上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
いよいよやって来ました!ターンパイクHC。

IMG_2274.jpg

っと言うほど、前日のTL上では盛り上がっておらず。
しかし自分としてはターゲットレースの一つなので
それなりの意気込みで臨みました。

順位 :39位/502(年代別)
タイム:50分05秒
データ:246w,170bpm(91%),75rpm

結果はまずまず。ただ、ヒルクライムではもっと上を目指して行きたい。
データを見る限りでは力は出し切れたようなので、その点は満足。
パワータップを使うか否かでかなり迷ったけれど(HCに使うには重いので)、
使っておいて良かった!有益なデータが取れました。

ちなみにギアは34-27で臨みましたが、24がメインで27の出番は殆ど有りませんでした。
来年出るなら34-25で良さそうです。

一応このレースのために食事制限もしまして、当日朝の時点で54.8kg。
55kgがボーダーラインだったので私的には減量成功です。

IMG_2241.jpg

10時に開会セレモニーと言うことなので、
アップの時間も考えて8時頃を到着目標に出発。
しかし小田原付近で道を間違えたりして、駐車したのが8時15分頃。
駐車場所はターンパイク内、すなわちレースコース内です。

急いで着替えてローラーに跨り、30分くらいのアップを実施。
坂の途中でローラーなんて出来るの?
って思ってましたが、全く問題有りませんでした。
今回駐車した場所はコース内でも斜度の高い部分でしたが、
前輪を浮かせる為のブロックが不要で、むしろ好都合なくらい。

※ レース前のアップに関しては色々試行しているので後述します ※

汗を拭いてBoot-legジャージに着替え、10時ギリギリくらいに麓に降りました。
まず料金所の辺りで、おやじ朝練の方々を発見。
本当に目立つジャージです(笑)

IMG_2249.jpg

軽くご挨拶を済ませ、ロードCの集団へ。

IMG_2258.jpg

Dクラス以降の集合場所は、もろにインターチェンジ内という感じ。
高速道路に乗るときの、あのぐねぐねした道の途中です。

ロードCの看板付近に、既にかずいさんとゆうきさんが陣取っていました。
そして今回初めてお会いするkageさんともご挨拶。
あとからあべっちさん、にやちゃんさんとも合流しました。

IMG_2260.jpg

10時集合の11:30スタートなので、かなり待ちがあるなぁと思っていましたが
これだけ知り合いが居れば全然苦も無く。
前のクラスから徐々にスタートして行きますので、
Cのグループもじりじりと料金所に近付いていきます。

IMG_2262.jpg
IMG_2273.jpg

ロードCだけでも全部で500人くらい居るのですが、
一気にスタートする訳では無く。
20~30人くらいで小刻みにスタートしていく方式です。
若干タイムトライアルに近いですね。
幸い、前述の顔なじみな方々全員と同時スタートになりました。
この中ではかずいさん、ゆうきさんと脚が近いはず。

11:27スタート。
いきなり急勾配の坂から入りますが、みんなペースが速い!
流れに乗って行こうとすると300wをオーバー。
かずいさんとか、先頭を切って行く勢いです。

先日乗鞍で失敗したばかりなので、ここはガマン。
250~260wくらいまで落とします。
2~3kmのレースならここで試合終了な感じですが、
13kmも登りが有るんだからまだまだ逆転可能なはず・・・

試走が出来ませんでしたので事前にコースプロファイルを見ておいたのですが、
細かい区間や勾配は記憶しきれず。大雑把に以下のように覚えていました。

きつい → きつい → ゆるい → きつい → ゆるい → きつい → 平坦部分

・・・殆ど役に立ちませんが、要は平坦部分の始まる10km地点まで
きついのが断続的に現れると言う事で。

実際のレースでのペースは、走り出してから決めるつもりでした。
で、250~260W付近ならそこそこもつかなと判断。
続くところまではこれで押し通します。

初めの1kmくらいまで、かずいさんとの差は開く一方でしたが、
ある程度のところで差が開かなくなり、徐々に差が詰まり始めました。
結果、3km付近で追いつきます。丁度駐車した辺りですね。
声を掛けたので、ここで乗ってくるかな?と思いましたが
そのままご自身のペースで行かれた模様。

