。
前日のアド街効果でひょっとしたら混んでるかも?
と思っていたのですが、心配無用。先客一組のみでした。

相変わらずのクラシックな雰囲気。
田舎の家を思い出す。。
接客、というか応対も非常に良かったです。

前回に続いて「手打ちそば \700」と「刺身こんにゃく \500」を注文。
注文後、メニュー外のサービスの品がどんどん出てくる(笑)
手打ちそばが出てくるまでに、かなりお腹にたまります。

今回は薄切り胡瓜のお浸し、もろきゅう、
じゃがいもの煮付、ゆずの砂糖漬けなどなど。
野菜類がどれも美味しいんですよねー。胡瓜も瑞々しかった。

IMG_1694.jpg

刺身こんにゃくは1皿で二人分くらい出てきます。
ふつうの刺身と同じく、しょうゆとわさびでいただきます。
なんだろう。とろける?下ざわり?どう美味しいって
うまく表現出来ないんですが箸が進む。
結構な量ですが、二人でぺろっと完食。

IMG_1696.jpg

蕎麦は結構太めの麺。
蕎麦評論家では無いですが、コシも有るし
つゆも丁度良い加減で美味。満足感を得られます。

食べ終わった後も、涼みながらまったり。
結局2時間ぐらい居座ってたのかな?居心地の良い空間です。
自転車乗りで大挙して押し寄せるタイプの店では無い、と思いますが。

浅間坂を出た後は、特に寄り道することも無く
武蔵五日市経由で多摩サイへ。
睦橋通りでしにゃさんが飛ばしまくるので完全に足が終わりました(笑)
多摩サイでも基本付き位置。

その後、朝の合流地点である多摩川原橋まで戻ったところで解散しました。
いやー、充実サイクリングだった。
一人で和田リピートとかにならなくて良かったな~。

しにゃさん、お付き合いありがとうございました!
2010.08.09 Mon l ツーリング l コメント (2) トラックバック (0) l top
ツーリングと名が付いていますが、えらい強度でした。
そして、当初思っていたメンバーと違いすぎます(笑)

IMG_1144.jpg

今日は朝から遅刻。
心持ち早めに出たのですが、強風で全然スピードが出ない。
20km/h前後で多摩サイを走り、着いたのが15分遅刻の8:15。
毎度スミマセンm(_ _)m

で、着いてみると居らっしゃるのはredbootさんとK山主将(!)。
K山主将は飛び入り参加だそうで。そしてまだ到着していないけれど、
しんごくんとそのお仲間くにひろくんも参加との事。
K山主将は言わずもがなですが、お二人も実業団選手ということで
えらい強力なメンバーが集まったようです。
元々参加予定だったヤン君はやらかしてしまったようで、不参加との事。

程なく全員集まったため、コンビニ補給の後に尾根幹へ出発。

IMG_1134.jpg
K山主将はBianchiのNEWバイクで参戦

IMG_1135.jpg
しんごくんのエクスカリバーとくにひろくんのスペシャ。

尾根幹のアップダウンをひーこら着いていき、抜けて相模川へ。
途中ウィンドブレーカーを畳んでいたら切れてしまったのですが、
道を間違えたそうで自分が先に相模川到着。

IMG_1138.jpg
待っている間にウロウロ
IMG_1141.jpg
皆さん到着。この辺までは余裕が見えます。

相模川はローテーションしながら通過。
一気に厚木まで行き、そこからは西に折れて宮ヶ瀬方面へ。
ここからじりじり登りが始まります。
初めはローテーションしていましたが、本格的な登りが始まるところから各人バラバラに。
自分は信号ダッシュで切れていたので(涙)最後尾から追っていく事に。
パワーは220W~210W辺りをウロウロしていました。
うーん、去年までならもう少し力強く回せたような気がするけども。
結局前に追い付くこと無く宮ヶ瀬湖に到着。橋の袂で皆さん待っていて下さいました。

その後は宮ヶ瀬湖畔で休憩。
ツーリングのお題にもなっていたカルビ串やら焼きおにぎりやらを食べ、談笑。
いやー、いい天気でよかった。外で立ち話でも問題無しです。
くにひろくんは上半身ノースリーブでウロウロしてました(笑)

IMG_1142.jpg
凄くシュールなショットになってしまった・・

昼休憩後は相模湖方面へ北上。
牧目牧馬峠を越えます。
南側からは初めてですが、こちらも結構きついですね。
パワーは先ほどと同じく210W前後。
途中redbootさんのチェーン脱落などありつつも全員登頂。
下りはところどころ凍結していて恐ろしかったです。
スピードが出過ぎないようにゆるゆると下りました。

