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今年度おはつの投稿は、松輪で行われたツールド大尉、、
じゃない、ツールド神奈川の松輪ステージです(側溝大尉プレゼンツ)。

昨年行われた松輪オフがシリーズ戦のひとつとしてパワーアップして帰ってきました。
ツールド神奈川(2012 Tour de Kanagawa)シリーズで全三戦となりますが、
自分は今回からの参加になります。

IMG_7258.jpg

クラスB(JCRC C~Fクラスの部)参加
リザルト 1位/?

 0周目 18:44(試走)

 1周目 16:59
 2周目 17:07
 3周目 17:55
 4周目 16:53

クラスA主導の先頭集団に張り付いていてこんな感じ。
ちなみに前回松輪オフのラップタイムは以下のとおり。

 1周目 16:41
 2周目 17:07
 3周目 17:46
 4周目 18:18
 5周目 18:35
 6周目 18:51

昨年は早々に先頭集団から千切れて第二集団でしたが、
今年とそれほどペースは違わなかったんですね。
ヤスさんが「今回はまったりペース」と仰ってたので、先頭集団としては
のんびり進行だったのかも。

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今回はくましろさんとホイールカバー(TT用)の受け渡しがあった為、
荷物を担いで京急線にて三崎口まで輪行。
高木さん、くましろさんお二人に車で迎えに来ていただき、
集合場所の風車まで乗せて貰いました。

電車の中からして既に寒かったのですが、現地に着いても風が強くてやっぱり寒い。
駐車場にはまだ誰も来ておらず一番乗り。
車の中で数分ぬくぬくしたのち、自転車の組み立てを始めます。

ウェアもどうしようかと着たり脱いだりしているうちに
だんだんと参加者も集まってきました。

IMG_7255.jpg

IMG_7260.jpg

装備は前後手組みZTR、ギアはコンパクトに12-23Tです。
1月末の都ロード用にスプロケ交換してそれっきりと言う。
(都ロードは積雪のため中止でした。)
シッティングだとギアが足りない筈ですが、
最近は週末ライドでダンシングをちょこちょこ練習しているので
中盤の激坂はそれで切り抜ける心もちで。

クラスごとのエントリー(ノート記入)を行い、
エントリーフィーである優勝景品を納入。
クラスBはくましろさん、AKAdawaさんなど5~6名。
これはまったり展開になるかな、と思いきやA・B・C同時スタートとの事。
結果的にこの方式は緊張感があって良かったと思います。


軽くブリーフィングがあり、10時付近に全員で試走スタートです。
自分は何度も走っているので気を付けどころは分かっていましたが、
初めて走る人にはちょっとペースが速かったかも?
ともあれ、一周終わる頃には冷え切っていた体も温まりました。

スタート・ゴールラインを越えてレース一周目スタート!
と、ヤスさんから「とまんないの?」との台詞が^^;
ブリーフィングに間に合っていなかったから認識無かった様で・・・
装備を付けっぱなしだったらしく、2周目終了あたりで
サドルバッグを外してスタート地点に転がしていました。
走行中にゴソゴソ何を気にしているのかと思いましたw

先頭集団はクラスAを中心にローテーション。
Bの自分、くましろさん、AKAdawaさんはその後方。
さらにCのFUKU(@fuku_595Ultra)さんが遊撃隊ちっくに存在w

久々にレース感覚の走行でやや緊張。
北側の下りコーナーリングはどこもやや遅れつつ。
自分がBの頭付近に居たので、余計な加減速で
後ろに着いてる方々が切れないか若干気になりつつ・・・。

コース中盤の坂、斜度がキツめのところですが
ここは予定通りダンシングでクリア。
さすがにアウターだとギアが足りなくなるので、
下り切ったあたりからインナー(34T)にて。
もちろんそれなりに疲れますが、フルシッティングだった去年とは
かなり疲労感が違います。前は乳酸爆発だったのですが。
ライドデータを見ると毎周回400w付近まで上がっていますが、
確かに毎度これをシッティングでやるのは厳しいです。

斜度が緩くなってからもだらだら登りが続きますが、
今回はそこから踏み直し可能な感じです。

急坂を登った後は、下って登って高速区間。
このあたり、かなりスピードが乗るので集団走行だとちょっと怖い。
昨年末に(よそ見で)落車してるので尚更w

左右左と曲がり、長い橋を登って一周目終了。
集団はまだ大きめ。
くましろさんもAKAdawaさんも居ます。
更に後ろのほうは散りぢりになっている様。

2周目からの展開は良く覚えていませんw
毎度、トンネル前の緩い坂と岬の長い坂で動きがあった感じです。
自分は三周目まで特に動きなし。
先頭はクラスAのメンバーで回っているので、「Bなので関係ありません」
的な顔をしてローテーションの後方に居たのですが(笑)、
人数が少なくなってくるとそうも行かず。申し訳程度にローテ参加します。
あとアタックに反応してみたり。

AKAdawaさんは二周目の激坂で切れたよう。
後で聞いたところ、坂を過ぎた後の平坦でフロントが
なかなか上がらなかったそうです。
と言う事は体力的にはまだまだ行けたのかな?
うーん、もったいない。

