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噂のサイクリングイベント、ATTACK!299に参加してきました!

今回はヤスさんのお声掛けにてチームから4名が集結。
(ヤスさん、かずいさん、じゅんろーさん、しばぞー)

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写真はかずいさんより拝借。thxです!

本当はりゅういちさん含め5人の筈だったのですが、
りゅういちさんは直前の落車負傷にてDNS。本当に残念。


4:00に飯能スタートと言う事なので、当日朝の輪行では間に合いません。
ヤスさんと自分は飯能で前泊しました。
この時期に直前の宿探しだったので全く選択肢が無く、
じゃらんから唯一予約できた「かまいたちの夜」的なお宿に宿泊。
トイレに起きた後、おっかなくてなかなか眠れなかったです^^;

21:00ころ就寝、2:30起床。
朝ごはんをがっつり食べ、日焼け止めを念入りに塗って出発です。
途中でドリンクを買いつつ集合場所の飯能市役所に着いたのが3:40くらい。
到着が遅い!とかずいさんに怒られつつ(笑)受付を済ませ荷物を預けます。

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何だかフラッシュが上手く・・・

このイベントは輪行袋や着替えを全部預けて、
思い切り走れるのが良いですね。
前日にオカモデラーさんからウィンドブレーカーも不要と
コメントいただいていたので、背中にはサイフ携帯と補給食のみ。
ボトルは自分には珍しく二本装備にて。
こちらは大会プログラムにも記載があります。

補給食は薄皮あんぱん(4)、ウィダーイン系ゼリーが2つ。
あと緊急用にサイクルチャージひとつです。
秩父で止まって補給するなら、これくらいあれば十分過ぎる感じですね。
ギアは前50-34の後11-28にて。

4:00出発のチームは他に、ECU、PianoPianoの方々など。
後者は普段あまりチーム名を耳にしないですが、
twitterでフォローさせていただいている方々が所属。
強力な面々です。
5分前くらいからブリーフィングが始まり、
説明が終わるや否や秒読み状態で即スタート^^;

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4:00組は全体では30名くらいかな?
ゆるゆると市街地を抜けると、早速良い感じのペースで進行。
初めは3upトレインが集団を牽引していましたが、名栗に着く頃には
オヤジ朝練、PianoPianoあたりに交代。
集団のペースはまだ平和な感じ。
途中、ふじさん(@fujisaaaaan)が何やら暗躍していましたが・・・w

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山伏峠への登りに差し掛かると坂の得意・不得意で集団がややばらけます。
オヤジ朝練メンバー、PianoPiano、ECUで10名くらい?で登り進行。
結構いいペースです。
かずいさんの息が切れ切れなのが気になりましたが、
集団のまま無事峠に到達。集団効果か、随分早く着いた気がしました。
kobassoさんは調子が上がらなく、この辺りで一回切れた模様。

ひとしきり秩父まで下ると暫く平坦路。
走りながらの補給でゼリーをひとつ、アンパンも2つ目を消化。
大き目の集団で進行していましたが、最後のコンビニと言われる
小鹿野のSAVE ONでオヤジ朝練集団はストップ。
PianoPianoも同様でしたが、ECUはサポートカーが出ているので
スルーだったようですね。

おにぎりを一つ買って食べ、ドリンクと補給用のゼリーを追加。
せかせかした感じで10分で再スタートです。

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そこからは志賀坂峠までオヤジ朝練&PianoPianoトレインにて。
ほぼ全員ローテ参加な感じでサクサクです。皆さんまだまだ元気。
前に出てもL4真ん中辺りの程よいペース。

そんなこんなで暫く走り、次なる関門の志賀坂峠に突入。
ヤスさん、ゴローさん辺りが牽引しつつ、初めはちょっと速いかな?
というペースだったのが、進むにつれてペースがじわじわ上がり
後半は必死のL4ローラー状態に。何故w
うちはじゅんろーさんが軽快な感じですが、かずいさんが千切れ^^;

自分もコーナーひとつ分くらい千切れて峠に到着。
・・・待機しているサポートの方々が見受けられますが、集団の姿は無く。
あ、止まらないのねw と言う事でそのままトンネルに突入。
抜けた先からは長めのダウンヒルに入ります。

さすが皆さん下りが速い。
自分も慎重にラインを選びながら食いついていきます。
かずいさんは流石のダウンヒラーっぷりで、余裕の合流。
丁度タイミングの合ったオカモデラーさんもここで追いつき。
あと下りの最中に先行していたふじさんを吸収。
続く平坦区間も安定のローテで進行です。