自分の後ろには2~3人付いており、
そのうちのひとりがゆうきさんであることを確認。
「最後の平坦部分で差す」と宣言されていたのでやや怯えつつ(汗)

勾配は殆どの場所で10%くらい。
EDGEの斜度計がどれくらい当てになるか分かりませんが、
本当に10%表示の時間が長かったです。
自分は勾配変化の無い方が好みですのでこれは助かります。
途中、何度か入る勾配の緩い部分では早め早めのシフトアップ。
ケイデンスが上がりすぎないように気をつけました。

その後も淡々と走り続けますが、
コースの半分くらいまで来たところでペースが乱れ始めます。
具低的には、パワーにムラが出てきます(主に下方向へ)。
これが始まったのが6km地点で、大体25分を経過した辺り。

この辺りが、現時点でのひとつの限界みたいですね。
心肺が特別苦しいわけでは無いけれど、ペダリングが乱れてくる。
どうにか回そうとすれば無理は利くので、250w以上という目標は変えず。
ムラが出る分平均出力はどうしても下がってしまいますが。

後ろを振り返ると先程まで付いていた何人かは全員居なくなっていました。
ゆうきさんも途中で切れたようです。
とは言え、いつまた追いついてくるか分かりませんので油断は禁物。
平坦部分までもつれ込んだら絶対に負けますので。

結果、ここからは一人旅。
10km地点の手前に若干キツい坂があり、それを乗り越えれば
平坦区間・・・もといアップダウン区間に入ります。
下って登ってが合計3回入ります。
後ろも前もペースの合う相手が居なかったので単独走。
一応下りもワットは気にしつつ。
下りは全然自信が無いので、後ろからゆうきさんが現れるんじゃ無いかと
何度も振り返ってみたり・・・

最後のダウンが終わった辺りで3人くらいにごぼう抜かれし、
シッティングスプリントでゴール。
同時スタートした方々かどうかも分からないので
抜かれて悔しいとかそういう気にはあまりならず。

全体としては大きくへたれた所が無かったので
まずまずの走りという実感。

ゴールしたばかりですが、直ぐにゴールアーチのところまで取って返し撮影準備。
直ぐ後ろでゴールして来るお仲間を撮ろうという算段。
ゆうきさんが来るだろうとMSジャージを探していたのですが、
先に入ってきたのはおやじ朝練ジャージのかずいさん。
「お?」と思いつつも、ばしばしiPhoneで撮影。

IMG_2278.jpg

ゆうきさん、入れ違いになったかな?と混乱しているところで
ゆうきさんが現れ、ゴール。慌てて構えるもフレーム外 orz
追いすがるように後姿をパシャリ。

IMG_2288.jpg

いやはや。
ゆうきさんは富士HCのタイムが自分と近かったので
殆ど差は無いと思っていたのですが、かずいさんが
それを抜いてゴールして来るとは予想外でした。

あとから聞いた話では色々と抜きつ抜かれつが有った様で。。
レースでこういう展開があると面白いなぁ。
JCRCだと毎回こんな感じなんだろうか。実力でクラス分けされているし。

ゴール地点では自走で応援に来てくれているしにゃさんとも合流。
ご一緒のavicotさんとは今回が初対面で、早速ご挨拶。

IMG_2292.jpg

ほか、ゆうきさんと同じMSの黒こんぶさん、
SNELの方々、おやじ朝練の方々ともお会い出来ました。

IMG_2303.jpg

ご無沙汰のつんさんもお元気そうでした。
一時期レースは休んでいて、前週のJCRC塩原HCから復帰されたそうですが、
今回もまずまずの結果だったご様子。
かずいさんが負けて悔しがっていました(笑)

おやじ朝練のエース、やすさんは風邪で振るわなかったそう。
万全なら入賞も狙える方なので残念至極。

いやー。
レース会場でこれだけ知り合いが居ると本当、楽しいですね。

IMG_2304.jpg

時間を潰しているうちに下山時刻となり、私はしにゃさん、avicotさんと下山しました。
車で来ていますので、車の置いてある3km地点までダウンヒル。
曇っていたこともあり結構寒かったです。
アームウォーマー・レッグウォーマー完備で良かった。

IMG_2308.jpg
IMG_2311.jpg

車を出すまでに多少の待ち時間がありましたが、
15:30付近に下山開始。
行きと同じルートで川崎まで帰宅しました。

今回のレースは初開催と言うことでしたが、
既に色々な面で運営が考慮されていると感じました。
来年は更なる改善が行われて開催されるものと思います。

十二分に楽しめましたし、指標も出来ましたので、
富士・美ヶ原に加えてこのターンパイクも毎年参加して行きたいと思います。

参加・応援の皆様、お疲れ様でした!


