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今年に入っての決戦レース第一弾、
Dクラスからの脱出を目論みつつ修善寺まで行ってきました!

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結果から言うと

 順位 :7位/60(Dクラス)

ノォォー

やっちゃいました。。
今回はいつもの反時計回りではなく順周りで、さらに登りのキツいコースでした。
なのでクライマー(志望)有利な筈、と思っていたのですがあえなく撃沈。
甘くないっす。

 1周目 9:17 (236w)
 2周目 9:19 (229w)
 3周目 9:12 (232w)
 計 27:48

ラップタイムは大体こんな感じ。
カッコ内はxPowerです。

装備はKOMに、前後EC90SLXというヒルクライムスタイル。
さらにタイヤを以前から使っていたCORSA EVOから
より軽量のCRONO EVOに替えています。
かなり高圧にしないと転がらないとの事で前後10bar。

体重はそこそこ絞って起床時 55.7kgです。


【レース前】

毎度のレンタカーで現地には7:00頃到着。
Dクラスの出走は10:17という事でしたが、試走出来るのが
7:30~8:15だけなのでそれに合わせました。

順周りも一度試走に来ているのですが、今回はタイヤを張り替えて
初回なので、問題なく下れるかを見る必要がありました。
さらに高圧ですし。

実際に走ってみると、特に下りでも接地感が無いとかそう言う事はなく、
今回くらいの緩いコーナーなら支障無さそうでした。
登りは楽になったのか?と言うと、良く分からない。
ホイール外周部で100gほど軽くなっているので効果有りの筈なんですが。
まぁ問題なく走れるなら良いかーという感じです。

ちなみに乗り心地はあまり宜しくなく。
高圧なのも有ると思いますが、チューブラータイヤとは思えないほど
路面ギャップをがっつんがっつん伝えてきます。特に下り。
あまり長いレースの場合は使いたくないかも。
ヒルクライムなら問題無いとは思いますが・・・

と、そんな感触を確認しつつ二周ほど流しました。

受付付近ではいろんな方々にご挨拶しつつ。
ジャージが目立つので声を掛けていただく機会も多かったです。
twitterを始めて以降、どんどんレース会場での知り合いが増えるなぁ。
参加するだけでも十分楽しいです。
今回不参加のはずのかずいさんも輪行&自走で到着されていました。
会場に居てくれると心強いっす。

試走後はいったん車に戻り休憩。
レース装備に着替えたのち、駐車場ぐるぐるにてアップします。
ゆるーく200w付近で20分ほど流して終了。
特に疲れが溜まっている感じは無いかな。


【レース】

10:00過ぎくらいからコース脇に整列します。
前後にはCクラスとかXクラスとか。

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写真はかずいさんご提供

整列中にアップでの消耗分をサイクルチャージで補給。
ちょっと開け方を失敗して、中途半端に残ったままの袋を
背中のポケットへ押し込みましたが、後でベットリになってました^^;

スタート位置は前から2列目あたり。
下りスタートでコーナーに突っ込んでいくとか怖いなぁと思っていましたが、
登り返しの1号橋まではローリングスタートとの事でひと安心。
バイク先導でよーいどん。

あまり踏まない感じで下りつつ、登り返しから踏み始めます。
ちょうど橋のあたりで、昨年の修善寺Eで首位だった伊豆CSCの彼が
ぐいぐい踏んで先頭へ躍り出ます。
いきなりアタックかと思って「ちょっとちょっと(汗)」と焦りましたが、
頭を押さえただけでその後は坦々と刻むペース。

一つ目の登りはそのまま集団で進行。
ひとり飛び出したりしていましたが、下りに入った後吸収されます。
予想に反して一つ目の坂ではあまりアタックかかりませんね。
確かに、その後の下りが長すぎるので一人飛び出しても逃げ切りは無理かな。

上りきった後は長い下りを経て2号橋まで。
時計回りのときのダラダラ坂を逆に下っている訳ですが、かなり長く感じます。
ここまでで集団から切れていると絶望的かも。

2号橋からの登り、ここは上り初めが結構きつめ。
下った勢いのダンシングである程度駆け上がり、
あとはインナーでこねこねと。

秀峰亭まで行くと登りの前半戦が終了して、一度下りが入ります。
その後、もうひとしきり登るとホームストレートまでの下りへと。
ここの登りで印象に残っているジャージはオーベスト、伊豆CSC、
あとINOUEと書かれているジャージの方。
イノウエレーシングという競輪関係のチームのようですね。
登りでも全くブレておらず余裕が見えます。
キクミミさんも出走している筈ですが、この時点では見当たりませんでした。

