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男子Bクラス19位でした。
クラスの分母ははっきりしませんが、多分100人くらいだと思います。

男子Bクラス 18/111位。
タイムは47分41秒。
レース区間では 平均177bpm/84rpm でした。
次回からはこれを基準に出来ますね。

IMG_0976.jpg


【自宅~秩父】

午前3時に川崎駅付近まで自転車で向かい、車をレンタル。
そのまま自転車を分解して後部座席へ乗せ、一度家へ戻ります。
着替えなり食料なりを積み込んで、4時付近に出発。
土地勘が無い為、ナビに案内されるままに高速を乗り継ぎます。
浜川崎IC→首都高→外環→関越と来て、花園ICまで。
そこからは一般道と有料道路で30km程です。

IMG_0957.jpg

6時過ぎに到着。
どこが受け付け会場なのか確認していなかったので
一度通り過ぎてしまいました(汗)
受付会場は吉田中学校です。
時間が早いせいか、辺り一面もや~っとしています。とっても寒い。。
6時受付開始とのことなので、まずは受付を済ませます。

IMG_0959.jpg
トラックを利用した特設ステージ。正面奥のほうが受付になります。

受付で早速しにゃさんとTさん(バイカーコンビ)と遭遇。
来る途中で既にメールを貰っていたのですが、
えらい早く着いていたようです。5:30くらい到着?


【アップ~スタート】

受付を済ませたあと、ドリンクを作ったりゼッケンを張ったり
30分ほど準備に時間を費やし、いざアップへ。
実際のコースは走れるのかな?と向かうと、何の問題も無く走れる模様。
時間もあるので、鳥居付近まで行くことにしました。

ほぼ斜度ゼロから始まって、だんだんと勾配が上がっていきます。
アップには丁度良いかもしれません。
面倒くさがってローラーを持って来なかったのですが、
これなら必要無いですね。
少しずつ心拍を上げて行き、177付近で終了。
鳥居を曲がって少し激坂を上がったところでへこたれました。
後から考えると、ここで180以上まで上げておくべきだったかも。
下り途中でしにゃさん達とすれ違う。
やっぱり皆さんアップはここですか。

会場まで戻って下山用荷物を準備。
トラックまで行こうとしたところで「しばぞーさーん」と声を掛けられる。
見ればうひょくんとK山主将のWASAのお二人。
(写真撮り忘れたーー)
うひょくんはエントリー出来なかったんじゃ・・?と思ったら
今日は運転手兼カメラマンだとか(笑)
「今日は写真撮りまくりますよ~」との事。
選手より先に上がって待ち構えるそうで。って、
スタート間際まで会場に居て、さらっとそんな事ができるのも
うひょくんならではですね(笑)

二人に元気を貰いつつ荷物をトラックへ預け、開会式へ。
競技説明が行われた後、スタート地点でクラス順に並びます。
これまでは最後尾からのスタートが多かったので、
今回は前に出られるよう、中盤よりやや前に陣取りました。

9時20分から、各クラス3分置きにスタートします。
エキスパート、Aクラス、と来て、9時26分に我が男子Bクラスもスタートです。
号砲が鳴ってスタート!ですが、坂が始まる万年橋までの
2km程はパレード走行です。


【レース】

万年橋までは、集団内での位置は変わらず。(=動けず)
万年橋を過ぎて集団のペースが上がったところから
じりじり前に出て行きました。
3~5%の坂が続くところで、常に35km/hオーバー。
おー、いい調子で進んでるなぁ~なんてのんきに考えていたら
既に心拍が180を超えていた。。
この時点ではそんなに苦しいと感じていなかったのですが
完全に集団のペースに振り回されています。
とはいえここで引き離されるのも勿体無いので、
しばらく頑張って着いて行ってみる事に。

鳥居までなら着いていけるだろうと思っていたけれど、甘かった。。
鳥居の前にも10%クラスの坂があります。
その辺りでずるずると離され、敢えなく一人旅に orz
前には20人くらい行ったのかなぁ。。
そして、そんないっぱいっぱいの状態で鳥居に到着。
試走の経験が全く生かされていない(汗)
一気に斜度が上がって13%程。

押して歩く人、蛇行している人、前にスタートした人達が
みんなそれぞれに苦戦していますが、
かく言う自分も超スローリーなペースに。
必死にハンドルにかじりつきますが、既に乳酸満タン状態で突っ込んでいますので
スピードは時速10km/hを切ってしまいます。
にも関わらず心拍はMAXの185を記録。
この坂が数百メートルであることは分かっているので、我慢あるのみ。
ダンシングする余裕は無いですが、なんとかシッティングのままクリア。
途中、ペースが落ちすぎて同クラスの選手にも抜かれました。
完全にダメパターンにはまってますがな。。