※アップと前日までの過ごし方について※
今回は以下の3段階でアップをやりました。

 ・10分 FTP付近まで徐々にパワーを上げる(心拍も上がる)
 ・10分 2分刻みで5~10wずつ上げていく
 ・10分 クールダウン

結果的に、パワーはL6付近まで。
心拍は172(93%)まで上がりました。
ちなみに最近は当日のアップだけでなく、
前日までの過ごし方にも注目して色々試しています。

去年から今年にかけて出たレースから得た結果として、
前日まで全く乗っていないと当日どんなアップをしても
NGと言うのが個人的な体感です。
もちろん個人差があると思いますが。。

今回は、2日前までは負荷を徐々に減らして行き回復させ
(これはGCのパフォーマンスマネージャーを参考に)、
1日前にL4+L5を半々くらいでやって追い込む方式で行きました。
L4、L5はパワー値での指標ですが、心拍トレーニングで言う
メディオとソリアくらいの強度と捉えていただければ良いと思います。

今回のレースではなかなか良いパフォーマンスが出せましたので、
次回以降のヒルクライムでも同様の準備で臨むつもりです。
スポンサーサイト
2010.09.27 Mon l レース l コメント (4) トラックバック (0) l top
redbootさん、しにゃさんと白石峠へ行って来ました。
かなり久々です。
最後に行ったのは今年の5/15(redbootさんのブログより)。

IMG_2210.jpg

七時に北池袋集合で、珍しく一番乗り。
と、着くや否やredbootさんから寝坊のお知らせ。
後を追うので先に出てて下さい~との事。

IMG_2201.jpg

しにゃさんと合流の後、ひとまず秋ヶ瀬公園へ向かいます。
江北橋付近から荒川CRへ入り、休日らしいのんびりライドにて。
幾つかの橋をくぐり彩湖の脇を抜けてさっくり公園に到着。
涼しくてよいよい。

公園でredbootさんを待ちます。
待つ間、ボトル拾いの練習を試してみたりして。
そんなこんなしているうちにredbootさん到着。
一息ついてもらった後、改めて荒川上流方面へ出発~。

荒川CRは結構なペース。ローテーションもくるくる回ります。
ちょっとペースが速すぎるって事で、一般道に出てからは35km/h協定。
まだ行きですからね。。

IMG_2204.jpg

初めの休憩場所、川島のセブンで一息。
朝は涼しかったけれど、10時付近ともなると結構暑い。
水分もきっちり補給です。
と言っても、冷凍アクエリアスを投入するほどではないですが。

周回で有名な物見山を越え、明覚駅を過ぎれば目的地は目の前。
西平のヤマザキで軽く補給をしてから白石TTのスタート地点へ。

IMG_2212.jpg

何本登ろうか?とか恐ろしい話も出ていましたが、
あまり時間に余裕も無いので一本勝負で。
redbootさん、私、しにゃさんの順でスタート。

峠TTのページで確認したところでは
前回は250w付近出ていたらしいので、それを下回らないように努力。
30分弱だから、少々飛ばしすぎても大丈夫なはず。

コースは殆ど覚えていないので、ペースは平均配分かつ
「勝負平」を過ぎたらスパート、くらいの気持ちで。

初めの15分くらいは250w以上をキープ。
けどその後は徐々に下がっていって230w~240wくらい。
ペース落ちるの早いな~。
どうやったらもっとキープ出来るんだろう。

ちなみにこの日は心拍的には余裕有りで、170rpm前後でした。
ペースが落ちるのは脚が終わってるから・・・?
よく分かりません。

勝負平を過ぎたところから心持ちペースアップ。
それにしても、登坂での1kmって意外に長い。
25分台前半とか行けちゃうか?と思ったけれど
ラストの数百メートルがなかなか・・・。
思うようにスピードに乗せられなくてタイムは26分付近。