先頭集団は概ね以下のメンバーで安定。
 A:大尉、高木さん、ざいこーさん、ますらおさん、ヤスさん
 B:くましろさん、しばぞー
 C:FUKUさん
あとは参加者ではないのですが、一緒に走っている
湘南レーシングの方がおひとり。

自分がマークすべきはくましろさんとFUKUさん(走行中はBかCか分からなかった)
でしたが、FUKUさんがずいずい前に出てくるので脚があるな~と思って見ておりました。
12月末に骨折入院から退院してリハビリ期間?との事ですが、
全快したらあっという間に置いて行かれそうです・・・

くましろさんは3周目付近で平坦スプリントを繰り出していましたが、
ロングスプリント過ぎて黄金のタレ、その後切れてしまった様。
この面子ですから、平坦で逃げ切るのはなかなか辛そうです。

くましろさんを除いた8名でラスト4周目に突入。
せっかくなので、逃げを作れないかとトンネル前でスプリント。
FUKUさんが反応してくれましたが、トンネル直前で失速、前に出ます。
湘南レーシングの方も来てくれましたが、
回して行くにはちょっとみんな余力が無さそう。
トンネルを抜けたところで振り返ると集団がすぐ後ろまで迫っており
逃げは断念。

岬の登りでは若干ペースがあがったものの、集団崩壊する程ではなく。
(FUKUさんはこのあたりで切れたっぽい?)
どこが勝負どころになるのか良く分からなかったのですが、
最後尾に居るのはまずいと思い、下りコーナーに入る前のなだらかな区間で
前に出ます。

勝負は激坂区間で決まりました。
大尉がガーっと駆け上っていき、高木さんを発射。
その後、ざいこーさんとやすさん、自分が続きます。
左ヘアピンを抜けた時点で(大尉を含め)後ろは切れていた様子。

前方に高木さん、その後の3人集団はざいこーさん先頭で進行。
高速区間に入ったところで視界が開けますが、一人逃げる高木さんまで
かなり距離があるように見えます。
一人逃げでこんなに行けるものなのか~

3人で回せば追いつけるか?と思いましたがローテは発動せず。
3番手の自分が前に出ようか迷いましたが、路上駐車や対向車は有るし
危険そうなので断念。

最後の橋はそのままの順位で進行。
「引いてもらったので」との事でヤスさんは前に出ず。
自分もそれに倣い、4番手でゴール!
今回は先頭集団に残ったと言えるかな~。


--------------------


終わった後、ざいこーさんに「ロードレース走りになってきた」
と言われて嬉しかったり。細かい意味は良く分かってませんがw
メリハリのついた走りになって来たって事かな、と解釈。

Aの皆さんが続々とゴールし、少し離れてFUKUさんゴール。
さらに大分離れてくましろさんゴール。
「あっ。くましろさんに勝ったんだ!」とFUKUさん、
ちょっと嬉しそうでした。

その後みなさんゴールされるまでのんびり。
Bクラス後方およびCクラス(オヤジ朝練からにやちゃん、りゅういちさん参加)
がどう展開していたのか気になりますが、
ブログなり、またの機会にお話を伺いたいと思いますw

ひと段落して表彰式。
 A. 高木さん
 B. しばぞー
 C. FUKUさん
という結果。UNO強し。
景品として、皆さんが持ち寄った補給食をいただきました。
が、クッキーの箱はずっしり過ぎて、サポートの方や車の方におすそ分け。
その他、魚肉ソーセージ、グミ、カロリーメイトなどなど・・・
帰りの補給食として使わせていただきました。
あと大尉から貰った「田楽みそ」。
これ本当に直接補給して大丈夫なの・・・w
恐ろしくてまだ手を着けていません。
次の週末ライドに持って行ってみるかな^^;

帰りは距離を稼ぐ為に自走。
5人で出発しましたが、三崎口を少し過ぎた辺りで2つに分かれ、
横浜までますらおさんと二人旅。
クライマーとしては神格化しているますらおさんですので
緊張しましたが(笑)、ツーリングペースで引いていただきました。
あとは16号を回避するルートも教えていただいたり。
ありがとうございます。


今回も企画していただいた大尉に感謝!
それと、サポートに徹してくださった方々にも。
安心して走りに集中できました。
今回はお初にお目にかかった方も多く、twitterのフレンドがまた増えましたよ。



ところで。
年明けての初(模擬)レースをやってみて感じたのですが、
サドルバッグを外すとダンシングの具合が結構違いますね。
昨年までは殆どノーダンシングだったので気にもならなかったですが。

今練習しているのはバイクを殆ど振らない、体重移動メインのダンシングになりますが、
それでも普段のツーリングの時とは感覚が違いました。
暖かくなってきて荷物が減ったら、ツール缶に変えてみようかな。
サドルバッグよりはレース感覚に近いかもしれません。

※今回写真が全然ありませんが、提供いただける様なので
 あとで使わせていただこうと思います。
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2012.02.19 Sun l レース l コメント (0) トラックバック (0) l top
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