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 土・日で二連戦、行ってまいりました。
 群馬でロードレース、長野でヒルクライムです。

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 八ヶ岳は雪!



【4.14(土)】JCRC第3戦 群馬CSC

 2週間前には修善寺Dで敗れ去りましたが、
 今度はわざわざ苦手な群馬までやって来てリベンジです。
 もちろんただ負ける為ではなく、それなりにレースできると思って行った訳ですが...

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  順位 :9位/22(D1クラス)

 ゴフー

 雨天かつクラス二分割で、出走者も少なかった訳ですがこのていたらく。
 きっちり一週間レストして臨んだ事もあり、多少ショックが…^^;

  6km×3周 30:39

 データがうまく取れていなかったのでタイムのみ。
 装備はKOMに、前がクリンチャーZTR、後ろがチューブラーZIPP404。
 いずれもタイヤはGP4000です。
 思い切りウェットなのでグリップ重視、空気圧は前後とも6barです。
 体重はたぶん56.5kgくらい。

 ・
 ・

 今回は前日のうちにレンタカーを借りておき、
 当日朝にすぐ出発できる体制にしておきました。

 他社は分かりませんが、ニッポンレンタカーでは二日目以降は
 一日単位(24時間)での加算になるので、数時間先に借りておいても
 48時間以内に返却できるのであれば料金的には変わりません。
 むしろ深夜時間帯(早朝)を避けて借りるので、
 深夜手数料が取られない分お得だったり。

 と、せっかく前日に準備したにも関わらず、ヒルクライム用のホイールを忘れて
 高速ひと区間分無駄に行き来したりしましたがw
 

 高速でどんどこ北上して群馬CSCに到着するも、
 天気予報どおりバッチリ雨。
 覚悟はしていましたので、予定通り

  試走→ローラーアップ→レース

 の段取りで進めます。

 試走でびしょ濡れになるものイヤなので、一応雨対策をば。
 ウィンドブレーカー的レインウェアと、レインシューズカバーです。

 二周ほど試走しましたが、走り終わった頃には靴がシミシミに・・・
 上を覆っても下が穴開いてるから、やっぱり完全防護は無理なんだなぁ。
 一応レインソックスも在庫してますので、次回はそれ使ってみようかな。
 ちょっとペダリングに影響しそうですが。
 上半身は一応問題なし。
 ただしお尻はびっしょり。くぅ、レインパンツも必要だったか。

 走ってる最中に、かずいさんに捕捉されてご挨拶。
 ついて行こうと思ったらさっくり千切られました。ありゃ。

 例によってテクニカルなコースですが、雨だとやっぱりヘアピンが怖い。
 相当速度を落としての進入です。
 コーナーリング中の段差とかには細心の注意が必要な感じ。

 そんなこんなで試走を終え、今度は駐車上に戻ってローラーアップをば。
 200wくらいのクルクルにて20分ほど。
 もうちょっとやりたかったけれど、タイムオーバーで切り上げます。

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 そして、いざレース。
 エントリーは30人弱ですが、数えてみると出走者は22名。
 これだけ雨降ってても走るひとは走るんですね・・・w(自分含め)

 スタート直前までレインウェアを羽織っておき、
 2~3分前に脇の柵付近に置きました。
 全身覆うレインコートのようなものを羽織っている方も居て、
 次回はああいうのが良いかも、と思ったり。
 
 お隣の方と話しているうちに時間となり一斉にスタート。
 S字ヘアピンを過ぎるまではローリングと言う事なので安心していましたが、
 のっけからペースが速い。(と思う)
 ダンシングでダッシュしつつ集団のやや前方に付けます。

 左の深いコーナーはやや緊張が走りつつ進入、
 特に落車も無くクリア。
 続くS字ヘアピンはかなり速度を落として進入。
 雨のときは怖くてイン側は回れない…。アウト寄りの大回りにてクリア。
 抜けたところからレーススタートです。

 やぱりペースが速くて、先頭に出る余裕とかは無く。
 ひーこら言いながら集団に食らいつきます。
 回りにもぜーはー言ってるひとが多数。それなりのハイペースなのかなと。

 アップダウンをこなして心臓破り。
 ここは一定で刻んでクリア。
 上りきった辺りで少し余裕が残るくらいのペース。
 あとは集団のしっぽでホームストレートまで。
 この時点で集団は12~3人くらいになっていたかな?