登りの最中はインコースばかり走ってしまったかも。
もっと斜度の緩い真ん中寄りを走るべきでした。

あとレースで走ってみて誤算だったのは、上りっぱなしに見えるこの坂も
ヒルクライム的ではなくインターバルになる点でした。
途中下りが入るのもそうですが、斜度の変化で集団のペースにも緩急があります。
対ヒルクライムの練習しかしていないので、インターバルには弱い・・・
所々入る「上げ」がしんどいです。

7034390283_2ae4ec17e9_b (800x600)

どうにか切れる事無く上り終え、先頭集団の最後尾辺りでホームストレートへ。
まだこの時点で10~15人くらいは居たと思います。
もう少し絞りたい。


二周目に入りますが、初めの登りは一周目とは異なり幾分まったりペース。
うっかり前に出てしまったりするも、適当にペースを落として交代します。
下りは基本、付き位置で回復。
このあたりでキクミミさんが横から上がっていくのが見えました。

2号橋からの登りでは、ペースが落ちてきた辺りで
絞る意図でのペースアップを入れます。
しかし悲しいかな、自分程度の仕掛けでは殆ど絞れません。


先頭集団のままホームストレートまで戻り、最終の三周目に入ります。
この時点でたぶん集団は10名前後。
うーん、いかんな。。
結構なペース(自分には)の割りに、絞れていません。

1号橋からの登りで先頭に出て、ペースアップを入れます。
30秒ほど踏んで振り返るも、縦一列であまり崩れた気配はなし。

位置取りに気をつけて下りつつ、2号橋からの登りへ。
最終周なのでペースはやや速め。
一度下りを挟んでいるにも関わらず、先ほどのペースアップから
回復していないのかじわじわ遅れ始めます。
秀峰亭の辺りでやや付き切れするも、一度入る下りでどうにか再接続。

しかしその後、斜度がきつくなるところで切れました orz
前を行く集団はちょうど6人。追いつかないと入賞はありません。

DSC00219 (800x532)
写真はあっきーさんご提供

上り切る辺りであっきーさんが応援してくれていて、
「あと一人パスすれば入賞だよ!」と声を掛けていただきましたが
不甲斐なく追いつけず ^^;

7位でホームストレートに帰還です。
「えっ、ちょっ。先生7位?」というかずいさんの声も聞こえつつゴールw

くぁーー

リザルトを見ると、キクミミさんは自分のすぐ後ろだったよう。
次回の群馬でもご一緒する事になりそうです^^;

------------

レース後、いろんな方に「どうでした?」と聞かれるたび
言葉に詰まりましたよw
登りだから大丈夫かな、と自分も2周目までは思っていたのですが。

調子は悪くなくて、単に実力不足です。
もっと言うと短時間インターバルが弱すぎるかな。
一度ガツンと上げると回復まで凄く時間がかかります。
有酸素系はそこそこ上がってきたから、次の群馬までには
こちらを少し改善しないと。

この日は天気も良かったのでコース脇の芝生でごろごろ、
色んな方とご挨拶したり展開についてお話したり。

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おなじみUNOの面々、お初の赤ジャージお披露目です。
大尉は引き続き八戸出張中^^;
あと、しのすけさんは今回残念ながら怪我のためDNS。

今回は初JCRCでXクラス出走な知り合いも多く、レースを終えて
各クラスに認定されています。
これで今後のレース観戦もまた楽しみが増えますね。
X以外にも沢山の知り合いが出走していましたが、
身近で入賞したのはX1のFukuさんだけかな?
kohasaくんなどはCでかなり惜しかった様です。

4月はレースが目白押しですが、ターゲットはJCRC群馬と草津です。
間に八ヶ岳もありますが、群馬の翌日なので結果は望めないかな。

レースも良いけども、調整で練習できないのもまずい。
着実にローラーで積んでいかなければ。
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2012.04.03 Tue l レース l コメント (0) トラックバック (0) l top

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