25分52秒(249w 69rpm 169bpm)
前回5月が
26分57秒(240w 75rpm 169bpm)
だったので1分近くの更新。

よしよし。この調子で縮めて行ければ来年には24分台とか行けるかな?
平日にコツコツやっているローラーもちゃんと効果が出てるみたいだし、
良い傾向。
課題はペース維持の方法かな。

IMG_2222.jpg

峠で一休みした後、今回は天文台までさらに登ってみました。
白石峠には何度か来ていますが、峠から上は初めてです。

IMG_2223.jpg

IMG_2224.jpg

天文台からはなかなかいい眺め!
刈場坂峠からの眺めも良いですが、こちらも中々です。
峠からの距離は大したこと無いので、刈場坂峠まで行くよりお手軽ですね。

IMG_2207.jpg

帰りは再度ヤマザキで補給の後、
同じ道を辿って秋ヶ瀬まで戻りました。
redbootさんがほぼリハビリ状態だったので、
しにゃさんと一緒に公園で少し休んでいくとの事。

自分はまだ都心を縦断しないといけないので
先に離脱させていただきました。
(結局、戸田橋付近で追いつかれたんですが(笑))

帰りの荒川はそこそこの向い風だったのですが、
ここで少し膝に違和感。
無理せず、LSDペースで帰宅しました。

19:00頃帰宅。
白石まで往復しただけなのに230kmと、なかなかのロングライドでした。
今回は寄れなかったけど、次回は途中のわたなべ豆腐とかも寄りたいなー。
2010.09.22 Wed l ツーリング l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週に引き続き、todaさん・しにゃさんのツーリングに便乗させてもらいました。
今回は何と乗鞍!
長野まで日帰りとか、車を持たない身としてはなかなか思いつきません。

9673851_599863059_186large.jpg
こちらはtodaさん撮影。ご自身のラバネロフレームのバイクです。

4:00に皇居北側で集合し、首都高から早速高速道路に乗ります。
その後は中央道で一気に長野まで。
松本で高速を下り、西へ西へと進めば
マウンテンサイクリングin乗鞍のスタート地点に到着です。
(すいません、車中ではかなり寝てました・・・)

自分はもっと北の方かと勘違いしていたのですが、
松本ICから東へ行けば美ヶ原、西へ向かえば乗鞍という位置関係なんですね。

IMG_2149.jpg

乗鞍へ向かう最中で既に小雨が降り出していたのですが、
到着するやいなや通り雨に見舞われるなどして
なかなかスタートできず。少々雨宿り。

IMG_2151.jpg

10数分待ったところで雨が上がったので活動再開。
上の写真の位置からもう少し進んだ辺りがスタート地点とのこと。
右手に電信柱が見えてきますのでそれを目安に。

まずは3人でゆるゆるスタート。
私としにゃさんは途中までアップがてら登り、
一度下って再スタートする作戦。
todaさんはそのまま一気に行っちゃうとの事。

スタート地点から暫くは8%平均くらいの斜度だったかな?
それはいいのですが、平坦も含めて結構勾配変化が激しい感じ。
先週のあざみ対策でスプロケが12-27だったので、
いまいちギアが合わせられない場面が何度か。

とりあえずアップなので、2km地点から4km地点くらいまで
がーっと上げて終了。
温まり切ってない気もするけれど、初登坂なので
序盤から徐々に上げていけばいいかーと思いUターン。
しにゃさんを待って一度降ります。
todaさんは予定通りそのままヒルクラ継続です。

スタート地点まで降りて再スタート。
しにゃさんはイメージが固まっていないらしく
「お先にどうぞ」って感じだったので私が先行。

どれくらい出せるかな?と試しながら登り始めたところ、
240w~250w付近で安定。
少し高すぎる気もしたけれど、直前3日間が完全休養だったので
これで行けるのかも?と思いつつ登坂。

