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自分にとってのJCRC第2戦。
群馬CSCまで行って参加してきました。

IMG_3655.jpg

前回のJCRC(初参加)は記事にしていませんが、
そちらも同じく群馬CSCにて。4/16(土)でXクラスでの参加でした。
Xクラスは2周でしたが、2周目でガードレールに突っ込む失態・・
先頭集団から遅れること約1分で、
「Eクラス」に認定されました。

今回はその結果を受け、Eクラスでの参加です。
周回数は5周ですがその結果は・・・。

 順位 :8位/??(E1)

データは何故か4周分しか取れていなかったので順位のみ。
6位以上で入賞=昇格ですから、E残留ですorz

以下、短めに。


【レース前】

レンタカーで環八→練馬ICの関越一本。
Eクラスは9時過ぎからのレースですが、
7時からの試走タイムに間に合わせたくて6:30に到着です。

途中、毎度のみたらし団子+パワーバーなど食べますが
なんだか気持ち悪いというか頭痛いというか…。
前日、昼まで寝ていたこともあり生活リズムが狂ったのかも。

IMG_3647.jpg

会場では前回群馬でお会いした方々がちらほらでご挨拶。
まずは受付を済ませて試走へ。

時間的に二周しか回れませんでしたが、懸案である
二つのコーナーを注意して抜けてみました。
群馬を走っている人にはおなじみと思いますが、
下りの左コーナー(長め)とその2つ後の右ヘアピンが
やや難所と言われています。

前回は左コーナーでふくらみ、右ヘアピンで
クラッシュというハマりっぷりでした。

前回は空気圧高め(9bar)で行ってしまった事もあり、
今回は7barと低圧で臨みました。
試走ではまずまず。高速クリアとは行きませんが、
十分減速の上で前回よりは安定して曲がれました。

試走中にはあっきーさん(@akkieSL2)が声を掛けて下さいました。
お初でしたが、オヤジ朝練ジャージとKOMで分かったとの事。
わざわざ声を掛けていただき恐縮ですm(_ _)m
クラスCで午後からの出走だそうですが、
お知り合いのレースが午前に固まっているからとの事でした。


試走が終わったあとはそのままコース外でアップです。
CSCを出て坂をしばらく降りて行き、
半分くらい下った辺りからL4負荷で登坂。
入口付近では応援隊のかずいさんとすれ違い。
オヤジ朝練ジャージ目立つなぁw

坂を上っている最中には会場に向かう車からも声を掛けられました。
この時は車しか見えなかったので分かりませんでしたが、
後でこーへーくんとしのすけさんペアだと分かりました。

IMG_3651.jpg
途中でコース内を覗くこともできます。

ダウンを終えて戻ると8:30付近。
8時出走組みがちらほらとゴールし始めていました。
オヤジ朝練からはおさむ兄さん(@osamublue)がF2で出走でしたが、
先頭からは千切れて入賞ならずとの事。残念。

IMG_3649.jpg

ほか、知り合いではオカモデラーさん(@okamodeler)がF1出走でしたが、
こちらは見事に6位入賞!スプリントゴールでした。
かずいさんと「ひーふーみー」とカウントしてギリギリ入賞ぽい?
とかハラハラしながら見ていましたw

Fで1年程頑張られたとの事なので、満を持しての入賞ですね。
めでたい!

その後は試走タイムがあり、9時からの我々クラスの整列が始まります。
G、D、E の順でぞろぞろと。
スタート列ではニシヤさん(@masashi248)とご挨拶。
Boot-leg朝練時代に一度お会いした切りなので、凄い久々です。

ほか、twitterでフォローさせていただいたイモグラブさん(@imo_grub)、
naomoryさん(@naomory)とご挨拶。
皆さん群馬での落車経験ありだそうで、
自分だけじゃないのかと少し安心w


【レース】

初めはバイク先導ありなのでゆるゆると。
ヘアピンを抜けた辺りからレーススタート。
全体がスピードアップすると同時にやや前目に上がります。

大体3~8位くらいの位置をウロウロしていたかな?
下りで前に出て登りで位置を下げつつ温存、的なセオリーを守ろうとするも
いまいち上手く行かず。
なんだか坂がきついんだよなぁ・・・。
手を抜いてるとあっという間に10位以下まで落ちます。

勢いで登れる坂というのは元々苦手ですが、心臓破りでも
あまりアドバンテージを感じません。
Xの時は頑張れば先頭まで上がれたのだけど…。

足は常に余裕の無い状態で進行。
先頭に出たとき、登りや下りで上げたりしてみますが
後ろを振り返っても全く集団は減っていません。
ロングスプリントを掛けても絞れなそうなので、
観念して集団のまま3周回をこなします。

先頭の方は大体お馴染みのメンバーでローテという感じ。
知り合いは居なかったかと思います。
港北でご一緒しているゆきたろうさんも出走している筈ですが、
レース中は見かけませんでした。
(後で聞いたところチェーン落ちだったとの事)

周回中で気になるのはやはり下りコーナー二つでした。
かなり減速して切り込むので前との間が開きがちです。
コーナーの出口で頑張って踏んで接続しつつ。
この辺り、後ろには大迷惑だったかも・・・(汗)


4周目のラスト辺りでペースが上がります。
まずはゴールラインでJCRC賞争いが勃発。
自分は完全にお見送り。
スプリントする元気がありません。

5周目はこれまで見なかったジャージの方々が
先頭集団に躍り出てきます。
自分はその余波で10位前後の位置へ。
例の下りコーナーまでに少し位置を上げ、6番手へ。
と、コーナーをのろのろ回っていると
大外から凄まじいコーナーリングで抜いて行く方も有り。
上手いな~

そんなこんなで右ヘアピンまでこなしますが、
集団はさほどバラけておらず、10数名規模を維持。
ここまで来たら心臓破りでどうにかするべきですが、
この時はそんな事まで頭もまわらず(ついでに足も回らず)
ノッタリした感じで心臓破りをクリア。

番手としては4~5番手だったかな?
その後の下りでまた集団が復活したので、
この時点でスプリント能力ゼロの自分にはチャンスなし。
しまった~ orz

番手をキープしながら最終コーナーを抜けると
案の定、後ろから出てくる出てくる。
一応シッティングスプリントで粘ってみましたが8番手でゴール。
ずーん。


【レース後】

駄目レースやってしまったなぁ・・・とトボトボ戻ると
かずいさんからお疲れコール。
「でも落車とか無くて良かったですよ」と。
うーん、確かに。
ロードレース経験を積めたから良しとしましょう。

もう群馬は走らないと思うけど、似たようなコースを走るとき
自分からレース作りをしていかないとダメな事が分かりました。
・・・脚質的に。
最後まで集団でもつれ込んだらアウトだなー。

しかし、群馬は集団がばらけにくいですね。
レース後に何人かの方とお話しましたが、
集団に付いて行くのは結構楽だったとの事でした。
前の方をウロウロしていた自分はかなり消耗していたのですが。
温存するにもメリハリが必要なんだろうな~。

IMG_3657.jpg

その後はかき氷を食べて早めに撤収。
帰りは赤城山ヒルクライムの下見をしようかと考えていましたが、
体調が優れないので蕎麦だけ食べて川崎まで戻りました。

若干頭が痛かったり気持ち悪かったりしたのは熱中症だったのかも。
レースは朝9時でしたし、実際そこまで暑いとは感じなかったのですが。


次回JCRCは修善寺の予定です。
8月なので猛暑にならないと良いのですが・・・。
またEでの参加になりますが、ミスターX(T橋さん)も
同クラスでの出走になるそうなので
その点は楽しみです!