その後、相模湖を渡り大垂水方面へ。
コンビニ休憩しようという話でホッと一安心しましたが、
目的のコンビニが潰れており休憩ナシに(涙)そのまま大垂水突入です。
例によって最後尾スタート。

前にredbootさんとしんご君が見えていたので
どうにか追い付こうと頑張りましたが結局追い付けず。
パワーは200Wから始まり後半は170Wまで落ち込みました。
かなりへばっています。ダメだなぁ・・
しかし、ダメっぷりもパワーで見られるのは面白いです。

下ったところで最後の休憩。
帰りは20号で多摩川までの予定でしたが、
途中で浅川に入ってはどうか、ということで浅川CRへ。
しかしこれが失敗で、物凄い強風。自分も申し訳程度にローテしましたが、
大部分をK山主将に引いてもらったと思います。

多摩川へ合流の後、私だけ別方面なので登戸付近で皆さんとお別れ。
皆さん、本日はありがとうございました!


一人旅の多摩サイ。もう誰も見ていないのでダラダラ走っていると
二子玉川を過ぎたところですれ違ったライダーから
「しばぞーさん!」と声がかかりました。
どなた?と思って振り向くと、全体的に赤い感じのシルエット。
(すいません目が悪いので・・)
カズさん(!)でした。
珍しいところで遭遇しました。普段この辺りでお会いするのは鶴亀さんくらいなので。
何でも、今日のツーリングに飛び入りする予定が寝(略
だそうで。切り替えてロングするべく三浦方面をぐるっと回ってきたとの事。
疲れも吹っ飛んであーだこーだとひとしきりお話した後、お別れしました。
いやー、びっくりした。

その後、サイクルキューブでクライトックス(白)を購入し帰宅しました。
ホイールが汚れるのを嫌って、オイルをVOODEWからフッ素105に戻したのですが、
105は何だかチェーンが削れてる感じがするんですよね・・。
150kmとか走って帰ってくると鉄の擦れたような匂いがしますし。
オーバーホールのときにもチェーンの磨耗が酷いと言われたので
どうもうまく潤滑していないようです。(注し方の問題かも知れませんが)
その点、クライトックスは潤滑性も持ちも十分らしいので。
次回のクリーニングの後に使ってみることにします。


走行距離:182.07km
2010.02.08 Mon l ツーリング l コメント (4) トラックバック (0) l top
10/15 グリーンライン編も追記しました

しにゃさんと龍勢ヒルクライムの試走へ行って来ました。
行きが輪行、帰りが自走という段取り。

しかし、龍勢でヒルクライムして秩父から自走帰還というのは、
半年くらい前までの感覚では信じられない行程です。
ずっと平地続きの帰路なら良いですが、
奥武蔵グリーンライン(白石峠含む)も超えて帰ってくる訳ですし。

IMG_0865.jpg
珍しく、天候には恵まれました

【自宅~秩父】
もう、完全に寝坊キャラになりつつあります・・。
4時起床の筈が、5時起床。
前日頑張りすぎたというのが言い訳ですorz
池袋に6:30集合だと言うのに、これでは自走では絶対に間に合いません。
(川崎から池袋までは30kmあります。)
頭を切り替えて、川崎から輪行することにします。
路線検索してみると、うーん。とりあえず間に合いそうに無い。。
15分ほど遅れる旨、しにゃさんに連絡をします(本当スミマセン)。

赤飯おにぎりを1つだけ食べ、急いで川崎駅に向かいます。
毎度の手馴れない手つきで輪行袋につめつつ、改札内へ。
通常であれば東海道が早いのですが、早朝で本数が無い為、京浜東北で品川まで。
そこからは山手線で池袋に向かうことになりますが、
これまた早朝で本数がありません。山手線で15分も待たされるのは初めてです。
ちなみに山手線と言えども、この時間帯は空いていて、ストレスなく輪行できました。

6:45ころ池袋駅に到着。靴をガコガコ鳴らしながら西武線の改札までダッシュ。
20分遅刻でようやくしにゃさんと合流しました。
当初は特急(レッドアロー)で秩父まで向かう予定でしたが
30分前くらいには特急券が売切れてしまうらしく、
どうしようか?と相談しているうちに、7:30の切符まで売切れてしまいました(涙)
・・・結局、普通運賃で急行に乗って行く事に。