鼻歌気分でライドしつつ、7:30頃に上野村へ到着。
上野村ふれあい館には公式のエイドステーションが設けられていて、
バナナやコーラが振舞われています。

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自分はこちらでトマト1つ、バナナ3本、コーラ一杯を補給、
背中の補給食は温存です。
ありがたや~ m(_ _)m

モグモグやっているとECUのkk_kgchi(こうぐち)さんが到着。
聞くところによるとkobassoさんはスルーして先に行かれたとの事。
あれ?抜かれてる^^;

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みなさん一服したところで再スタート。
次は十石峠ですが、途中工事のため299から南にそれて
迂回の矢弓沢林道を走ることになります。
エイドをスタートしてすぐに左折、軽く上り下りしたところから
右折で林道に突入です。
皆さん元気一杯な感じでしたが、ここから悪夢がw

のっけから結構な斜度の坂が始まります。
にも関わらず、ヤスさん・ふじさんがアタック。
「なにやってるんだあの二人は」とゴローさんぼやきつつw
ゴローさん自身もじわじわとそれを追走。
自分はその後ろから一定ペースで登坂。

事前に聞いてはいましたが、かなりキツい。
和田が延々7km続いてる感じです。

2km辺りでアタックに付き合って(?)ぐったり状態のふじさんをパス。
その後4km付近で苦しそうな表情のkobassoさん、
5km付近でゴローさんも抜きます。
みなさんここまでの疲れが出ているのか走りにキレがありません。
かく言う自分もペースはイマイチで、L3真ん中辺りをふらふら。
しかも前半から蛇行しまくりです。
ヤスさんはまだ元気なようで、全く見えてきません。

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まだかー、まだかーと思いつつ回してようやく299との合流地点
(と後で分かった)に到達。サポートカーが2台ほど停まっていましたが
ヤスさんの姿は見えないのでそのまま進行。

ゆるゆるーっとした下りがあったして、また登り。
へーこら登ってようやく十石峠らしき開けた場所に出ました。
いよっしゃーと思って辺りを見回すも、やはりヤスさんの姿は無し^^;
結局、脚を着く事もなく下り始めます。

時計を見るとちょうど8:30頃。


八千穂へ向かう下り&平坦路。
下りは砂利があったり道幅が狭かったりで結構テクニカルです。
一応タイムも意識しつつ最低限のブレーキで下りますが、
ホントにこんなところみんな下るのかと思いつつ不安になって
地図を見る事しばし...。一応オンコースの様です。

コーナー区間を抜けるとほぼ一直線。
下りはなるべく漕がずにエアロフォームで速度を稼ぎ、
平坦は簡易エアロポジションで一生懸命(当社比)踏みます。
最後に長丁場の八ヶ岳が控えているので、
背中の補給食はこの区間で食べ切りました。

八千穂に降りてきたところで街道を左折。
少し走るとチェックポイントのセブンに到着します。


駐車場のテントにて9:03でサイン。
名簿を見てみると、ヤスさんが8:56とか。
6~7分前だなーと思いコンビニ店舗へ向かうと
ちょうど駐車場から出て行くヤスさんの背中が^^;

お店の前では3~4名休憩されていました。
そのうちの一人はtarowaxさんで、3時組の先頭との事。
おおー、そこまで追いついてたのか。

ここではおにぎりを一つ食べ、あとはドリンクと
予備のゼリーひとつを補給しました。
お店を出るとtarowaxさんの姿は既に無く。
ボトルに詰め替えて出ようとしたところでじゅんろーさんが丁度
到着して、「がんばれっ」と声を掛けて貰いました。

おにぎりをモゴモゴしながら299を巡航。
4月にツールド八ヶ岳で来ていますので、この辺りは何となく分かります。
3kmほど進んで麦草峠方面へ右折。
長い登りが始まります。。


4月のツールド八ヶ岳はコース短縮の15km。その前は3年ほど前に
フルコース参加していて、そのときが24kmで1時間18分くらい。
この記録は塗り替えたいなーと密かに思っていたのですが・・・
初めこそ250wで踏み始めたのですが、開始3kmくらいで既に諦めムードw
脚はまだ行けそうなのですが、腰が~

本格的な山に入る前にtarowaxさんをパス。
「前はヤスさんだけですよ!」って教えてもらいましたが、
追いつけそうには無い・・・^^;