2011.07.20 Wed l レース l コメント (2) トラックバック (0) l top
ヒルクライム連戦2発目。
激坂で有名な美ヶ原のヒルクライム「ツール・ド・美ヶ原」に参加してきました!

IMG_3529.jpg

こちらの大会は昨年に初めて出場し、そのときのタイムが01:16:49。
雨の為パワーメーター(ibike)無し、かつコースに慣れていなかったので
あまり満足の行く走りではありませんでした。
勾配変化の激しいコースにも翻弄されつつ。

しかし先日の富士が良い感じだったので、
今回は1時間12分くらいで行けるんじゃないかな?
と何となく思いつつ臨んで結果は以下の通り。

 タイム:1時間12分02秒
 順位 :20位/460(ROAD-C) 73位/1721(総合)
 データ:236w(ibike),75rpm,17.9km/h
 ギア :50-34、12-27
 体重 :54kg

ほぼ当初想定どおり!伸び幅としてはいい感じです。
ただ全体的に昨年よりもタイムが早くなっていて、
入賞には程遠く。自分の参加しているROAD-Cカテゴリでは
10分を切らないと入賞が見えてこない感じでした。

体重はさらに減らして54kg。ここ1~2年では最軽量かも?
ローラーをやった感じでは目立って出力が落ちた様子もありません。

IMG_3540_20110624004606.jpg

バイクは富士の時とほぼ同じ。KOMに前後EC90SLXです。
激坂に対応する為、スプロケだけ12-27に換えました。


【前日】

こちらの大会も前日受付けです。
土曜の8時頃川崎を出発して、松本到着が13:00過ぎ。
軽く蕎麦を食べた後に受付を済ませました。

IMG_3511.jpg

今回は日中に出発できないyasさんの分まで代理受け付け。
ちょっと焦ったのが、記念品引換券を受け取っていなかったこと。
記念品の袋に入っているのはタオルやパンフレットですが、
下山荷物用の荷札も何故かこちらに入っています。
本部でその旨伝えると、無事記念品も貰えました。良かったー

IMG_3513.jpg

その後、会場付近で前日アップをしようとするも、
雨が本降りになってきて実走は中止。
じゃあローラーかと言うと、残念ながら雨露をしのぐ場所もありません。
しょうがないので、先に車でコースの下見をする事に。

激坂はさすがの斜度で、二速に入れてもなかなか進みませんでした(汗)
美鈴湖を超えてからはコーナーリングの嵐。
(いや、そんな激しく運転しないですけど・・・)
1時間程かけてゴールまで往復してきました。
うん、何となく思い出せたかな。ゴールは相変わらずのモヤでしたが・・

下山後も雨は止まず。
しょうがないので一路ホテルへ向かいます。
松本駅近くなので、10数分で到着。
支配人の方に相談すると、屋根有りの場所に誘導してくれました。

IMG_3517.jpg

ありがたくローラーを展開させていただき、前日アップを実施。
L4~L5を数分ずつ適当に、レストを含めて40分ほど。
体重は絞れていますが、出力は安定している感じ。

ローラー後、隣の蕎麦屋で名物の三重(みかさね)蕎麦なるものを食べ、
yasさんにゼッケン一式をお渡ししてこの日は早めに就寝。

IMG_3521.jpg


【当日】

4:00起床。
チェックアウトのときにホテルの方がおにぎりを持たせてくれました。
多分朝ごはん用ですが、これを食べる訳には行かない・・・w

IMG_3525.jpg

おにぎりはお昼用に取っておいて、レース当日の定番メニューを。
みたらし団子3本+パワーバー2本+朝バナナ。
起きてからゆっくり団子とパワーバーを食べ、
レース一時間くらい前に朝バナナ。

IMG_3526.jpg

この日は朝から晴れていて、路面はドライと言えるレベル。
まずは下山用荷物を預けてしまいます。
その後、予め考えてあった実走アップを実施。

初めに向かったのは下山ルート。
こちらは本コースに比べて斜度が低いので、
アップに使えるんじゃ無いかと思っていました。
普通の峠に比べればやや急坂が多いものの、
アップには支障なし。回転重視で徐々に負荷を上げます。
距離にして2.5km。体がぽかぽかして来たあたりで丁度T字路へ。
引き返して下ります。

次に向かったのはレースコース。激坂区間です。
こちらも約2.5kmですが、斜度がかなりきつい。
激坂を登る練習などここ数ヶ月やっていなかったので、
慣らしておかないとまずい、と言うのが理由。
あまり頑張って踏み過ぎないように低ケイデンスでぐるぐる。
一応心拍計を付けていたのですが、
170bpm付近(max186)まで上がりました。
ゆっくり登るなら激坂もそう苦しくないんだけど・・・

その後はレース会場付近のスタジアムを周回してクールダウン。
あとでkageさんにお聞きしたところでは、この付近の坂でyasさんが
超絶アップを繰り広げていたとか何とかw 今回は本気らしい。

会場ではK山主将がこちらを見つけてくれ、声を掛けてくれました。
海外出張など仕事が忙しくて調子はあまり良くないとか。
彼はBクラスなので自分より10分ほど前からのスタートです。


【レース】

Cクラスの2つめのウェーブでスタートです。
クラスのスタートと同時に計測開始なので、なるべく前の方に位置取り。

スタートしてまずは右直角のコーナー。
それを越えると温泉街に向かって軽めの登りが始まります。
そして道が狭くなる辺りから斜度10%を越える激坂モードへ。

しばらく登ると九十九折地帯に入るのですが、
その手前までが一番の激坂区間です。
前のウェーブでスタートして行った選手たちも
ここで苦戦してもがいている人が多数。渋滞してます(汗)
右に左に、声を掛けながらパス。

ウェーブ内では3~4番手くらいの位置。
イナーメの方が2人固まっており、それに並走するような形。
お一人はゼッケンから有名なニホラン選手だと分かったので
おぉ、入賞候補だ!と思って動向を見ていました。
もう一人の選手はパワーメーターが不調らしいとの事で、
初めの急斜度区間で後方へ。

イナーメの選手と並走とかちょっとした興奮状態で、
自分としては若干オーバーペース気味。
出力にして大体270~280wくらい。
一番斜度のきついところは19%と記録されていますが、
このときのケイデンスは50~60rpm。
ギリギリ50は下回らないくらいでしたが、
もうちょっと軽いギアが欲しいですね。

九十九折に入ると同一ウェーブの選手がやや纏まった感じに。
ニホラン選手、自分、イマイスプロケッツ(茨城)の選手と
ほか数名で進行したと思います。
出力的にはそんなに高くありませんが、先程の激坂が効いていて
ついて行くのでせいいっぱい。
コースを知っている分、昨年よりは精神的な余裕が有りますが・・・。

激坂区間を上り切るあたりで余裕度の差から集団はバラバラに。
先頭は見えなくなります。

美鈴湖畔に入ると、若干下りが入った平坦路になります。
ここでは少し前を走っていたイマイスプロケッツの
選手に追いつき、協調してローテーションしました。
おかげで47km/hくらいまで上げる事が出来ました。

ぐいーんと直角右コーナーを曲がって橋を渡ると、また登り区間へ。
この、平坦から坂へ切り替わるところがどうにも苦手。
ヤビツでもそうですが、乳酸が溜まりまくってしまいます。
ただ、ローテーションでかなり速度が上がった為か、
先行していた選手達にここで追いつきました。

坂を上り始めたところで白ジャージの方(@hiroringさんと判明)と
LEGONジャージの方(@legon_shinboさんと判明)がやり取り。
ひろりんさんの「行ける?」の問いに対し、
シンボーさんの方は無理、という意思表示らしい。

自分はとりあえずひろりんさんに着いて、
その後ろにイマイスプロケッツの方と続きます。
・・・が。
登りのペースがかなり速い。
ローテの合図が出たときには既に数メートル間隔が開いていて、
前に出られずそのままお見送り~。

このひろりんさんですが、ヒート内ではトップでゴールされた様です。
タイムは1時間9分台。5km地点で並走していたのに
ここから3分差が付いたのか~。余裕度が全然違う。
自分は激坂を抜けた時点で結構ダメージを負っていましたし。


それにしても。
美鈴湖から武石峠までのこの区間、約12kmの
ながーい登りが続く訳ですが、勾配変化がかなり激しい。
特に左に回り込むコーナーでは斜度のきついところが多く、
12%を越える坂もしばしば登場します。
5~7%くらいまで落ちて来るとダッシュ区間という感じ。

ひろりんさんから千切れた後、少し前を引いていましたが
しばらくするとイマイスプロケッツの方が先行。
斜度のきついところでジリジリ差が開いていき、
またしても千切れ orz
差は開くばかりで付いて行けず、数分で視界から消えました。
この方は最終的に10分30秒でゴールされてますので
一分以上違います。地力の差か・・・。
確かに着いていける感じではなかった。