 二周目、5~6番手くらいで左コーナーとS字をこなすと、
 その後どうも二人ほど抜け出してるような雰囲気が。
 心臓破りをこなしてホームストレートまで戻ってきてもまだ距離がありそう。

 最終の三周目に入ったところで「前何人ですかね?」と確認すると
 2人、とのお答え。
 集団はまだ7~8人居るからこれはまたマズい展開に…
 と言うか逃げに乗るべきだった。
 一周目でもっと前に位置しておけばなぁ。。

 しかし前に見えるひとり、あれはキクミミさんぽいな~
 単独でよくあれだけ走り続けられるなと感心します。
 L4一定で走ってるような感じだろうか?
 レース後に聞いたところ「追いつくなら速く追いついてくれ~」
 という心境だったそうですがw

 逃げは既にばらけて一人一人なので、集団でローテを回せば
 追いつきそうなものですが、これが全然うまく回らない。
 なので距離が詰まらない。うーむ。

 これはこの集団内でふるい落とさないとダメだな、と思い
 左コーナー前でダッシュして、先頭でコーナーへ進入します。
 そしてS字ヘアピンのあとのダッシュで後続を断ち切る狙い…
 だったのですが、ヘアピンが例によって大回りw
 冴えないコーナーリングですが、とりあえず先頭で抜けたので
 立ち上がりでダンシングダッシュ。

 後ろが棒状になっているのが見えましたが、
 ダッシュもそんなに持たないので合図して交代を要求。
 ここで3~4人に絞れていれば良かったのですが、
 ひーふーみーと数えてみると6~7人居ます。ずーん。

 となると後は心臓破りか、と言うところでしたが
 先ほどのダッシュから回復しておらずアタック不発。
 えっほと登って集団のまま進行。
 下りで一人抜け出しましたが、ホームストレート前で吸収。

 スプリント勝負になって一応もがくも、集団の6番手付近でゴール。
 ふいー
 キクミミさんはぎりぎり逃げ切りです。
 そしてその前には単独逃げ切りの方がもうひとり。

 うーん、逃げか。なるほど。。

 ちなみにTLで気になっていたA5 BicycleさんはDNFされたそう。
 初群馬で試走無しとの事でしたので、かなり厳しいコンディションでしたね。
 雨レースでもありますし。


 レースを終えて何人かの方にご挨拶したのち、
 寒すぎるのでささっと撤収。
 車で着替えて、蕎麦屋へゴー。

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 定番どころ、そば源さん

 冴えない結果に多少ショックを受けていましたが、
 蕎麦を食べているうちに心も回復w
 食べ終わった後は翌日のヒルクライム会場である八ヶ岳へ車を走らせます。

 ・
 ・

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 関越で高崎まで戻った後、上信越道へ入って長野方面へ。
 道も混んでおらず比較的早めに299メルヘン街道に到着しました。
 麓に大体15:00くらい。

 前日受付会場がハーフコースゴールのスキーロッジなので、
 そこまで車で上がる必要があります。うーん、何で上で受付なんだろう・・・
 登っていくとだんだん雪がちらついてきて、
 ロッジに着くころには普通に雪模様。数時間もすれば積もりそうな勢いです。


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 受付を済ませ、また麓まで戻ります。
 強行軍なのでそろそろ眠い・・・
 佐久市街に宿を取っていたので少し北上して到着、チェックイン。
 雨のなか走ったのでチェーンに注油だけして
 洗濯・夕食・風呂とこなしてこの日は就寝。つかれた~




【4.15(日)】ツールド八ヶ岳

 やや寝坊して6時過ぎに現地入り。
 下がいっぱいになると上の駐車場と言う事だそうですが、
 幸い、直行した福祉センターが空いておりそちらに駐車。
 トイレは八千穂駅側に行ったところの体育館のが使えます。

 メールなどでお知らせがあって、開始は30分遅れの9:30スタートと言う事です。
 さらに後で分かりましたが、上の方は除雪が間に合わず
 全員ハーフコースとの事。うーん、25km走ってみたかったけど仕方なし。

 下山用荷物を預けてから一旦車にもどり、ローラーアップ。
 30分ほどくるくるの後、1分ほどL5で終了。
 特に目標とか無いのでリラックスモード。

 今回の装備はKOMに、前EC90SLCという都ロードと同じヒルクライムモードです。
 タイヤも同じくCRONO EVOにて空気圧10bar。
 コンポーネントは2012SRAM REDベースになったので、多少軽くなってます。
 体重はたぶん57.0kgくらい。

 9:00頃スタート地点に行きましたが、既にひとがわんさか。
 カズさんも発見できて一言声をおかけしました。
 Cクラスなので結構前のほうだなーと自転車を押し進めると
 スペースがあったのでそこに陣取り。
 ふと前を見ると強豪ニホランさんが。
 ちょうどいいので、どこまでついて行けるか試してみる事にします。