後で調べたところでは、池袋から秩父まで
特急で1時間15分、急行で1時間30分のようです。

列車自体は特段輪行しやすい構造ではありませんが、
車内の雰囲気が、何となく輪行に寛容な気がします。
他にも何人か輪行の方が居ましたし、登山客もかなり多かったようなので
皆さん慣れっこなのかも知れません。
ちなみに池袋で列車に乗った直後、西武鉄道の関係者の方?に
車内で話しかけられ、秩父サイクルトレインの宣伝を受けました。
正直、自転車2台が陣取った直後だったので
何か注意されるのかと焦りました(笑)


【秩父~龍勢】
9時少し前に西武秩父駅に到着。
ながーい乗車時間でしたが、色々と話しながら来た為、暇しませんでした。
駅の改札を出て、早速自転車を組み立てます。
隣ではBD-1の団体さんが同じく組み立てをやっていました。

IMG_0857.jpg

駅舎の外には、これまた多くのサイクリストが居ました。(写真なし)
何事かと思いましたが、多分このイベントです。
ちょっと気になりつつも、我々は龍勢へ向けて出発しました。

国道299号を伝って北上し、途中で県道270号へ入るコース。
その後、県道37号へ自動的に合流し、
スタート地点の吉田総合支所前へと続きます。(詳しくはルートを参照下さい
ちなみにこの行程には丘が2~3ありまして、結構体力を持っていかれます。
アップするには良いかもしれませんが、そんな心の準備は無かったので
ひーこら言いながら登っていきました(汗)

そして県道37号へ合流したあたりで想定外の事態が。
丁度この日は「龍勢祭」が開かれており、交通規制が掛かっていました。
県道37号自体が祭り会場のようになっており凄まじい人ごみだった為、
南から大きく回り込んで吉田支所まで向かう形になりました。
結局、スタート地点まで約20km程走ったことになります。

IMG_0862.jpg
車も回り道を余儀なくされています

IMG_0860.jpg
龍勢ヒルクライムのスタート地点「吉田総合支所入口」交差点

IMG_0863.jpg
スタート前に軽く腹ごしらえ

スタート地点に着いた時点で既に10時過ぎ。
少し休憩した後に早速試走を開始します。

初めの5km程は、ごくごく緩い坂が続きます。
平地と言っても良いかも知れません。
拍子抜けしつつ「これは楽かも」みたいな話をしながら進んで行くと、
5kmを越えたあたりからまともな斜度になって来ます。おおよそ5~8%の坂。

そして7km付近で、噂の鳥居が登場。
真横から鳥居を見る形になるので、進行方向から向かって行くと
ただの鉄柱にしか見えません(笑)
「来たー」とか言いつつ、二人で突入。
一気に斜度が15%付近まで跳ね上がります。
ぐぁ・・きつい。鳥居前までいっぱいいっぱいで来ていると
撃沈すること間違い無しです。
ただ、急斜面は200m~300m程で終わり、
また5~8%くらいのヒルクライムに戻ります。

あとはしばらーくまともなヒルクライムが続きます。
雰囲気的にはヤビツのような感じ。

途中、分岐が何箇所かありますが、立て看板にある
「城峰山」方面を目指していけばOKです。

IMG_0864.jpg
写真では見えませんが、看板に「城峰山」の方向が示されています

何を勘違いして覚えていたのか、私が12kmと嘘をついていたこともあり(実際には16km)、
ゴールまでが非常に長く感じられました。
これはどちらかと言えば富士ヒルクライムのような、
長距離系ヒルクライムに分類できそうです。
私は登りでもロングの方が好きなので、この方が好都合ではあります。

途中に一度ダウンヒルが入り、その後また200mほど登ります。
終盤には砂利道もあり、路面状態は良くありません。
これは本番もこのままなのかなぁ。。少しパンクが怖いですが。

結局、合計で900m程の上昇量になります。
ちなみに富士ヒルクライムは標高差1,270mでしたので、
富士のおおよそ7割くらいの高さですね。

二人ぐったりしながらゴールイン。
Googlemapで言う「城峰山」の辺りがゴール地点です。
途中では殆どサイクリストとすれ違いませんでしたが、
ゴール地点の広場にはちらほらと観光客やサイクリストが居ました。

IMG_0867.jpg
地図を見るしにゃさん。同じ道では帰りたくない・・・

帰りは単純にダウンヒルするつもりで居ましたが、
あまりにも長い行程だったため、同じ道を帰る気がしません。
それに、秩父に向かうには遠回りな気もしました。
なのでおおよその方角を定めて、直接秩父へ向かうルートを模索することにしました。
というか、要は行き当たりばったりです(笑)

edgeがあるじゃん、と言われそうなのですが、
正直なところ、ルートを引いていないedgeのmapはかなり使えません。
一体どれがまともに通れる道なのかさっぱりで。。
また、スクロールも遅いので全体感を把握しづらいのです。
ちなみに、iPhoneには非常に使えるmapアプリがプリインストールされていますが、
softbank圏外なので使えません(笑)