一人旅か~、とがっくりしながら漕いでいると
後ろに着く選手がまたひとり。
しばらく自分が前を引く形になりましたが、
途中で前に出て来られたので見てみると・・・上下wiggleジャージ。
後で確認したらチーム「新疆」でエントリーされていましたw

で、ここで回していければ良かったのですが、
どうにも前に出られず、数分後には本日三度目の千切れ(汗)
そこまでペースは違わないのですが、
少し開いた差がどうしても縮まらない。

後ろから見ていると、上ハンを持って上体はリラックスしており
崩れてくる様子は全くなし。くぅ・・・。
何度かタイム差を測ってみましたが、その差大体5秒くらい。
どうにも出来ないままずるずると武石峠まで。

登りが終わる直前くらいに給水ポイントが有るんですね。
どこから平坦が始まるか距離を調べていなかったので
あれっと思っている間に平坦ステージに突入していました。

wiggleジャージの方はどうにか視界に捉えているものの、
後ろに着くのはとても無理な距離。
前のスタートの選手を抜くたびに振り返って確認しますが、
速度差が結構有るのでローテを回せる人も居らず。
そんなこんなやってる間に下り区間が始まったので、
もはやゴールまで単独で行くしかないと腹を決めます。

この日もあいにくのモヤっぷりでしたが、昨年よりは視界が利くので
下りも減速無しで突入していきます。
下ハン握りつつフルアウターでぐるぐる。
登り返しも落ち着いてギアチェンジし、
なるべくロスが無いように繋いで行きます。

登った後の丘を数百メートル走ってまた下り。
要は、ゴールまで下って登ってが二回あります。

前に追いつくのは無理。
後ろは?と何度か振り返るけども追って来ている様子は無し。
去年に比べるとこの区間、結構足が回りました。
二回目の谷に向かうところでふとタイムが気になり、
ibikeの表示を切り替えてみると1時間9分台とか。
おお、これは12分切れるかも?と思い俄然奮起。

最後の登り返しでは全力登坂。
ゴールラインが見えたところでまだ11:40秒くらい。
行けるか!?とカウントダウンしながらシッティングスプリント。
5・4・3・2・・・ポチッっと。
iBikeのタイマーでは12分ジャスト。
おおー、去年より大分縮まった。ホントに12分台出るとは。

息も絶え絶えだけれども、満足感あり。
最後の区間でちゃんと踏めたのが大きいな~。

ぜーはー言いながら駐車場のはじっこまで行くと、
イマイスプロケッツの方を発見。少しお話しました。
wiggleジャージの方には抜かれていないとの事で、
自分が把握しているのと同じ着順ですね。
ホイールがライトウェイトで「飛び道具っす」との事でした。

ご挨拶してその場を離れ、補給のバナナを貰いに行きます。
ゴールでこれはありがたいサービスですね。
疲れていてもバナナなら食べやすいですし。

で、もぐもぐしていると「おつかれっすー」と
K山主将が探しに来てくれました。

IMG_3532.jpg

やはり調子が悪く、前回(一昨年)に比べて二分ほどタイムを落としたとの事。
ありゃー。
仕事が忙しい上に実業団にも参加しているので、どうもうまく調整出来ないらしい。
この前週は実業団栂池だったとの事。

レースにはメカニックで参加することも有るようですが、
今回は完全にプライベートとの事。お忍びって感じですねw
機材はテスト用のものを使うことも多いのだとか。

IMG_3534.jpg

それにしても今回もこの有様・・・。一面霧で真っ白です。
美ヶ原からの360度パノラマを拝めるのはいつの日か。

その後は荷物を受け取って下山。
寒いかと思いましたが、下って行くにつれて天気が良くなり、
快適なダウンヒルを楽しめました。
沿道から「おつかれさまー」の声が掛かるのも嬉しいですね。
来年もまた来ようという気になります。

IMG_3542.jpg

下山後は振舞われた豚汁でまったり。
下りでいくらか冷えるせいか凄くおいしい。

IMG_3551.jpg

順位張り出しまだかな~と本部近くをウロウロしていたら
yasさん発見。11:50秒くらいだったそうで少し負けた~。
って、いやいや。
いつもヤビツで1~2分差が付くんだから
本来ならもっと開いている筈ですが・・・。
何でも今回は途中で腰がやられたそうで。うーむ、もったいない。

あとTMRのあおふじさん達ともご挨拶。
今回はあまりTMRジャージ見なかったな、と思ったら
参加はお二人のみだったそうで。激坂回避かな。

なかなかリザルトが張り出されないので再度本部に聞きに行くと、
JCAのテントまで行けば個別に入賞したかどうか教えてくれるとの事。
K山主将、yasさんと聞きに行きましたが、入賞者はK山主将のみ。
20台は前半・後半で別れているので入賞しやすいのだそう。
でも入賞は入賞、おめでとうございます!

と、申し訳ないのだけど帰りが辛いので
表彰式を待たずに帰り支度。あとで写真見よう。

IMG_3552.jpg

もう完全に晴れ渡っていて、日差しは暑いくらい。
車に戻り、ホテルで持たせてもらったおにぎり三つをもぐもぐ。
おいしゅうございました。

ヒルクライム二連戦も終わって食事制限からも開放。
何でも食べ放題です。

IMG_3555.jpg

帰りの石川PA、todaさんに教えていただいた
アールバーガーを食べる。アボガド入りでアクセントあり、
食べづらいけどボリューミーで満足!

何とか日が暮れる前には帰宅。
片づけまで終了させて今回のイベントも無事終了です。


今回、序盤だけですが有名選手何人かと走れたのは良かったです。
リザルトや各々のブログでその後の展開も知ることが出来たし。
これはクライマーとしてはなかなか良い経験でした。

リザルトをチェックするとyasさんとは6秒差。
途中で腰が痛くなったと言いますから、それが無ければ
もっと速かったでしょう。体幹を使って走っているんだろうなぁ・・・。
自分は未だに足だけで回している感じで、レース後でも
腹筋や背筋(腰)に来るということは有りません。

美ヶ原が終わったら練習も一息入れようかな・・・
なんて思っていたのですが、
乗鞍へのモチベーションが上がってきました。

美ヶ原でこれなら、もう少し頑張れば
乗鞍は思ったよりも良い着順に付けるかもしれない。
最近絶好調の大尉も乗鞍参加だったかな?
であれば、なおさら負けられない!

残り二ヶ月ですが、少しでも
地力をアップさせて臨みたいと思います。
2011.06.20 Mon l レース l コメント (2) トラックバック (0) l top
いよいよ来ました、メインのターゲットレース。
富士ヒルクライムです!

参加者約5,000人の大規模ヒルクライム大会。
今年はオヤジ朝練な皆さんと一緒に参加して来ました。
(自分はBoot-legジャージでの参加)

IMG_3508.jpg

昨年は70分切りたい、切れたら良いな、くらいで出場して 1:13:21。
仲間も15分切りやそれに近いタイムを出してきていて、
こんな事じゃヒルクライマーとは言えないなぁ・・・と思っておりました。

そして1年間それなりの練習を積み、臨んだ今回。
1:08:07と昨年の目標をバッチリ達成出来ました!
この一年、練習に付き合い叱咤して下さった方々、本当にありがとうございます。

 タイム:1時間08分07秒
 順位 :11位/559(年代別) 67位/4617(総合)

 データ:254w(ibike),79rpm,21.4km/h
 ギア :50-34、12-25
 体重 :55kg

パワーは高めに出ているのであまり参考になりません。
ドラフティングが殆ど加味されて無さそうなのと、
過去データに比べて傾斜が0.5%プラスされているようなので。
ただ、最後まで一定の出力が出ている事を確認しながら走れたのは良かったです。
これまでは3合目くらいから200w切ることも多かったですし。

平均時速に関しては、過去の本番や試走でも19km/h台が
関の山だったのですが、一気に+2km/hされました。
これはドラフティングの恩恵が大きいですね。

ギアは多分25Tは使わなかったかな。
途中の平坦でアウターに何度か変えましたが、
インナーへの戻しでロスが大きかったので
あまりインナーから動かさない方が良いのかも。
となるとノーマルクランクの方が有利・・・?