アップでも感じたとおり、やはり勾配変化が多めで
ギアチェンジの頻度が高目。
速度変化の大きいコースは苦手です。ヤビツも同様。

IMG_2176.jpg

出力を維持したまま、視界の開ける三本滝へ到着。
おおよそ7kmの地点ですが、既に消耗しまくり。
20km級の登坂だという事をすっかり失念していました。
やっぱり250w付近は出しすぎだったか。。
見上げればこれから登らなければならない九十九折地帯。
うおー。上り切れるのかも怪しくなってきたぞ。

ここから先は少し勾配がきつくなり、
10%以上の斜度もちらほら。
個人的禁じ手のダンシングも少々使いつつ。
出力はみるみる下がっていき210w~220wへ。
九十九折になってコース後方も見えるようになったので、
何度か振り返ってみると途中にしにゃさんを発見。
スタートより距離が詰っているはずなので、こちらとほぼ同じか
それ以上のペースと思われます。
自分と同様、オーバーペースなんでは?と思いつつ。

この先はあまり書くことが無いです。とにかく長い・・・。
同じ20km級でも、コースを知っているスバルラインの方が
数倍楽に感じます。

途中何度か雨にも降られつつ、ようやく頂上らしき雰囲気の開けた場所へ。
と同時に凄い霧。
この辺りで既に1時間10分くらい経過してます。
目標タイム何分だったっけ。。
確かスバルラインよりマイナス5分で1時間10分以内とか言ってたような。
余裕でオーバーしております。

ここからゴールまでがまた長くて、よろよろと180wくらいで登坂。
もうボロボロ(笑)
途中、todaさんが様子を見に降りて来て下さっていて、
霧の中、ゴールまでの先導付き。
しかし先導車にも追い付けないほどへろへろ。。

9673851_599863056_142large.jpg

写真の辺りでやっとこゴール。(こちらの写真もtodaさんご提供)
これ、もうちょっと先に進むと峠の突風でやられますw

タイムは1:17:57(212w)。
やれやれ。スバルラインより遅いぞ。

IMG_2156.jpg

IMG_2160.jpg

峠付近は風が凄くて、壁に張り付いて耐える感じ。
それでもかなり寒いのでガクブル。

待つこと数分、しにゃさんも到着です。

IMG_2163.jpg

峠の看板はこんな感じ。
この先に小屋とか池とか有るそうですが、
風が強すぎてとても行く気になれず。
そのまま下山です。

IMG_2235.jpg

しにゃさん撮影。突風でよろける私w

9673851_599863051_91large.jpg

todaさん撮影。
自分はウィンドブレーカーしか持って行かなかったのですが、失敗した。。
todaさん、しにゃさんはしっかり防寒装備完備。
下り始めはかなり寒かったです。

IMG_2184.jpg

IMG_2172.jpg

9673851_599863025_127large.jpg

峠はそんな調子でしたが、有る程度下ったところからは
晴れ間が見えてきて、素晴らしい眺め!

眼下には曲がりくねるヒルクラコース。
深緑の山と、青い空・白い雲ですよ。
写真で伝わらないのが残念。
この下りの時間が一番楽しかったです。

9673851_599863014_9large.jpg

途中、寒すぎて手の感覚がマヒしていたため、コーヒー休憩を所望。
では一休みしようという事になり、位ヶ原山荘なる小屋で一服しました。
ホットココアで温まります。
こちらの写真もtodaさんご提供。

9673851_599863000_12large.jpg

下り切って振り返れば、やはり山の上は雲が掛かっています。
途中、何人か登る人とすれ違いましたが
上はやはり大荒れだったんでしょうね。

IMG_2195.jpg

例の如く近場の温泉につかり、速攻で退散。
todaさんの運転で皇居北までトンボ返りです。

高速はやはり大月-八王子間が渋滞しますね。
ここさえ無ければかなりスムーズなんですが。

今回もtodaさん、行き帰りの運転お疲れ様でした!
乗せていただきありがとうございます。
2010.09.15 Wed l ツーリング l コメント (0) トラックバック (0) l top
9月に入っても猛暑は留まるところを知らず。
週末のライド(実走)も自重せよって風潮です。

そんな折、週末車であざみに行くよーっという呟きが
「Bike-aholic」さんからありまして、便乗させて貰いました。
初挑戦からまだ一週間ですが、早速のリベンジ。