5kmくらいから本格的に腰(と言うか背筋)が限界モード。
ダンシングも混ぜてみたりしますがどうにもこうにもならず、
ペダリングを止めつつストレッチしてみたりとか。
序盤を過ぎると斜度が緩くなってきてやや楽にはなりますが、
腰は痛くなる一方。
足を付きたくなる欲求にかられます。

15km地点のスキー場では気を紛らわすためにチェックイン。
にやちゃんから即座にリプがあって大変元気付けられましたw

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残り10kmは修行以外の何物でもなく、出力は殆ど200w以下。
ケイデンスは60rpmを割ってます。
流石の遅さに、後ろから抜き去られるんでは無いかと
コーナーの度に振り向いてました。

大きな駐車場が見えてきて、確かここからもう少しだよな・・・と
最後の力を振り絞りつつ回して行くと、幻のように例の麦草峠の
看板が見えてきて、ようやくゴール!


八ヶ岳のタイムは1時間29分27秒(184w)と
かなりボロボロな感じに(汗)
飯能からのタイムはEdgeの時計で約6時間47分でした。


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うひー、足がビキビキ・・・
スタッフの方にバイクをラックにかけていただいて、自分はテントの方へ。
ヤスさんが既にゴールしてくつろいでいました。
10分くらい離れてたのかな?ヤスさんも腰がやられて全然踏めなかったそう。

コーラを一気飲みしてカップラーメンをすするとようやくひとごこち。
ふー、生き返った~
暫くして、次にゴールに飛び込んできたのはkobassoさん。
おお。林道では苦しそうだったのに、かなり挽回してます。
他の面々はみんなパスして来たそう。底力ですね。

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その後は確かkk_kgchiさん。
凄いギクシャクした動きでテント前を通過して行きゴール。
kobassoさんと「どうしたどうした?」と不思議がって見ていましたが、
どうも脚が攣っていた模様。
バイクから降りたあとも立ったまま暫く動けなくなっていました^^;
お疲れ様です。

「あ。あれ、とれたまさんかな?でも5時だしな。」とヤスさん。
見てみると確かにとれたまさんが!
ダントツのトップタイムでゴールです、さすが。
ヒルクライムで強いのは周知ですが、こんな複合コースでも強いんですね。
地力が凄いな~。

その後、かずいさん・じゅんろーさんは二人揃ってフィニッシュ。
かずいさんは調子の悪さからもっと遅れると思っていましたが、
大分戻ってきている様ですね。良かった。

後はtarowaxさんが最後のスプリントで魅せたりして
ゴール地点を沸かせましたw

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ゴールした他の参加メンバーとの談笑もまた楽しい!

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帰りは茅野方面へダウンヒルし、かずいさんが調べてくれていた
温泉で一同まったり。
あとは茅野駅で都度解散となりました。
自分は特急「はまかいじ」で横浜方面へ輪行。
電車の中ではぐったりで、2時間ほど寝ていましたw

いやー、楽しかった!
チームでの参加も楽しいし、他のチームの方との交流もまた楽しい。
普段ご一緒しないsvlgさん、suque_bienさん、jmzさん、
お初のgoro_bicirosaさんなどなど・・・

レースイベントとはまた違った楽しさがあります。
スタート順で差も付けられますし、来年はチームの
他のメンバーも誘いたいですね。


運営の3upのみなさん、参加者のみなさん、ありがとうございました!
誘ってくださったヤスさんにも感謝!
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2012.08.07 Tue l レース l コメント (0) トラックバック (0) l top
 前回からまた一年、メインのターゲットレース
 富士ヒルクライムの時期がやってまいりました!

 昨年は目標の70分切を果たして1:08:07。
 今回の目標は5分切り…と行きたいところですが、ヒルクライムの大先輩でも
 まだ5分は切っていなかったりして自分にはまだ届く領域ではなく。

 昨年のタイムを少しでも縮める、というくらいの曖昧な目標にて。
 体重を含め、コンディションはそこそこ整えての出走です。

  ギア :50-34、12-25
  体重 :55kg弱
  データ:edge800フリーズにより無し

 下山中にマップを表示していたらEdgeがフリーズして
 レースデータごとロスト。がっくし。
 平均出力は恐らく230w弱と思われます。3合目辺りで232Wでしたので。
 心拍はちらちら見ていたのですが、概ね170bpm付近で
 後半極端に落ち込むと言う事はありませんでした。
 集団なので脚を休められた事もあり、強度は維持できた感じです。