体重は減量がほぼ順調に行き、55kgジャスト(推定)でした。

IMG_3498.jpg

バイクはKOMに前後EC90SLX。
もうこれ以上軽くするところは無いくらいの仕様です。
不思議とヤビツのタイムはまだRFX8の方が速いのですが、
最近の乗り込みに掛けてこちらで出走。


【前日】

前日受付けの大会なので、前日の昼から出発。
今回はオヤジ朝練でまとめて宿を取って下さったので
そこに集団で宿泊です。

筑波の時と同じく、今回もじょうたさんの車に乗せていただきました。
前回はキャリアに積んでもらったのですが、今回は雨っぽいとの事で
我侭を言って車内に積ませてもらいました。
じょうたさんのRFX8がシートポスト外しで縦置き。
その後に自分が横置き。あとホイールや荷物もろもろ。
ヴィッツでも2名・2台で行けるんですね。

IMG_3492.jpg

途中、足柄SAでかずいさん達の車と合流し、宿まで。
チェックイン後に北麓公園で前日受付けを済ませます。
ブースもちょっと見て回ったり。

その後はメンバー全員で近場の藍屋へ。
ヒルクライムだし、和食がいいでしょうと言うことで入ったのですが、
メニュー見たところあまりにも高すぎて言葉を失いましたw
まともなものは注文できないので、自分はざる蕎麦と小丼のセットを・・・。

宿に戻って軽くお風呂。
貸し別荘という事で20人ほど収容できるコテージなのですが、
なんと露天風呂が付いています。
ちょいと熱めのお湯でしたが、バッチリ疲れが取れました!

IMG_3497.jpg

その後はロビーで談笑。一部の方はお酒も入りつつw
「明日はは4時起きじゃー」という事で、
皆さん大体22時付近には寝支度に入っていました。
自分もそれくらいに布団に入り、朝までぐっすり。


【当日】

翌朝。寝坊する人もおらず、てきぱきと片づけが進んで
5:15頃には全員撤収。車はみんな富士HC指定の駐車場に移動です。
自分はおなかゴロゴロだったのでかずいさんから鍵を預かっておき、
アップの途中で一度トイレに戻りましたw

スタートが7:00なのに対して、下山用の荷物預けが6:15まで。
結構早いので注意が要ります。
龍勢とかはギリギリまで大丈夫じゃなかったかな。
自分は初めに荷物を預けてからアップしました。

アップ後、スタートまでの待機時間で冷えるので、
下山荷物とは別に替えのインナーとウィンドブレーカー、
ニーウォーマーを別途用意しています。

会場ではしゃかりきさん(@syaka23riki)や、いがさん(@igappi)とご挨拶。
他にも探したい人が居たのですが、5,000人も居ると全然探せません(汗)


【レース】

申告タイムは73分とかにしたかな?
今年も第三ウェーブでスタートです。

第一がアスリート、第二が女性クラスなので、
一般男子では一番早いスタートです。
今回はその中でも前の方の位置をゲット。
前の方でスタートしておくと後ろから速い人がどんどん
現れるので、好みの集団を見つけやすくて良いですね。

7:10に北麓公園を一斉スタート。
昨年は初めの坂ですでに凄いペースだった気がしますが、
今回は直ぐ前が先導バイクなので無理の無いペースで進みます。
軽いアップ代わりになりそうな強度。

右折して直進後、スバルライン下の交差点を曲がったところから
計測スタート!周囲の速度も一気に上がります。

料金所までの坂は全体の中でもかなりきつい部類なので
抑えめで行こうとしますが、それでも周囲の勢いや
アドレナリンのせいで290wとか出てしまう。
そんななか、回りに流されずマイペースで走っていらっしゃる
梅丹ジャージの方が居たので、その後ろに張り付き。

適当にローテしたと思いますが、前の方に陣取っただけあり
進路がクリアです。例年のように塞がれてブレーキとかは無し。
速い人は右からどんどん上がっていきます。

途中、ken(@keni910)さんを中心とした
竹芝の集団が凄い勢いで上がって行くのが見えました。
ペース的にはとても合いそうに無い・・・w
五合目でお聞きしたところ、5分台だった様です。

序盤からいくつか集団を乗り継ぎましたが、
緩斜面で速度を上げようとして交代気味に前に出ると
振り切ってしまう事がしばしば。
緩斜面こそ頑張らなきゃーとおもうのですが。

そんな感じで何度目かの単独走になったとき、
後ろから追い上げてくる方がひとり。
ちょうど良い感じのペースだったので後ろに付かせて貰いました。
Nikonジャージで、よく見るとクランクに渦巻きが付いていてSRM装備。
ゴールで声をお掛けしたところ、ペースは一定で走っていたとの事。
でもレベルは自分より一段、二段上な感じ。
殆ど前に出られませんでしたので・・・。

今回、8分というタイムを出せたのはこの方のおかげと言っても
過言じゃありません。力強く、しかし高回転なペダリングでした。
ゼッケンナンバーを憶えていたので後で気になって調べてみたら
昨年度の同大会で入賞されている方でした。
今回もタイム的に入賞されたのだと思います。

一合目付近で合流してから四合目付近まで
後ろに付かせていただいたのと(たまに自分が飛び出し)、
最後の平坦部分でもローテさせて貰いました。
ゴール前の登りでは地力の差が出て置いて行かれましたが^^;

前の方には常に5~6人の集団が見える状態で進行。
追い付けそうだけど追いつけない、そんな感じです。
3合目あたりで、単独で走られていたCBジャージの方が合流し
(やまけいさん?)、「前の集団に付きましょう!」と声がかかりました。
そこからは少しペースアップして追い上げモードに。
自分も微力ながらローテに加わりました。

追い上げ始めてから10分くらいかかったかな?
何とか合流するも、後ろを振り返るとCBの方は千切れており、
ペースアップの無理が祟ったのかNikonの方もその後すぐ切れてまいました。
自分もじりじりと離されて行きましたが、下ハン加速で何とか再接続。
その集団のまま大沢駐車場を通過します。

集団は主にBearBellの方3~4人で形成されていて、
先頭は別のチーム?の黄色ジャージの方。
BearBellのジャージって初めて見た気がしますが、
クマーな絵でなかなか楽しげですね(笑)

このまま平坦部分まで行けたらいいなー、と思いましたが甘かった・・・。
大沢駐車場を過ぎてすぐペースが上がりました。
いや、上がったかどうか分かりませんがそう感じました。
直ぐに四合目の看板が来るのですが、その付近で早々に千切れorz
ああ・・・ここで付いて行けていたら。
上位の方々はこの辺からが頑張りどころなんでしょうか。
ギリギリのペースで走っていた自分にはついていけませんでした。

四合目からは、上がってきた方、落ちてきた方と入り乱れつつ進行。
どうにか最低限のペースは保ちます。
平坦の手前までは徳島なんとかというジャージの方と進みましたが、
平坦に切り替わったところで踏みなおす力が無くてまたも千切れ。

単独走でいまいち速度も乗らずに走っていると、
後ろに付いている方がひとり。先程のNikonジャージの方です。
途中からローテを回して貰えたので、少し息を吹き返して
40km/h付近まで上げる事が出来ました。

全てのトンネルを抜けて、最後の坂に突入した後は
地力の差が出てNikonジャージの方の背中をお見送り(汗)
例年はここでバシバシ抜かれるのですが、
今回は後ろからは誰も来ていませんでした。
おかげでゴール脇からの頑張れコールを一身に受ける事に。
いやー、最後のひと踏みの力になりました!