 9:30から順次スタート。
 3~4つ目のかたまりでCクラスもよーいどん。
 トップ集団はとっくに先に行ってしまってすぐ見えなくなりました。
 こちらはニホランさんをターゲットに走りますが、
 のっけから強度が高い。
 ニホランさんは初め先頭集団に居なくとも、あれよあれよと順位を上げて
 いつも3位付近で入賞されているんですよね。
 単独でそれだけ行けるのが凄い・・・

 初めのやや平坦な部分からニホランさん中心で集団進行。
 しかしきついきつい。
 集団なので力を抜く場面もあるのですが、
 それでも平均出力は270wを越えていてL5領域。
 300wというのもちらほら見えます。

 山間部に入るあたりでは5人くらいにまで絞られていたかな。
 自分は右に切れ込むヘアピンのところで完全に心が折れ、
 ニホランさんとはさようなら。
 ここでついていった人は他に一人か二人だったと思います。

 ローラーのレストみたいな踏みっぷりで数秒惰性走行、
 その後はどうにか持ち直して250w付近に復帰。
 4人集団で進行です。
 ひとりはイナーメジャージ、あと青ジャージのかた(日本パープル?)
 それとokadamanと書いたオレンジ・緑基調のジャージの方。
 青ジャージの方=日本パープルの方だとすれば、
 過去のレースでも自分とは抜きつ抜かれつのレベルの方です。
 ただ、前橋では2位だったようですので地力では負けている模様。

 イナーメの方が先頭で引いて下さり、自分はほぼ2番手で進行。
 途中前に出て引こうとするのですが、
 どうもその度にペースが上がるので無理に出ず引っ込む感じ。
 青ジャージの方も自分と似た動き、okadamanの方は付き位置徹底。

 中盤は先のような展開。後半で平坦部分が多くなってきたところで
 ようやく前に出られましたので頑張って引きます。
 ゴリゴリ・・・
 いまいちペースは上がりませんが、誰も前に出てきませんので
 一応引き役は務められたようです。
 暫く行ったところで「出ます」の声とともにokadamanさん。

 ってスピードはや!
 カウンター気味に前に出られたので、付き切れず千切れ。
 ここでついて行ったのはイナーメの方だけだったかな?
 でも目で追っていくとやはり付き切れず千切れた模様。
 自分はダッシュを掛ける余力は無いですが、
 じわじわ踏むペダリングで前との距離を詰めます。

 13km付近でイナーメジャージの方と接続。
 この時点で青ジャージの方は千切れていたのか姿は見えず。
 okadamanの方はずっと前方へ。むぅ、足溜めてた感がw

 残り1kmの表示がでて、そこからゴールまでの間で自分が前に出ます。
 そこからは260w付近で踏み続け。
 後ろに付かれているかどうか分かりませんでしたが、
 残り50mくらいから一応ハンドルを振りつつスプリント。
 そのままの着順でゴール。

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 信州ふぉとふぉと館より頂戴しました。okadamanの方、自分ははるか後方。

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 信州ふぉとふぉと館より頂戴しました。後方、白ジャージがイナーメの方。

  タイム:42分47秒(トップ差3:53)
  順位 :9位/169(男子C)
  データ:248w(Cinqo),87rpm,21.03km/h


 ハーフだから結構早く終わった感じですが、こんなペースじゃあ
 フルだともたなかったかな。
 そもそも、もっと早く千切れていたか。

 ゴールでは少し先にゴールしていたナカメラさんとご挨拶。
 同クラスで6位入賞だそうです。流石だな~
 でもご本人的にはあまり実力発揮できた感じでは無さそう。

 張り出されたリザルトを見たところ、
 自分は9位で、ナカメラさんとのタイム差は20秒。
 む。思ったより良い着順だった、と言うのが正直な感想。

 後でタレても、やっぱり序盤は早いひとについていった方がいいのかな。
 単独走になるよりは。

 荷物受け取りの付近ではイナーメの方と少しお話しました。
 中盤引いてもらったお礼を言いましたが、
 平坦で引いてくれたので助かったとのお言葉。
 そう言っていただけるとありがたいですm(_ _)m
 実業団で走られているそうですが、ヒルクライムは初めてとの事。
 それでこの着順かぁ・・・。クライマーの立場なしw

 ロッジの方をうろうろしているとカズさんと合流できました。
 残念ながらMr.Xには先に行かれてしまったそうで、
 着順も満足行くものではなかったよう。
 次回でリベンジですな!