IMG_0869.jpg

北東方向へダウンヒルし、ふもとで一旦休憩。
ここでもまだsoftbankの電波は入りません。
docomoはアンテナ総立ちだそうで。どうなっとるんだ・・。

休憩と同時に、ここからホイール交換を試してみることにしました。
私のEA90SLXと、しにゃさんのEA70。
前者はヒルクライム用ホイールですが、
後者はどんな用途にでも、というミドルグレードのホイールです。
グレード的にはEA90の方が上になりますが、重さも結構違い、
前者が1398gで、後者が1650g。ハブもグレードが違います。
で、乗ってみた感想は。。

・・・違いがわかりません(笑)

うーん、もっと長い距離を走らないと分からないのかな?
同じメーカーだから特性が近いのか、
それとも自分が鈍すぎるだけなのか。。
タイヤによる乗り心地の違いは顕著に感じられるのですが。
EA90はPRO3、EA70はIRCの、何だっけ・・(汗)
ともかく、EA70はそのタイヤのおかげか、かなりしっとりした乗り心地。
最近ミシュランばかりでしたが、IRCのタイヤも試してみたいと思いました。

休憩後は、何となーくで南東方面に向かいましたが、
無事秩父へのルートに乗ることが出来ました。
幸い余計なアップダウンは無く、素直な下り基調で秩父まで帰還。


【秩父~奥武蔵グリーンライン】
秩父に着いた頃には完全にお昼時で、
我々も駅周辺で食べるところを探していました。
ですが、立ち寄った店は結構混んでいて、
結局、町外れにあった小料理店「かわ伸」でお昼にすることにしました。

割烹・小料理ということで高そうな雰囲気ですが、
うどんやそばであれば普通に千円以内におさまります。
(丼物は軒並み千円以上しました)
また、座敷のゆったりスペースなので、
サイクリストが立ち寄るには良いかも知れません。

IMG_0870_20091015010232.jpg
意外に量があります。私はとろろそば。

IMG_0871.jpg
しにゃさんは掻揚げそば。掻揚げが分厚いです。

ゆっくりくつろいでから、再出発。
奥武蔵グリーンライン方面へ向かいます。

まずは定峰峠まで、高低差約400mのヒルクライム。
ここは5%付近の比較的ゆるやかな勾配が続くため、
軽く話しながらでも登れます。
ちなみにこの時まだEA70を履いていたのですが、
重いとかいう感じは全く無く、むしろ転がりが軽い?
などと思いながら登っていました。

程なく定峰峠に到着。
このあたりで確か15:00くらい。大分日が傾いています。
小休止しつつ、ホイールを元に戻します。
この直後は勾配が急になったこともあり、結局
EA90のありがたみを感じることは出来ませんでした(笑)

その後、10分ほどでお馴染みの白石峠に到着します。
TTで毎度死ぬ思いの白石峠ですが、秩父側から登ると
ズルしたかのような、裏口から入ったかのような、妙な気分に。
この場所に居てぐったりしていないから違和感があるのか(笑)
展望台まで登ってみるなんて話もしていましたが、時間が無いので今回はスルー。
そのまま大野峠方面に向かいます。

完全な登り基調は白石峠までで、その後のグリーンラインは
無数のアップダウンで構成されます。
自分は過去に一度グリーンラインを走ったことが有るのですが、
そのときはこんな峠道だとは知らずに迷い込んだので、
心身ともにずたぼろにやられた苦い記憶があります。。
しかもグレーチングの段差でサドルバッグが根元から折れるというアクシデントも(涙)

そんなトラウマ的グリーンラインですが、
今回はしにゃさんの先導があるので非常に心強かったです。
下りはラインを真似しつつダウンヒルし、その勢いで登りもさくさくこなしていきます。
五感の鋭さの違いか分かりませんが、しにゃさんは車を察知するのが非常に早い。
こちらが後ろを走っているのにも関わらず、後ろからの車に対しても
私より先に気づいて合図を送ってくれるので、安心して走れました。

グリーンラインには所々、深刻な段差のグレーチングが有るのですが、
(しかも下りから上りに切り替わるところに有ったりする・・)
しにゃさんはジャンプでクリアしていました。
こちらもそれに倣ってジャンプ。これで段差でのダメージは回避できました。
おそらく全てのグレーチングを素のまま走っていたら、
またサドルバックが吹き飛んでいたことと思います^^;