ゴールラインを割ってタイムを見ると1時間12分台・・・
ってこれ、北麓公園からのタイムです。
実はゴールするまでこの事に気付かず、レース中ゴールに近付くにつれ
「今年も10分切り無理かぁ~」とがっくり来ていたのでした。
「これだけ頑張って10分切れないんじゃ、ヒルクライムやめようかな」とも。
いやはや・・・。
おかげで平坦部分では何度か足が止まっちゃいました。
頑張れば7分台行けたかも?と考えると少し勿体無い。

ゴール地点では先程のチームCBの方と
「あの後ついていけました?」「いやー、ダメでした」
というやりとり。せっかく接続していただいたのに申し訳ない。

IMG_3499.jpg

荷物を回収して着替えながら待っていると、
チームメイトも続々とゴールしてきました。

オヤジ朝練な方々は軒並み目標の1:30を切れたようです。
あとつんさん、かたちさんは15分台だとか。
つんさんは減量の最中なのに去年よりタイムが良かったそうです。
地力がアップしてるんでしょうね。
かたちさんは、15分を切って来ると思っていました。ヤビツのタイムは
自分とそう変わらないですし。これはコースへの慣れかも?
自分は何だかんだ、試走を含めるとこれまでに8回近く走っています。

かずいさんは最近続いている腰の痛みにやられて18分台。
かずいさんも万全なら15切ってくる筈ですが・・・。
早く復帰して以前の無敵ぶりを発揮していただきたいところです。

IMG_3501.jpg

あと五合目ではつよしさんにも声を掛けていただきました。
こちらもリハビリ中で、10分切りは無理だったとの事。
来年はペースを合わせてトレインとかしたいですね。

後は下山して吉田うどんを食べて解散!となりました。
いやー、チームで行動するだけで大会の印象がかなり違いますね。
みんなで前泊と言うのも楽しかったですし、
ブースを見て回るのも楽しかったです。

IMG_3494.jpg

みんなで参加できる大会と言うのは少なそうだけれど、
またこう言う機会があるといいなぁ。

チームの皆さん、大会に参加された皆さん、
お疲れ様でした!


【レースの事前準備】

前回の草津HC(記事なし)は前日がロードレースだったので
あまり念入りに準備出来ませんでしたが、
今回は富士一本だったのでそこそこ徹底できました。

大会前の一週間は丸一日レストはなるべく避け、
時間少なめのローラー練で組んで間隔を空けないようにしました。
練習強度はL4を細切れに合計20分程度。

金曜日は丸一日レスト。
土曜は午前にL4ローラーを15分ほどやって前日アップしました。
それと1分インターバルを3本だけ。

今回は現地に行ってからも軽く実走で脚を回しています。
前日受付を済ませてから、スバルライン入口手前の長い坂を一本だけ。
これはローラーで合わせたポジションが実走で使えるかどうか、
確認する意味も有りました。

当日朝は、国道138から北麓公園までの登りを3本ほど。
足にあまり疲れを溜めないよう、回転重視です。
1.200w以下の暖機運転
2.220~280wのアップ
3.260w付近のアップ、後半クールダウン

食事は、前日はおにぎり等の炭水化物をこまめに摂取。
当日朝は起き抜けにみたらし団子3本、パワーバー1本。
時間を空けてパワーバーをもう一本。
レース一時間前に朝バナナ(ゼリー)1袋でした。

一般的には、当日はこんなに食べなくても持つらしいですが、
自分はよくガス欠になるのでその不安からこんな量になっています。


それと。
直前一週間はクリートセッティングで苦戦していました。
前々から、登っている最中にふくらはぎが疲労するのは何故だろう?
と思っていたのを大船カイロの先生に聞いてみたところ、
クリートが前過ぎるとアンクリングを防ぐ為にふくらはぎを使ってしまう、
とのアドバイスをいただきました。
その通り、ずっと初心者的定番?の一番前にセッティングしてあったんですよね。

前日まで色々様子を見て調整をしていましたが、結果的にはオーライ。
ロングでは膝痛が出そうな雰囲気ですが、
ヒルクライムレースくらいでは問題ありませんでした。
ビフォアアフターで見るとほんと一ミリくらいしか
動いていないんですけれども。
ふくらはぎが疲れ過ぎるということも無く走り切れました。
現状では左右でペダリングの感覚が違っているので、
少ーし違和感は残りますが。


それにしても7分台に迫る勢いでゴール出来たのは予想外でした。
ドラフティングの効果が大きいですが、
一年間の積み上げもそれなりに反映されていると思います。

クライマー的に目標にしているWASAのK山主将
彼の二年前の富士ヒルクライムが大体同じくらいのタイム。
ブログで何度も読み返したあの領域に、
ようやく辿り付けたのか・・・と感慨もひとしお。
もっとも本人はもっと先に行ってしまってる訳ですがw

ともあれ、まともな結果を残せて良かった!
2011.06.12 Sun l レース l コメント (4) トラックバック (0) l top
GWの後半が始まる5/3(火)、チームオヤジ朝練のメンバーとして
初のチーム戦に参加してきました!

筑波サーキットで毎年行われているチームエンデューロですが、
自分は筑波サーキット自体も初めてです。
ほぼ平坦の周回コースとの事ですが、はてさて…。

DSCF0151.jpg
(Photo by @Akaoni_sakittyさん)

事前にかずいさんが掲示板で段取りを決めて下さっていて、
自分はじょうたさん(@jouta_RFX8)の車に乗せていただく事に。
3:00に川崎の自宅まで迎えに来ていただき、首都高・常磐道を越えて
集合場所のセブンまで。

2_large.jpg
(Photo by @oyaji585さん)

二度の休憩を挟んで現地に到着。既に皆さん集まっています。
ここで入場や場所取りに関して軽くミーティング。

会場に到着して、自転車を下ろします。
自分は自転車番でしたが、他の方々は受付でゼッケンを受け取ったり
場所取りに走ったりと大忙し。
自分が会場内に入ったときには既にテントが設営されていました^^;
なんという迅速さ。。お世話になりっぱなしです。

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(Photo by @kazui_jpさん)

車に差し入れ用のもみじ饅頭を取りに行ったりしていると
試走の開始時間8:00を過ぎました。
あわててピットからバイクを出します。
初めて走るコースなので勿論試走必須ですが、
今回は前日アップも何もしていないので
ここで体を一度温めないといけません。
今回初参加のじゅんろーさん(@ganajun)とともににコース内へ。

コースは事前に聞いていた通り、ほぼ平坦。
ホームストレートだけ若干上りになっているかな。
コーナーはきついヘアピンがひとつ(第二コーナー)。
それ以外は緩やかなカーブなのでドライなコンディションであれば
曲がるのにそれほど神経は使いません。
それとバック・ホームでストレートが一つずつ。
一周は2kmそこそこで、やや短め。→全景

徐々に上げようと思っていたけれど、焦って初めからほぼ全開スタート。
若干怪しいibike計測で300w付近。
コース内は白いラインで右と左に2分されているので、
左の追い越し車線を大回りしつつ。
4周ほど回って体が温まりました。

10_large.jpg
(Photo by @oyaji585さん)

試走時間が終わると、全体のブリーフィングが有り、
走行上の注意などがアナウンスされます。
ピット内は徐行と言うのが再三言われておりました。

これが終わるとスタート準備へ。

18_large.jpg
(Photo by @oyaji585さん)

第一走者のかずいさんがスタート位置へ向かいますが、
第二走者である自分がサポート役として付きます。
何をするかと言うと、第一走者のバイクを手で押さえておくだけですw
クリートを左右嵌めた状態からスタートするので、
誰か押さえていないと自立出来ないんですね。

カウントダウンが始まって、いよいよスタート!
左右からざわっと人が集まって集団でスタートしていきます。
かずいさんによれば、第一コーナーで早速落車が有ったようで。。
初めが一番危ないかもしれませんね。

自分が参加したのは4人男女混合のチーム(RX)ですが、
以下の順番で交代していきました。
15回交代のルールを守るべく、おおよそ30分毎に交代します。

 かずいさん → 私(しばぞー) → じゅんろーさん → かよさん(@kayof521


【1走目】

 交代の10分前にはピットに入っているように、との事でしたが
 かずいさんは鼻歌交じり?で集団内に居る様子。まだ余裕そうですね。
 交代時間を少し過ぎた辺りで合図があり、その後交代。

 どきどきしながらピットを抜けて行きますが、前にも後ろにも集団は見えず。
 どうしようも無いので取り合えず頑張って一周走ります。
 コースが広いので、レース中でも危ない感じは無いですね。
 中央のラインが有るので、そこを跨ってライン変更する人はなかなか居ません。

 一周終えてホームストレートで後ろをちらちら見ていると、
 やや速そうな4~5人のトレインが迫ってきます。
 合流しようと速度調整していると集団内から「しばぞーさん!」と声がかかりました。
 港北夜練でご一緒しているISOYAの「@naotoman_f」さんです。
 お~、とお返事しつつ列車に乗せてもらいます。
 乗った後は何度か先頭交代もしつつ。