 その後、下山まで時間があったのでいろいろお話しました。
 冬の長時間LSD、今のところあまり効果が見られないっすとお話ししたら、
 「いや、何かになってる。何かに。」とありがたいお言葉をいただきましたw
 うん、でも確かに。
 LSDで土台が出来上がったけど、そこにまだ
 L4が積み上がっていないだけかも知れないしな・・・

 前日とはうって変わって暖かく、下山も快適でした。
 車まで戻った後は素早く撤収準備して離脱!
 早めに出たおかげで渋滞も無く川崎まで帰還できました。
 3時間かからなかったかな。

 ・
 ・

 今年初回のヒルクライムでしたが、何だか今まで考えていた
 一定走のヒルクライムでは無くなってきた気が。
 初めから終わりまでL4で走っても入賞出来ないよな・・・。
 よっぽどベースが強い人でないと。

 今後のレースもこんな展開になりそうな気がするので、
 L4一辺倒ではなく高強度練も必要かな。
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2012.04.18 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年に入っての決戦レース第一弾、
Dクラスからの脱出を目論みつつ修善寺まで行ってきました!

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結果から言うと

 順位 :7位/60(Dクラス)

ノォォー

やっちゃいました。。
今回はいつもの反時計回りではなく順周りで、さらに登りのキツいコースでした。
なのでクライマー(志望)有利な筈、と思っていたのですがあえなく撃沈。
甘くないっす。

 1周目 9:17 (236w)
 2周目 9:19 (229w)
 3周目 9:12 (232w)
 計 27:48

ラップタイムは大体こんな感じ。
カッコ内はxPowerです。

装備はKOMに、前後EC90SLXというヒルクライムスタイル。
さらにタイヤを以前から使っていたCORSA EVOから
より軽量のCRONO EVOに替えています。
かなり高圧にしないと転がらないとの事で前後10bar。

体重はそこそこ絞って起床時 55.7kgです。


【レース前】

毎度のレンタカーで現地には7:00頃到着。
Dクラスの出走は10:17という事でしたが、試走出来るのが
7:30~8:15だけなのでそれに合わせました。

順周りも一度試走に来ているのですが、今回はタイヤを張り替えて
初回なので、問題なく下れるかを見る必要がありました。
さらに高圧ですし。

実際に走ってみると、特に下りでも接地感が無いとかそう言う事はなく、
今回くらいの緩いコーナーなら支障無さそうでした。
登りは楽になったのか?と言うと、良く分からない。
ホイール外周部で100gほど軽くなっているので効果有りの筈なんですが。
まぁ問題なく走れるなら良いかーという感じです。

ちなみに乗り心地はあまり宜しくなく。
高圧なのも有ると思いますが、チューブラータイヤとは思えないほど
路面ギャップをがっつんがっつん伝えてきます。特に下り。
あまり長いレースの場合は使いたくないかも。
ヒルクライムなら問題無いとは思いますが・・・

と、そんな感触を確認しつつ二周ほど流しました。

受付付近ではいろんな方々にご挨拶しつつ。
ジャージが目立つので声を掛けていただく機会も多かったです。
twitterを始めて以降、どんどんレース会場での知り合いが増えるなぁ。
参加するだけでも十分楽しいです。
今回不参加のはずのかずいさんも輪行&自走で到着されていました。
会場に居てくれると心強いっす。

試走後はいったん車に戻り休憩。
レース装備に着替えたのち、駐車場ぐるぐるにてアップします。
ゆるーく200w付近で20分ほど流して終了。
特に疲れが溜まっている感じは無いかな。


【レース】

10:00過ぎくらいからコース脇に整列します。
前後にはCクラスとかXクラスとか。

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写真はかずいさんご提供

整列中にアップでの消耗分をサイクルチャージで補給。
ちょっと開け方を失敗して、中途半端に残ったままの袋を
背中のポケットへ押し込みましたが、後でベットリになってました^^;

スタート位置は前から2列目あたり。
下りスタートでコーナーに突っ込んでいくとか怖いなぁと思っていましたが、
登り返しの1号橋まではローリングスタートとの事でひと安心。
バイク先導でよーいどん。

あまり踏まない感じで下りつつ、登り返しから踏み始めます。
ちょうど橋のあたりで、昨年の修善寺Eで首位だった伊豆CSCの彼が
ぐいぐい踏んで先頭へ躍り出ます。
いきなりアタックかと思って「ちょっとちょっと(汗)」と焦りましたが、
頭を押さえただけでその後は坦々と刻むペース。

一つ目の登りはそのまま集団で進行。
ひとり飛び出したりしていましたが、下りに入った後吸収されます。
予想に反して一つ目の坂ではあまりアタックかかりませんね。
確かに、その後の下りが長すぎるので一人飛び出しても逃げ切りは無理かな。