しにゃさんは最近ダンシングに凝っているそうで、
登りの殆どをダンシングで抜けていきます。
困ったことに、登り初めから登り終わりまで全てダンシングなので、
シッティングオンリーの自分は追いつきよう筈も有りません(笑)
ダンシングと言うと大体、何漕ぎか繰り出したら
シッティングに移行するものと思うのですが、
登りは全くサドルに座る気が無いかの如し(笑)
感化されて、グリーンラインの終盤付近では
私もダンシングで登りをこなしていたのですが、これが良くなかった・・・。
理由は後述。

IMG_0873_20091015010228.jpg
刈場坂峠。ここからの眺めは素晴らしい!お気に入りです。

それにしても、名の付く峠が多いです。
白石峠から始まり、
 高篠峠→大野峠→刈場坂峠→ぶな峠→
 飯盛峠→花立松ノ峠→傘杉峠→顔振峠
と来て、最後に一本杉峠でグリーンラインから離脱しました。

一度グリーンラインから抜けてしまえば、
あとは下りのみになります。
ちなみに一本杉峠から抜けたのは、「パン工房シロクマ」に寄る為です。


【パン工房シロクマ~坂戸】
グリーンラインを抜けてからシロクマパンまでは
そんなに距離がありませんでした。が!
残念ながらお店は閉まっておりましたorz

着いたのは16:00付近。
日曜・祝日はお店自体が16:00までの営業だそうですが、
完全に閉まっていたのでこの日は売り切れだったのかも。
仕方ないので近くのセブンイレブンまで移動し、補給します。

・・・丁度シロクマパン辺りからだったのですが、
どうも左膝の調子がおかしい。
蹴り出した後、時計で言う3~6時の付近を通過するときに痛みが出ます。
これまでも、たまに膝が痛くなることはありましたが、庇いながら走れば
その日中に回復するくらいの一過性のものでした。
ただ今回のものは違い、力を込めなくとも定位置を通過するだけで
痛みが出るので、庇うことが出来ません。

これは自走帰還は無理だと感じ、
コンビニを出て数キロ後、しにゃさんにギブアップの旨を伝えます。
するとしにゃさんも輪行帰還に付き合って下さるとの事。
ありがとうございますm(_ _)m

しにゃさんの話では、(Boot-legメンバーにもお馴染みの)
腸脛靱帯炎ではないか、との事。
これの原因はオーバーユースらしいですが、何がオーバーかと言えば
やはり先ほどのダンシングだと思われます。
私は普段から全くと言って良い程ダンシングをしませんので、
それ用の筋肉が付いていないんではないかと。
うーん。何事もいきなりはダメですね。。

とりあえず、東上線の最寄駅である坂戸まで向かうことにします。
足を回すだけでも痛みが出るので、
左のクリートを外して右片足ペダリング状態に。
しにゃさんがゆっくり引いてくれているので、
これでも25km/hくらいで走れます。

IMG_0875.jpg
坂戸駅。夕暮れ時が近付きます。

17:00過ぎに坂戸駅に到着。
辺りは薄暗くなってきていました。
足はまだ残っている感じで、しにゃさんも同様。
出来れば最後まで走りたかったですが・・無念。


【帰路】
東武東上線で池袋方面へ。
しにゃさんは途中駅までなので、そこでお別れを。
私は終点池袋まで乗って行きました。

その後は丸ノ内線で東京、東京から東海道線と乗り継いで川崎まで帰りました。
途中、あまりにお腹が減ったため、東京駅でカツカレーを食べつつ。
丸ノ内も東海道も車内は空いており、輪行への支障はありませんでした。


【膝痛】
この日とその翌日は、階段を降りたり椅子から立ったりするときに
痛みが出ました。ただ、三日目以降からは違和感も無くなって来ています。
この分だと、週末には完全回復しそうです。
軽めで済んでよかった~。無理は禁物ですね。


いやはや、一日で色々と堪能してしまった。
しにゃさん、丸一日お付き合いありがとうございました!
コースの事は今回で大分わかりましたので、
お互い当日はベストコンディションで臨みましょう b


091010走行軌跡

走行距離 115.02km
獲得標高 2,139m
2009.10.13 Tue l ツーリング l コメント (5) トラックバック (0) l top
本文は後程


走行距離 95.80km
獲得標高 2152m
2009.09.28 Mon l ツーリング l コメント (0) トラックバック (0) l top
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