 しっかしこの列車、実際走ってみると速い!
 EDGEが止まっていたので記録が残っていませんが、
 avg 40km/h近くは出ていたんじゃ無いかと。

 IMG_2643.jpg
 (Photo by @kayof521さんの旦那さん)

 途中、ローテの流れに乗らず飛び出していってしまう人も出たりして、
 上の写真は「無理に追わなくてもいいでしょう」的な会話をしているところw

 かなりいっぱいいっぱいになりつつも、
 ノルマの30分を過ぎたので合図してピットに入ります。
 ぶはー

 次はじゅんろーさんです。
 速さは折り紙つきなので自分は安心してぐったりw


【2走目】

 よそのピットに遊びに行ったり補給したりしていると、
 直ぐに出番が回ってきます。一応、間は一時間半有るんですけどね。
 
 どうも一巡目でみんな走り過ぎたらしく、
 二巡目は25分ほどで切ろうとのお話。
 了解しましたー
 と出て行くと、少し前に速めの集団を発見。
 すぐに追いつける感じではないので一人・二人と
 巻きこみながら差を詰めて行き、一周半辺りでようやく接続。
 
 着いてみると中に体格の良いISOYAジャージがひとり。
 夜練仲間のにゃろめさん(@nyarome_osamu)でした。
 これは強力だ(汗)
 声をお掛けしてローテに加わらせていただきます。
 この集団では結構前を引いたかな。
 常に前1~3番手くらいに居た気がします。

 IMG_3217.jpg
 (Photo by @kayof521さんの旦那さん)

 走っているときは気付かなかったのですが、
 集団の後ろにmicronさん(@micron_goo)が着いていたようです。
 コーナーもペースが落ちない集団だったので苦労されたみたいですね。
 (上の写真、ヘアピンでも踏んでますね)
 しかし結構頑張って引いていたのに、女性でついてこられていたとは・・・。
 さすがブルベマスターです。

 ひとしきり走ってピットイン。
 大体22分くらいを目安に戻ったはずだったのですが、
 記録ボードを見ると19分・・・早過ぎたorz
 「そんな急激に調整しなくても」と怒られましたw 


【3走目】

 雲行きが怪しくなってきた辺りで3回目の出走です。
 この日はもともと15:00付近から雨との予報。
 この時点で14:30付近でしたが、まだ雨は降っていませんでした。

 コースに出て行くも集団は見当たらず。
 仕方ないのでまた途中で速度の近い人に声を掛けつつ。
 パスする瞬間「いっしょに行きませんかー」と呼びかけて、
 最終的には3~4人の集団になったかな?
 単独走やら先頭引く時間が多くてけっこう消耗しました。

 IMG_3209.jpg
 (Photo by @kayof521さんの旦那さん)

 途中でBOUNCEの方(紫ジャージ)と合流して大集団になってからは、
 この方が大分前を引いてくれたので助かりました。

 また30分ほど走ってピットイン。


【4走目】

 予報どおり15:00過ぎ辺りから雨がポツポツと降り始め、
 ピットも慌ただしい感じに。
 第二コーナーのヘアピンでも落車が続出との事・・・。
 そんななかの第4走目です。

 走り出しは小雨だったけれど、そのうち本降りになってきてずぶ濡れ状態。
 こんなので列車作ったら前からのしぶきが凄いんじゃ?
 と思っていましたが、サーキットだと泥が跳ねてこないので
 意外に平気ですね。
 とりあえずコーナーで滑らないよう、手前で減速するようにしていきました。

 IMG_2964.jpg
 (Photo by @kayof521さんの旦那さん)

 途中、集団を引っ張っているじょうたさんを発見。
 普段あまり乗れていないはずですが、頑張ってますねー。
 何か、フォームが自分より全然エアロな感じです。
 凄い前傾してますね。

 かく言う自分はこの回は殆ど単独走でした。全然集団が作れず。
 後ろから大集団が来る気配もなし。
 最後の二周くらいでようやくチームYの方と2人で回して、
 ぜーはー言いながらピットイン。

 じゅんろーさんと交代した後、ラストどうするかをかずいさんと相談します。
 元々の予定ではかずいさんがラスト走者の筈でしたが、
 風邪であまり調子が良くないと言う事で
 わたくしめが最終走者を務めさせていただく事に。

 じゅんろーさんが戻ってきたら交代なので、
 休憩30分です。


【5走目(最終走者)】

 体を拭きもせずピットで待機していたので、超さぶいっす・・・。

 じゅんろーさんが丁度17:30少し前に戻って来たので、
 バトンタッチしてラストへ! 
 初め寒さでカチコチでしたが、一周終える頃には
 どうにか足も回るようになりました。
 
 例によってこの回も全く集団が捕まらず。
 右レーンを走っている方々は既に安全走行に入っていて、
 声を掛けられる感じではありません。
 一応、表彰台圏内で順位を争っている状況との事なので、
 単独でもガンガン踏んでいきます。
 
 15分過ぎた辺りで後方からBOUNCEの方が現れたので、
 背中に張り付き。途中、先頭を代わったりしてローテを試みますが、
 もはやラストと言うことで回す意思は無いらしく、
 こちらの番手が終わるたびにダッシュで飛び出していきます(汗)
 それをしばらく追って追いついて前引いて・・・と言うことでその繰り返し。 
 消耗が激しすぎて流石に途中で千切れました。

 また単独走で走っていると、残り3周くらいのタイミングで
 後方から先頭集団が!先導バイクも居ます。
 先頭集団って今日始めて見たんじゃないかな?とか思いつつ、
 せっかくなので最後尾に乗車します。速い速い~

 終盤にも関わらずかなりのハイペースで、着いて行くのがやっと。 
 何とか一周半ついて行きましたが、単独走のダメージが響いて
 コーナーの立ち上がりで千切れました。・・・無念 orz

 ちょうどその次がラスト周回でした。
 もはや一人旅ですが、可能な限りの力で回して回して
 ・・・ようやくゴール!

 最後のホームストレートは結構なスプリント状態で、
 後方からごぼう抜かれしました(汗)
 男女混合クラスの順位には影響無かったようですが・・・。

 最後はパレード走行になるとの事で、
 バックストレートで一旦全員止められます。
 この間にチームメイトを探しつつ。
 同じく最終走者だったじょうたさんと、にやちゃんさん(@niyachan)と合流~
 お互い労をねぎらいます。お疲れ様でした!

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 (Photo by @kazui_jpさん)

 最終走者全員でゆっくりとパレード走行。
 人が一杯過ぎてうちのチームがどの辺なのか良く分からず、
 とりあえず手を振り続けました^^;

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 (Photo by @kazui_jpさん)

 じょうたさん&にやちゃんさん。
 自分はホームストレートへの進入が早かったので見切れてますw

この後、あまりに冷え切って体がまともに動かず。。
丸二時間濡れっぱなしかつ、走ったり止まったりだったのでそろそろ限界(汗)
倒れる前に何とか着替えないと・・・という事で
ズルズルとじょうたさんの車まで歩いて行き、
エアコンをつけて貰いました。

車内で着替えている途中、かずいさんから「そろそろ表彰式始まるよー」
との電話が有るも「スイマセン寒すぎて無理です!!」と駄々をこねるw
そんなこんなでしたが、10分ほど温まってようやく体に熱が戻ってきました。
おー、生き返った。
じょうたさん、タオルまで貸していただきありがとうございました!

自転車は取りに行かなきゃね、と二人でゆるゆる会場に戻りましたが
まだ表彰式が終わっていない模様。あれ?
男女混合は最後だったので間に合ってしまいました。
でも着替えてBoot-legジャージなんですが・・・w
流石にそれではまずいので、かずいさんに
オヤジ朝練の長袖ジャージをお借りして表彰台へ。

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(Photo by @kazui_jpさん)

男女混合(RXクラス)で二位!
一位はフレンド商会のチームらしいです。
三位はチームY、そして四位は終盤まで競っていたTMRです。

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(Photo by @kazui_jpさん)

イーチョさん(@icho9981)、女性なのにめちゃ速かったなぁ・・・





さすが、表彰台を狙って作ったチームという事で
見事目標を達成できました!
ホントは一位を狙ってたとか言う話も一部で有るようですがw

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(Photo by @kazui_jpさん)

かずいさんはおなじみの無限機関ぷりでした。
風邪で体調が悪かったり、落車で体を痛めていたりしますが、
それでも私より全然速いです。
万全なら一位も行けた・・・かも?