参加者は、車を出して下さっているtodaさん(@toda_pipi)、
しにゃさん(@buchi_buchi)、のりさんのお三方。
皆さん「Bike-aholic」で活動されています。
しにゃさんはBoot-legでもおなじみ。

IMG_1865.jpg

4:30に新宿集合。早朝っていうか夜中です。
渋滞を避けるため、いつも早め早めの出発らしいです。

川崎からの時間が読めなかったのですが、深夜だし
黄色点滅とかで信号ストップも少ないだろう・・・と思ったのが間違い。
黄色点滅なんて全然無くて、普段どおりのペース。
品川通過時点で4:00付近だったので皇居~四ツ谷付近は全力疾走。
久々に単独で40km/h巡航とかしましたよ。

なんとか2分前に現地到着。
自転車を積んでいただき、目の前のコンビニで買い込みをしていざ出発。
ちなみにtodaさんのハイエースはチームカーにも負けないような
ウルトラ輪行(?)仕様。5人5台積載可能。
自転車も前輪を外すだけで乗せられるという素晴らしさ。
ああ・・・いつかこんな車を持てるようになりたい。。

IMG_1849.jpg

下道で調布まで向かい、コンビニでのりさんをピックアップ。
その後は中央道経由で一気に山中湖まで。
まだ日は昇りかけという感じ。

IMG_1850.jpg

湖畔の駐車場に駐車して自転車を展開。
この時点でまだ6:30です。

撮り忘れましたが、山中湖の湖畔を多数の自転車乗りが集団走行していました。
みなさん同じベストを着用。後で看板を見たら「Mt.FUJIエコサイクリング」だそうで。
富士山を一周するイベントのようですね。小径車なんかも混じっていました。

先週と同じく、山中湖の南から籠坂峠へ。
本日はここがアップポイントとの事ですが、
アップするにはちょっと短かすぎるかも。
自分は既に新宿までのライドで一定のアップが終わっているので、
坂の初めから一気に上げて行き心拍170台まで。

長めの下りをこなしてセブンで水分補給。
そして、またまたやって来ました富士あざみライン入口。

IMG_1854.jpg

今回はtodaさん、のりさん、しにゃさん、私の順でスタートです。
しにゃさんは前回足つきだったと言うことで、私がしんがり。
BCAAを飲んだりしていたので、2分ほど間を空けてのスタートだったかな。

なんと言うか、みんな普通にあざみを登りに来ているので
先週のような妙なプレッシャーはありませんでした。
普通の峠と同じ気構えで。

全然関係ないですが、先週・今週とも漕ぎ出しのふらつきで
スタート直後の左の側溝に嵌まりそうになりました。
大人がすっぽり入るくらいの深さなので落ちるとただでは済みません。
ご注意を。(誰もこんなところで嵌まらないか?)

7:10スタート。

今回はタイム更新する気満々なので、メーターを見ながら
先週よりも高目のワット数キープを目指します。
初めの直線部分ではりきって250wを目標に回し初めますが、
2kmも進まないうちにこのペースじゃもたないと判断。
ラインを240w以上に下方修正しました。
これでも先週よりはまだ10wほど高いです。

それにしても、直線部分では誰の背中も見えてこない。
ちょっと間空けすぎか・・・?

3km付近、先週は気づかなかった鳥の壁画を右手に確認。
ここから左にカーブしてつづら折りが始まるんですね。
今日は比較的冷静にコースを観察。

前半のつづら折りはコースの中でも勾配が緩やかな部類なので
ここも引き続き240wキープです。
前半6つほどのコーナーを超えたあたりでのりさんを発見。
じりじりと差を詰め、つづら折り地帯後半で捉えました。
声をかけつつパス。それほど追い込んでいる感じではなさそう。
こちらはぜーはー。

お楽しみのつづら折り地帯を抜け、地獄の入口、馬返しへ。
馬返しにさしかかったところで時計を確認すると25分台。
このときは分かりませんでしたが、帰ってから先週のタイムをチェックしたところ
29分付近だったので、この時点で4分ほど早い計算に。