上りきった後は長い下りを経て2号橋まで。
時計回りのときのダラダラ坂を逆に下っている訳ですが、かなり長く感じます。
ここまでで集団から切れていると絶望的かも。

2号橋からの登り、ここは上り初めが結構きつめ。
下った勢いのダンシングである程度駆け上がり、
あとはインナーでこねこねと。

秀峰亭まで行くと登りの前半戦が終了して、一度下りが入ります。
その後、もうひとしきり登るとホームストレートまでの下りへと。
ここの登りで印象に残っているジャージはオーベスト、伊豆CSC、
あとINOUEと書かれているジャージの方。
イノウエレーシングという競輪関係のチームのようですね。
登りでも全くブレておらず余裕が見えます。
キクミミさんも出走している筈ですが、この時点では見当たりませんでした。

登りの最中はインコースばかり走ってしまったかも。
もっと斜度の緩い真ん中寄りを走るべきでした。

あとレースで走ってみて誤算だったのは、上りっぱなしに見えるこの坂も
ヒルクライム的ではなくインターバルになる点でした。
途中下りが入るのもそうですが、斜度の変化で集団のペースにも緩急があります。
対ヒルクライムの練習しかしていないので、インターバルには弱い・・・
所々入る「上げ」がしんどいです。

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どうにか切れる事無く上り終え、先頭集団の最後尾辺りでホームストレートへ。
まだこの時点で10~15人くらいは居たと思います。
もう少し絞りたい。


二周目に入りますが、初めの登りは一周目とは異なり幾分まったりペース。
うっかり前に出てしまったりするも、適当にペースを落として交代します。
下りは基本、付き位置で回復。
このあたりでキクミミさんが横から上がっていくのが見えました。

2号橋からの登りでは、ペースが落ちてきた辺りで
絞る意図でのペースアップを入れます。
しかし悲しいかな、自分程度の仕掛けでは殆ど絞れません。


先頭集団のままホームストレートまで戻り、最終の三周目に入ります。
この時点でたぶん集団は10名前後。
うーん、いかんな。。
結構なペース(自分には)の割りに、絞れていません。

1号橋からの登りで先頭に出て、ペースアップを入れます。
30秒ほど踏んで振り返るも、縦一列であまり崩れた気配はなし。

位置取りに気をつけて下りつつ、2号橋からの登りへ。
最終周なのでペースはやや速め。
一度下りを挟んでいるにも関わらず、先ほどのペースアップから
回復していないのかじわじわ遅れ始めます。
秀峰亭の辺りでやや付き切れするも、一度入る下りでどうにか再接続。

しかしその後、斜度がきつくなるところで切れました orz
前を行く集団はちょうど6人。追いつかないと入賞はありません。

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写真はあっきーさんご提供

上り切る辺りであっきーさんが応援してくれていて、
「あと一人パスすれば入賞だよ!」と声を掛けていただきましたが
不甲斐なく追いつけず ^^;

7位でホームストレートに帰還です。
「えっ、ちょっ。先生7位?」というかずいさんの声も聞こえつつゴールw

くぁーー

リザルトを見ると、キクミミさんは自分のすぐ後ろだったよう。
次回の群馬でもご一緒する事になりそうです^^;

------------

レース後、いろんな方に「どうでした?」と聞かれるたび
言葉に詰まりましたよw
登りだから大丈夫かな、と自分も2周目までは思っていたのですが。

調子は悪くなくて、単に実力不足です。
もっと言うと短時間インターバルが弱すぎるかな。
一度ガツンと上げると回復まで凄く時間がかかります。
有酸素系はそこそこ上がってきたから、次の群馬までには
こちらを少し改善しないと。

この日は天気も良かったのでコース脇の芝生でごろごろ、
色んな方とご挨拶したり展開についてお話したり。

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おなじみUNOの面々、お初の赤ジャージお披露目です。
大尉は引き続き八戸出張中^^;
あと、しのすけさんは今回残念ながら怪我のためDNS。

今回は初JCRCでXクラス出走な知り合いも多く、レースを終えて
各クラスに認定されています。
これで今後のレース観戦もまた楽しみが増えますね。
X以外にも沢山の知り合いが出走していましたが、
身近で入賞したのはX1のFukuさんだけかな?
kohasaくんなどはCでかなり惜しかった様です。

4月はレースが目白押しですが、ターゲットはJCRC群馬と草津です。
間に八ヶ岳もありますが、群馬の翌日なので結果は望めないかな。

レースも良いけども、調整で練習できないのもまずい。
着実にローラーで積んでいかなければ。
2012.04.03 Tue l レース l コメント (0) トラックバック (0) l top
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