IMG_2705.jpg
(Photo by @kayof521さんの旦那さん)

じゅんろーさんは安定して速いですね~。
見ているとしばしば集団を振り切って行く場面もw
まだまだ上げている最中との事ですが、同じチームで心強過ぎました。
トライアスリートだけあって写真ではエアロポジションになってますね。
(※TTバーは付いてません!)

IMG_3008.jpg
(Photo by @kayof521さんの旦那さん)

そしてかよさんも速い。普通に男性の集団に混じって走ってます(汗)
普段から実走ほぼゼロで、練習はローラーのみらしいですが・・・
やっぱりローラーの積み重ねが生きてるんでしょうね~。
走っているところは初めて見ましたが、フォームが綺麗でした。
 
ほか、普段一緒に走らないオヤジ朝練メンバーの
走りを見られたのも良かったです。
オヤジさんとか、殆ど飲みの時のイメージしかなかったので
キリッと走っている姿とのギャップが凄かったですw

IMG_3064.jpg
(Photo by @kayof521さんの旦那さん)

さきぼうさん、ha8さんらの手厚いサポートも助かりました。
さきぼうさんは基本的にピットに張り付いて居て下さったので、
レースに集中できました。
ha8さんはカメラマンほか、テント回りでメンバーをサポートして下さっていました。
「いいの撮れましたよ~」と見せて下さったのがこちら↓

78317501_org.jpg
(Photo by @ha8_TCRcSEさん)

おぉー、凄くいい感じで撮れています。
案外、上体が浮いてますねw
エアロポジションを意識していたつもりでしたが。
 
それにしてもオヤジ朝練チームはどなたもかなり先頭引いていましたね。
ただ、後から聞いてみると後ろに列車が出来ている事に
気づいていなかったりしたようで・・・。
他の人と回して行けると次回はもっと楽になりそうですね。
おぶさん(@of____)とかはその辺り冷静で、
集団内での位置取りを気にして走られている感じでした。
DURAさんとかのベテランは言わずもがな。


今回は途中で雨も降ったわけですが、
全員落車も無く、無事完走できたのは本当に良かった。
来年も是非またチーム参加したいところです。
オヤジ朝練チームの皆さん、ありがとうございました!

・・・次回は少しは運営面で役に立たなきゃ^^;



IMG_3428.jpg

今回はKOMにZIPP404を履かせて出撃。
空力的にも申し分なし。ダンシングでも素直に加速してくれるので
かなり走行速度に反映されたかと思います。

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(Photo by @kazui_jpさん)

あと。
レース中はあまり絡めなかったのですが、
おなじみバイカーホリックの面々もチーム参加されていました。
しにゃ大先生にtodaさん、avicotさんなどなど。
他のチームを見て回るのも楽しい大会でしたよ。
2011.05.04 Wed l レース l コメント (4) トラックバック (0) l top
2月の最終日曜、またまた都ロードに参加してきました。

1戦目の反省を踏まえてそれなりに走り込み、
コーナリングも人並みくらいには曲がれる様、練習した上でのリベンジです。

(今回の写真は全てかずいさん撮影のものを拝借しています!)
0-0.jpg


クラスCで 7位/86名 36:53(-1:52) 5km×4周
 カッコ内は前回とのタイム比較です。

 1周目 8:25(-0:54)
 2周目 9:08(-0:34)
 3周目 9:28(-0:14)
 4周目 9:52(+-zero)

ぐはー・・・前回よりも後退。

一位集団、四位集団から立て続けに千切れてこんな位置。
先頭集団に付いて行って、前回より順位を上げる!
という目標は全く果たせず。
今回は途中苦しすぎて、本当にDNFしようかと思いましたよ。

タイム的には2分弱縮まっているのですが、
これは出場者全体でもそういう傾向のようで、
2戦とも参加している方のタイムをサンプリングで見てみたところ
軒並み1:30~2:00の範囲で短縮されていました。

前回より風は強かったように思うのですが、マイナスには働いてないようですね。
風向き的には下りで向い風・登りで追い風というパターンでした。
 登りの方が時間的には長いから
 追い風で周回タイムが縮まる?
とか考えたりしましたが・・・良く分かりません。
暖かいから全体的に調子が上向いたと言うのは有りそうです。


それにしても今回は、書くことが無いような、有るような。
レースでの反省点としてはやはり千切れた事が第一に上げられますが、
付いて行ける余裕・実力が無かったと言うことで
結局、積み上げが足りてなかったというのが結論ですよね。。


【レース前】

今回のレンタカーは、人生初ハイブリッドのインサイト。
軽のクラスで予約しておいたのですが、配車の都合との事。
見慣れないパネルが有りましたが、
電気とガソリンどちらを使っているか表示するのですね。

ガソリン代が安上がりでお得でした。

IMG_3080.jpg

4時に車を受け取り、5時前に川崎出発の前回と同じパターン。

が、カーナビ任せに運転していたら何故か東名に乗らず、
一号・新湘南バイパス・134号という前回と全く違うルートに誘導されます。
さらに小田原で西湘バイパスから下り損ねて熱海ルートへ。

熱海から南下した伊豆多賀あたりで若干迷い、山伏峠を登ったところから
ようやく伊豆スカイラインへ合流。
後でかずいさんにも聞きましたが、ここで有料道路に乗ったのは
全く意味が無かったようですw
そのまま県道80号を直進すればCSCに着いたんですね・・・。

全くもって無駄の多い道中でしたが、今回は途中で仮眠を取らなかったので
7:15くらいにCSCに到着。駐車場にはまだ3台くらいしか停まっていませんでした。
運転の疲労があるので、駐車場で30分ほど仮眠。。

 ・
 ・
 ・

目を覚ますと周りは既に活気付いていて、自転車を用意したり
チームで集まっていたり。ローラーを回している人も居ました。
一旦伸びをして自分も自転車を準備。

ひと段落してtwitterを眺めると、前日ブルベで膝を痛めた筈のかずいさんが
熱海に到着しているらしい・・・。どうなっとるんだw
でもこんなところまで応援に来てもらえるとは嬉しいですね。

9時の開門に先駆けて、8:30頃からアップを開始。
駐車場を6周ほどぐーるぐる。
軽く回したり踏み込んだりと内容は適当。
ただ、少しずつ負荷を上げていって体が温まる程度には走りました。

その最中にかたちさん、側溝大尉と遭遇。
大尉は追い抜いたところを後ろから声を掛けて下さったのですが、
普段着のコートを着て走ってるのでまったく気づきませんでしたw

この日は結構暖かく、公式記録によると15℃あった様です。
よって当初から考えていた夏装備+手脚ウォーマーで行く事にしました。
相当汗をかく方なので、可能な限り涼しくして臨みたいんですよね。

一度車に戻り、荷物(着替)を背負い
9時開場に合わせて正門前へ。
中に入り、コース内側のスタンドに荷物を降ろします。


【試走】

装備は、前がEC90SLX、後ろがZIPP404。
風が強いので前輪はロープロファイルにて。

前回の流れと同じく 試走→受付→試走 の順番で行きました。
ちょうど同じくCのゆうきさん(@yuuki247)と合流したので、
一周目の試走はゆうきさんと一緒にgo。

前回から一ヶ月、有る程度コーナーリングを練習しましたので、
早速本番コースで実践です。
ゆうきさんに先行してもらってラインをトレース。
修善寺はブレーキ不要との話も聞きますが、一応スローin、ファストoutで。
前回よりは安定して曲がれている感じです。脱出速度もそこそこ。
総合して速いかどうかは?ですが、不安なく曲がれるのは良いです。
坂でもそこそこ負荷を掛けて一周目は終了。

受付を済ませ、二周目は単独で。
複合コーナーにて再度コーナリング練習。
進入速度を上げてみると、やっぱり最後で膨らみ気味。
もう少しバンクさせれば曲がれそうだけれど無理は禁物かな。
二周目も坂で追いこんで終了。

スタンドに戻るとかずいさんも到着していました。
案の定ヒザはぼろぼろの様で・・・(汗)

帰りは途中まで自走予定だった様ですが、
ダメ出しして私の車に乗っていただく事にしましたw
その後つよしさんともお会いし、側溝大尉のお仲間
ミスターX(T橋さん)にもご挨拶。
前回は終盤まで5位争いで競った方です。