先週・今週と2回来てはっきり分かったけれど。
馬返しの直後もきついけど、本当にキツいポイントはもう少し先に有ります。
コーナーを10個ほど終えたあたりから急斜度の続くポイントが始まります。
いや、馬返しの直後も斜度的には同じくらいの筈なんですが、
あちらは比較的すぐに終わります。
スタートから数えると7km~8km地点に当たる、ほぼ1kmの区間。
ここできつめの斜度がえんえん続くので、極端に負荷が上がります。
逆に、これ以外の区間は普通のヒルクラのように登れるとも言える、かも。
(軽めのギアが有れば。)

この激坂区間でtodaさんを捉えます。
視界に捉えてから3コーナーくらいでなんとかパス。
流石に私と同じくらいのぜーはーっぷりです。
一番苦しい区間ですからね。。
もう少し先にはしにゃさんも見えます。

この区間、スピードがかなり落ちるので前後の距離がかなり詰まります。
おかげでこの距離ならすぐ追いつけるんじゃ・・・?とか錯覚してしまうw

ここからしにゃさんとの追いかけっこ勃発。
先程まで追いつきそうなペースで走っていたしにゃさんでしたが、
こちらの存在に気づいてから明らかにペースアップ。
振り向きつつ距離を確認されているので完全に意識されている。
むぅ。こんな展開滅多に無いので、闘志に火がつきましたw

何度か座り直して踏む、踏む。
追いかけているうちに激坂区間も終わり、
平坦・・・とは言いませんが8~10%付近まで斜度が落ちてきます。
すると見た目の差がドバッと開く。
大体400~500mくらいの差かな?あせって追います。
途中、コーナーに入るところまでは背中が見えているのに
コーナーをクリアすると居なくなっていたりするという面白現象が(笑)
あとで聞いたところではそこまでペース変化は無かったとの事なので
単純に勾配によるものと思いますが。

苦しいながらもモチベーションは高く保てたので、
ゴールまでへたることなく出し切れました。
しにゃさんには結局追いつけず。
逃げ切られた~

IMG_1863.jpg

IMG_1859.jpg

タイムは  1:00:34。(229w)
先週のが 1:07:32。(201w)

先週より7分ほど縮まりました、素晴らしい!
230wと言うと、ローラーでのFTP値と同値ですから
ほぼ自分のベストを出し切った事になります。

ちなみに、タイム更新できました!とtwitterでカズさんに喜んで報告したところ
翌日にあっさり抜かれました orz
自走で 59:54ですと。。。
もはや1時間切らないと勝負になりませんか、そうですか。
現実問題、自分はもうちょいベースをアップしないと1時間切れ無そうです。。

IMG_1861.jpg

todaさん・のりさんも到着されて、4人でややまったり。

この日も雲が多くて眺めはいまいち。
というか、あざみの五合目はスバルラインと違い
丁度雲と同じくらいの高度なんですね。
スバルラインの方は途中が靄がかっていても、
五合目は雲の上まで抜ける感じですが。

ひとしきり休んでダウンヒル。
2度目なので特に危なげも無く。
先週も感じましたが、基本的に路面は綺麗なので
スピードさえ出過ぎなければ危険は少ないかと。

IMG_1871.jpg

下り切って、また籠坂を越えます。
しにゃさんがやたら元気で飛ばしまくるので、
途中まで追走していたのですが
だんだん暑くなってきて汗が目に入りブレーキ。
あざみでバンダナが汗まみれになったので外していたのでした。。

IMG_1873.jpg

IMG_1879.jpg

程なく山中湖に到着。
その後、「石割の湯」で温泉を堪能してから帰還しました。
11時の開店と同時に入ったので、本当に早め早めの行程です。

IMG_1886.jpg

「石割の湯」を出て直ぐのローソンは
ブルベのチェックポイントになっていました。
ロード乗りが次々と現れます。

エコサイクリングと言い、あちこちで
自転車イベントが開催されてますねぇ。

IMG_1891.jpg

帰りも高速を使い、皇居で解散。
行きも帰りも、todaさん運転ありがとうございました!

皇居は丁度パレスサイクリングの時間帯だったので、
車道のど真ん中を使いつつゆるーりと南下。

それにしても、都心はまだまだ暑い。
川崎までの20kmちょっとで脱水になりかけました。
この暑さはどうにかならないかなぁ~
今後、毎年こんな感じなんだろうか。
2010.09.05 Sun l ツーリング l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。