 体重は順調な減量で、55kgをわずかに切る程度でした。

 バイクはKOMに前後EC90SLX。タイヤはCronoEvoにて前後8bar付近。
 去年との違いはタイヤとコンポーネント。500gほどの軽量化です。
 タイヤは前日のパンクから不安いっぱいでしたが、下山まで無事にこなせました。

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【前日】
 昨年同様、じょうたさんの車にて15:00付近に現地入り。
 会場で受付を済ませつつ、チームメイトと顔を合わせたのち早速宿へ。
 かずいさんに6名一室で取っていただいていたのですが、
 皆さんより先にじょうたさんと代理チェックイン。
 何も考えていなかったのですが、受付時に「前払いです」と言われて
 二人で慌てて財布のお金をかき集めましたw

 皆さん宿でのんびりしたり会場でブースを巡ったりと言うところですが、
 自分は実走で前日アップをば。予備のホイールは無いのでEC90でそのまま
 スバルライン下の坂を4往復ほど・・・
 しようと思ったのですが、2本目を登ろうとしたところで後輪がブシューとパンク。
 米粒より小さい小石でチューブまで貫通しておりました orz

 修理用具を持っていなかったのでぺったんこのタイヤで走り、宿まで帰還。
 タイヤを貼り直しは夜に回し、かずいさんのクリンチャーをお借りして再度出走。
 無事に計4本こなせました。

 宿に帰る途中、会場ブースでGDRの貸し出しをやっていたのを思い出して寄り道。
 メテオランチに乗らせてもらおうとブースに乗り込むと、何やら聞き込みを行っている
 kobassoさんを発見w やっぱり興味ありですか。
 サドル高をKOMと合わせてもらい、SPD-SLペダルでの試乗ですので
 結構まともに乗れるシチュエーションです。
 ホイールはシマノのCL24-CLだったかな。タイヤは忘れました。

 会場の外まで出ても構わないとの事でしたのでまたスバルライン下まで行って
 ひーこら登ってみました。
 ダンシングは脚にガツンと来ず、適度な跳ね返りがあってリズムを作りやすい感じ。
 シッティングは良く分からない…。
 乗り心地は何だか地面との間に板を一枚敷いたような感触でしたが、
 これはホイール・タイヤの影響が大きいのかも。
 疲れにくそうでしたが、少々乗ったくらいでは良く分かりませんでした。

 宿へ戻りかずいさんにホイールを返却。
 さっきのパンクしたタイヤを交換せにゃーと言う事で
 剥がしに掛かりますが、普段剥がすのに使っている
 マイナスドライバーが無いのでちょい手間取り。
 …とやっているとかずいさんから、社長(tarowaxさん)に
 お願いしちゃえとのお言葉^^;
 それじゃあと言う事でECU陣営へのご挨拶も兼ねて一同ぞろぞろと。
 予備タイヤ引っ張り出したりで自分は遅れていったのですが、
 既に剥がし終わっておりました。
 tarowaxさん、ありがとうございます!

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 そんなこんなやっていると、夜も近づいてきて晩御飯の時間。 
 麓まで車で降りて近場のガストで済ませます。
 脂質はあまり気にせず鉄板焼き系のお肉をがっつりと。
 ここで黒こんぶさんも合流されました。

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 宿へ戻った後は粛々とEC90のリムテープ剥がし。
 リム側にテープの糊が残っちゃうんですよね・・・。
 かずいさんが半分ほど進めてくれていたので30分程で一周しました。
 そして皆さんが興味深げに見守る中、新しいタイヤを貼り付け。

 ・・・の筈が、予備タイヤ用に持ってきていたリムテープが
 10cmほど足りない。どういう測り方してるんだ自分orz
 ヒルクライムだし足りなくても大丈夫かなぁ・・・?
 と半ば投げやりになってきましたが、
 黒こんぶさんが丸々一巻きリムテープを持ってきているとの事で
 そこから数センチいただく事に。

 実は夕食時にチューブラー予備タイヤの話から、

  黒「貼り替え用のリムテープも持ってきてますよ。カッターも。」
  し「一周分に切っておけば、テープだけでカッター要らなくないですか?」
  黒「あ、なーるほどー。携帯にもいいっすね。」

 みたいな会話があったのですが、見事にドツボに嵌ってますね自分w
 いやはや、、潤沢にチューブラーリムテープがあって助かりました。

 お風呂も順繰りに済ませ、この日は一同早めに就寝。
 当日は雨だったら走らないという意見が半数以上でしたが、
 皆さん案外きっちり寝るんですなー。
 結局一番最後に寝たのは自分でした。


【当日】

 目が覚めて外に出てみると、意外にも雨は降っておらず。
 前日の雨予報からするとにわかには信じ難い天気です。
 これはまともにレース走れちゃうかも?
 