写真から見るにおっかない感じを想像していたのですがw
サングラスを外してお話すると気さくな方でした。
「今日は徹底マークです!」と言われ、いやはや恐縮。

そんなこんなしているとスタートの時間に。


【レース 1周目】

今回は前列に陣取ります。
万一、初めのコーナーを上り切った時点で後方の位置になってしまうと
2号橋の坂まで、前に出るチャンスが有りません。
一列棒状になる筈ですので橋までに相当、先頭との差が開いてしまいます。
くわばらくわばら。。

前のクラスがスタートして行き、Cクラスもスタートラインへ。
ゆうきさん、かたちさんと固まってのスタート。

「残り30秒!」とかカウントダウンされる中、
ギヤをあーでもないこーでもないとガチャガチャ。
登りだからインナーか?と思いましたが、傾斜は緩いし・・・。
ダッシュの最中にアウターに変速とか自殺行為かと思い、
スタート数秒前に50×21あたりにセットします。

号砲が鳴り、スタート!
「よっ」と体重をかけてペダルをキャッチ。の筈がつるっと・・・。
いきなりのクリートキャッチミス(汗)
慌ててペダルを戻し、今度はきっちりジョイント。

前回よりも、みんなダッシュが速いような?と感じながら
コースの中央辺りをずいずいと進みます。
初めの登りはガンガン踏んで10人ほどパス。
上りきって前を見ると、前にはまだに20人ほど居る様子。
その中にかたちさんの姿も見えます。いつの間に。

これはまずいかな・・・と思いつつも、どうしようもないので
そのままのポジションで複合コーナーをクリア。2号橋まで。

2号橋の登り口では、みんなコースの真ん中を登っていきますね。
イン側は斜度がきついからでしょうか?
こちらはそんな事も言っていられないので、なりふり構わず
インから400~500wの出力で踏み、10人ほどパス。
中腹辺りで先頭集団(7~8人)のしっぽに着けました。
ふー、助かった。。

と思ったのもつかの間、なんだかペースが速い。
延々と300w超で、付いて行くのがやっと。
登りにも関わらず集団は前後とも一列棒状で、
殆どの人にとってキツい区間だったんではないかと。

今回の坂区間ラップは以下の通り。
 1.308w 02:56 (272w 03:16)
 2.266w 03:13 (262w 03:20)
 3.244w 03:19 (259w 03:28)
 4.233w 03:34 (274w 03:29)

距離約 1.2km。()内は前回のものです。

タイムは縮まっていますが、周回を重ねる毎の
出力の落ち込みっぷりが酷いですね。
特に最後の周は諦めモードに入っているので、全然踏めていません。


くたびれて平坦部分で一度休みつつ、
頂上までの登りで踏み直してなんとか集団に付いて行く。

そしてここが反省ポイント一つ。
頂上から下りに入る前に、傾斜の緩い区間が数十メートル有るのですが、
毎度ここで中切れを起こしてしまっていました。
余裕が無さ過ぎて踏めない・・・。
おかげで、下りに入ってから頑張って踏んで追いつく羽目に。

相手が脚を止めているのに、こちとら頑張って回してもんですから、
なんだかルパン三世の空中平泳ぎ的なシーンを想像しつつ。

下り切って登り返し。
案の定ここもキツい。ペースが速い。
ホームストレートは何とか先頭集団(8名)の最後尾で通過です。
後ろはやや離れており中切れ状態。

1-0.jpg


【レース 2周目】

ポジション的には前回よりマシ、な筈なのですが
消耗度合いが半端ではない(汗)
初めの登りはなんとか食らい付くも、
その後の複合コーナーで集団は空中分解気味に。

2号橋に到着したところで、ポジション及び進入速度の差で
3人が抜け出した形になりました。自分は当然圏外組。
少し頑張ったくらいでは届かない感じです。

リザルトを見るに、ゴールまでの間に先頭集団と
若干名行き来があった様ですが、
私にはもはや把握する余裕は有りませんでしたw

確か登りの終わりまでチームYの方の後についていったんだったかな?
そして下りで千切れて、ホームストレートで何とか追いつくという
パターンだった気がします。

今回救いだったのは、やはりコーナーで目立って遅れなかった事でしょうか。
多分前回のままのスキルだと、順位はもっと後ろだったと思います。

2-2.jpg


【レース 3周目】

えーと、どういう状況だったのか良く覚えていません。
とりあえずホームストレートでDNFしたかった事だけは覚えています・・・。

まだ単独走にはなっていなくて、3名くらいで走っていたかなと。。
有利な筈の坂でも踏み込んでいける余力が無いので、
後ろから新たな刺客が現れないか戦々恐々としつつ走っておりました。

初めの登りを超え、複合コーナーを抜けて振り返ったところ、
後ろにはCクラスの選手が居ないことを確認。

ちょっと安心して2号橋からの登りに突入すると、
左から同じCの選手にパスされる。あら?左側に付かれていたのか。。
自分からするとほぼアタックに近く、追いすがる気力が無い。
目で追って行くとガーっと登っていって前集団に接続した模様。
いいなぁ。。今回は全然真似できない。

惰性でなんとか登り切って、下って登って3周目終了。


【レース 4周目】

かずいさんの写真によると、上位3名はここでほぼ
確定していたみたいですね。
私らは間を開けて3~4名の集団としてなだれ込み。
余裕の無さから下向いちゃってますね。

3-1.jpg

第一コーナーを上り切る頃にはやや切れ気味。
複合コーナーはどうにか差を広げないように頑張りましたが、
2号橋の登りで完全にノックアウト。千切れました。
あ~~。
久々に、完全な諦めモードと言うのに入りました。
どう考えても追いつけない、回せない、無理だと。

ここからは後ろばかり気にしながらの走行。
幸い周りは赤帽子の方ばかりで、Cクラスの選手が追って来る気配は無し。
坂の区間出力も前述のとおり最低を記録。
いやー。諦めたらホント落ちるところまで落ちますね。。

坂を下って登り返し、申し訳程度に踏みつつゴール。
今回は登りスプリントも出番無しです。

4-1.jpg

疲労困憊。
きっついレースでした。

コース脇で呆けていると、かずいさん。
『随分遅いから落車したかと思った』
・・・いや、ごもっともw
かずいさんは3周目で集団内に自分が居るのを見ているので、
集団から30秒も遅れてゴールすればそう思いますよね。。


【レース後】

しばらく待つとT橋さん、ゆうきさんもゴール。10位台。
その後しばらくして大尉もゴール。
大尉は今回、スタートでかなり失敗した様ですね。
スタートダッシュできなかったみたい。

そしてかたちさんがゴールして来ないと思ったら、残念ながら落車とのお知らせ。
さらにつよしさんも引っ掛かってしまい複合落車になってしまったとの事。
お二人とも普段から練習の様子を見ているだけに、残念無念。。
お大事にして下さい。


そして表彰式。
表彰台がさらに遠のきました。

5-1.jpg

同じコース、同じクラス、似たメンバーと言うことで
今回くらい自分の進歩を計れるレースも無いと思っていたんですが、
そう上手くは行かないですね。
しかし、通常オフシーズンであるところの1月・2月に
それなりに追い込んだ練習ができたのは良かったです。

また、今回のレースに向けてコーナリングの練習をしたのは
非常に良かったと思います。こんな機会でも無いと
全く練習しなかったでしょうしね。
twitter上でアドバイス下さった皆様、ありがとうございました!

本命のヒルクライムに向けて、今後も頑張ります。


帰りは予告どおり、かずいさんを乗せて川崎まで。
長い道中も話しながらだとあっという間です。
インサイトは普段の軽よりもワンサイズ大きいので、
自転車が積みやすくて助かりました。
二台積むならこれくらいのサイズが欲しいかな。


以上、今年の第二戦目でした!

次回は3月、JCRCの第二戦でまたまた修善寺ですが、
こちらはXクラスの2周だけです。
脚力判定ですので気軽に臨もうと思っています。

4月からはひたすら登りのレースばかり。
本命は6月の富士ですが、そこに向けて悔いの無いよう
修練を積んで行きます!
2011.03.01 Tue l レース l コメント (0) トラックバック (0) l top
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