そこからは比較的緩い斜面が続きますが、
一度上がった心拍がなかなか下がってきません。
飛ばしどころなのに飛ばせなくて、もどかしい。
出せて15km/hくらい。
ここからマシな状態に戻るのに3kmほどかかりました。
途中、うひょくんが予告どおりカメラを構えて
応援してくれたのですが、手を上げることすら叶わず。
申し訳ない・・。

その後、なんとか心拍が落ち着いて来た為
一定ペースで刻んでいると、来た道の方から
バイクのエンジン音がバリバリと・・。
後続集団きたー!
今回、集団の先頭には先導車が着いているのです。
3分後にスタートした人達に追いつかれてしまったか。。

近付いてくるエンジン音に追い立てられながら
必死に走りますが、敢えなくバイクに抜かれます。
そしてその直後に、3名ほどの男子Cの選手にごぼう抜かれ。
はやっ!
「まじですか~(泣)」と驚きを声にして伝えると、先頭の方は
にやっとニヒルな笑みを返してくれました。カッコよすぎる(笑)
と、ついでに男子Bの選手にまで抜かれました。
完全一人旅だと思ってたけど、後ろに来てたのか・・
流石にこれは見過ごせず、力を振り絞って追撃します。

着かず離れずくらいのペースで食らい付いていると、
前方に見慣れたジャージの男子A選手が。
しにゃさんでした。
おおー!と思いつつも、こちらはスパートペースですので
追い抜きつつ「しにゃさん!」と声を掛けました。
答えてくれたのを確認しつつ前に向き直りましたが、妙でした。
普段の実力差から言って追いつくのは変です。
このときは調子悪いのかな?くらいしか考えられませんでしたが、
後から聞いたところ病み上がりだったとの事。
前日まで熱で寝込んでいたそうです。
それでヒルクライムレースというのは、出るだけでも
キツそうなものですが。。

その後、コースはダウンヒルへ。
このコースは一箇所だけ下りが有るのです。
最近、自分は下りが超ヘタだと認識を新たにしているのですが、
例に漏れず、ここでもロスしまくりのコーナーリング。
なんとか食らい付いていた前の選手との距離も開いてしまいます。
ここからゴール近くまで、なんとかこの選手を抜こうと
一定距離を維持しつつ登り続けましたが、
残り500mの看板が出たところで完全に諦めました(笑)

と、そこで後ろからさらに男子Bの選手が。
ちょっと待ってー、こんなところで抜かれるなんてイヤ過ぎる(悲)
がむしゃらのダンシングもどきで追います。
距離は徐々に詰まって行き、抜ける!と思ったのですが
「ここからは一列でお願いしまーす!」と係りの人の声。
がくっ。。
なるほど、この手前まででスプリントしないとダメなのか。。
残念な感じでそのままゴール。

いやー、後半持ち直したけれど、鳥居直後が勿体無い。
ペース配分でカバーすると言うより、
ダンシングとかで鳥居をさくっとクリアできる力を付けたい。

ちなみに今回走った装備は、上がCRAFTの長袖インナーと
Boot-Legジャージ。
下はレーパン+ニーウォーマーでした。
秩父は結構寒いですが、レースになるとやはり冬装備では暑いんですよね。
(しかも今日は途中からかなり暑くなりましたし。)

ニーウォーマーは膝の件でred-bootさんが
オススメされていたので買っておいたのですが、
これがあれば装備にかなり柔軟性が持たせられますね。
私もオススメします。
ちなみに自分が買ったのは、パールイズミのものです。


【レース後~下山】

IMG_0965.jpg

ゴール地点でしにゃさん、Tさんと合流。
あと、リザルトが張られている掲示板付近で
K山主将とも少しお話しました。
今回はエキスパートで10位だったとの事。
タイムは去年と殆ど変わらなかったそうですが、
沖縄で燃え尽きた後でもきっちり成績を残すのは
やっぱり普段の練習の賜物なんでしょうね~。

ゴール地点では「玉こんにゃく煮」と「甘酒」が配られます。
これは温まります!
でもできればもっと広いところか、下山した後にゆっくり食べたいかも。
というのも、狭いところに人がひしめいているので
置くところが無いんですよね。。
甘酒持ちながら箸でこんにゃく食べるのは不可能ですし(笑)

しばらくまったりした後、しにゃさん達と下山。

IMG_0968.jpg

来たコースとは別のルートで下山するのですが、
この下山ルートがまた。。
舗装は荒れ放題。場所によっては落ち葉が敷き詰められ、
湧き水で路面が濡れている場所も。
そして大体一車線と言える幅なのですが、下から登って来る車有り。

回りの人と「なんじゃこりゃー」とか言いながら下山しました(笑)
私はコースアウトする事2回。ダートと落ち葉に突っ込みました。
何とか転倒はしませんでしたが。。
下山するまでに、パンク修理してた人が10人は居たような^^;

IMG_0980.jpg

会場まで戻り、タグを返します。
上の写真は、Tさんがリザルトをデジカメで撮ってあった為、
再確認しているところ。

バイカーのお二人は、他の仲間と合流して温泉に入っていくとの事。
自分は(眠気で)無事帰り着けるか心配だった為、
挨拶をして早々においとましました。
また次の機会にご一緒しましょう~

ちなみにWASAのお二人とは下山後は会えませんでした。
我々は上で大分のんびりしてたので、
その間に下山されたのだと思います。


【帰路】

往路と同じルートで帰還。
都心縦断のルートなので首都高あたり混むかな?と思いましたが
思いのほか順調に流れており、2時間半程で川崎に着きました。

IMG_0984.jpg

川崎に着いた後は、ガソリン満タンにしてレンタカーを返して終了です。
これくらいの距離であれば一日で遠征できますね。
富士のときは流石に遠いので前泊しましたけれども。

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2009.11.15 Sun l レース l コメント (9) トラックバック (0) l top

コメント

No title
しばぞーさん、しにゃさん、お疲れ様です!
来年は、シゴトの都合さえつけば、自分も出たいです。 … シゴトが暇すぎても困るのですが(汗
また、どこかへ一緒に走らせてもらえると嬉しいです。
ではでは。
2009.11.16 Mon l カズ. URL l 編集
No title
お疲れ様でした!
やはり行きたかったなぁ・・・。来年はもう少しヒルクライムレースにも出たいと思っています。しかし、山は本当に苦手意識が抜けません。

来週日曜はセオ試走に行きたいですね~
2009.11.16 Mon l redboot. URL l 編集
No title
お疲れ様でした。
いやぁ、しばぞーさんには完敗しました。
鍛えなおしておきます。

帰ってから爆睡して12時間寝ました(笑)
日帰りで時間にも余裕があるので龍勢は比較的参加しやすいですね。

チャンピオンクラス95歳の人が優勝でしたね(笑)
。下山後自分が「あの人以前の乗蔵勝った人ですよ」って言った人でした。
2009.11.16 Mon l しにゃ. URL l 編集
No title
お疲れさまでした。(しにゃさんも)
出場されたことが既に羨ましいです。

レースって色々疲れるし面倒くさいですけど、
時間が経つと出たくなるもんですね。

来年はもう少しヒルクラを頑張ろうと思ってます。
2009.11.17 Tue l 鶴亀猿. URL l 編集
No title
>カズさん
ありがとうございます!
今回、どうしても抜けなかった同グループの選手が
カズさんのペダリング(&ダンシング)に似ていたので
和田のときの悪夢が蘇りました^^;
シッティングだけだと、こういう競り合いでの選択肢が
無いなぁと感じます。

来年はカズさんを追撃できるくらいの
ワザを身に着けたいです(笑)
2009.11.17 Tue l しばぞー. URL l 編集
No title
>redbootさん
実は参加できたらしいと言うことで、残念至極です。。

自分も山の苦手意識が復活しています。
が、レースとなると練習とは全く別物でした。
勿論苦しいは苦しいのですが・・・何でしょうね~。
練習とは違い、「楽しかった」と思えるんですよね。
勿論、自転車で知り合った人達と一緒に
イベントに参加できるというのが大きいですけれども。

なので、登りの練習はイヤ(笑)ですが、来年も
ヒルクラのレースはエントリーしていこうと思います!

来週日曜は横浜が潰れたので完全フリーです^^;
セオの試走、是非ご一緒させて下さい!
2009.11.17 Tue l しばぞー. URL l 編集
No title
>しにゃさん
お疲れ様でした!
試走の件はじめ、色々とおつきあいいただき
ありがとうございました~。

風邪の件は本当に残念です。
ここ数週間で大分山練を積んでらしたようなので、
「おお、しにゃさんが燃えている!」と、
密かに結果を楽しみにしていたので。。
これは来年のリベンジリストに追加ですね!

エキスパートの件、もし95歳の人が優勝したら、
我々は何なんだという感じですね(笑)
2009.11.17 Tue l しばぞー. URL l 編集
No title
>鶴亀さん
うーん、エントリーでこんな事になるとは(汗)
うひょくんともども残念です。
鶴亀さんなら年代別入賞出来そうですし。

次に何か出るときは、是非、車でご一緒しましょう!
行き帰りの道中、一人で運転しっ放しというのは
中々に寂しいものがあります(笑)
2009.11.17 Tue l しばぞー. URL l 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009.11.21 Sat l . l 編集

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