 早速食事をすませ、荷物預けへ。その後アップ。

 スバルライン下は昨日パンクした事もありやめておき、
 北麓公園につながる坂でアップしました。宿の目の前の通りでもありますが。
 アップ・L3~L4・L4~L5・ダウンの計4本。
 250w以上がきつい感じがするけども、体重減もあるからこんなものかな?

 途中で「しばぞーさーん」と声が掛かり、振り返ってみるとK山主将。
 おぉ、Mt富士出るんだ!
 最近ブログをチェックしていなかったので知らなかった。
 ちょっとテンション上がりつつ、話しつつアップをば。
 ここのところ忙しくて乗れていないとの事ですが、目標とする人が
 同じレースを走ると分かっただけでモチベーションアップです。
 昨年出場していないのでウェーブは残念ながら別。
 第三ウェーブとの事でした。

 アップ後は会場まで行ってバイクを置きます。
 前回100番以内だったので、今回は自動的に第一ウェーブになります。
 ゴールドのゼッケンが目印。 
 何だか場違いな気がしてそわそわしていましたが、
 オヤジさんが見に来てくれてスタート前写真を撮ってくれた
 見送ったりしていただき、緊張が和らぎました^^

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【レース】

 今回は作戦重要。
 序盤抑え目に行きます。
 ・・・ヒルクライム何度目だよと突っ込まれそうな作戦内容ですが(汗) 

 2週間前には蔵王HCも走ったのですが結果は芳しくなく。
 序盤で先頭集団に食らいついたところ、開始5分程でスローダウン。
 残りの道中をFTPの40w減くらいのペースで走らざるを得ませんでした。
 帰りの車で大尉にも色々意見を貰ったのですが、現状では
 レースのドッカンスタートには対応できないだろうという結論。
 これには硬すぎるKOMのフレーム特性の話も入って来るのですが・・・

 とにかく、飛ばしすぎは禁物。
 計測地点以降はバシバシ抜かれる筈なので、脚の合う相手を探すべく
 パレードランではなるべく前に出ておきます。
 さすがにパレードから全力で踏んでる人は居らず、
 比較的自由に位置取りできます。

 料金所下の交差点を左折していざスタート。
 抑え気味に入りますが、やはり後ろから続々と抜かれていきます。
 第一ウェーブは50名かそこらしか居ませんので、
 流石にビリになるとマズイ(汗)
 料金所までは確か2分くらいですので、これくらいはしょうが無いと
 L5付近にペースアップ。一気に登ってしまいます。
 料金所付近で振り返ると、まだ後ろには数十人居るようでひと安心。
 前を見ると既に集団ぽいものが出来ています。
 先頭集団はさらにその先かな。今回はエキスパートレベルの人も
 同時スタートしているのでこの辺は気にせずに。

 流石にこのスタート方式だと脚の合う人が結構居ます。
 去年ゴールまでご一緒したニコンレーシングの方も見えました。
 (今回は調子が良くなかったのか、タイムを落とされた様です)
 一時間ある事を念頭にマイペースを貫きつつ、小集団の形成は
 成り行き任せです。引いたり、引いてもらったり。
 出力は240w付近を目安にします。
 一合目までは特に斜度が厳しいので、飛ばし過ぎ禁物。
 途中入る緩斜面は、ますらおさんからヒントを貰った早め踏み込みで対応。

 苦しすぎる事もなく、1合目を通過します。
 だんだん周りには落ちていく人が目立ってきました。
 同時に小集団も細切れになって来ます。
 自分も前も視界が開けてスカスカな感じに。
 ・・・ちょっとまずい。ここで単独走になる訳には。

 前方、大分先には大集団が見えます。
 一方、後ろを振り向くと付いている方が1名。
 他は切れそうな感じの方でカウントしない方が良さそう。
 このまま引き続けてもある程度は持ちますが、
 集団との距離を考えるとジリ貧になりそうな・・・。
 
 ここは回して貰わないと無理かな、と言う事で
 「回して前の集団に追いつきましょう!一人だとツラいので(汗)」と声がけ。
 ちょっと苦しそうでしたが協調して回していただける事に。
 チームユキリンの方(後ほど@rsk_idrさんと判明)でした。
 3~4回ローテーションしたのかな?
 じりじりと差を詰め、ちょうど緩斜面に入ったところで
 「いける!」と判断してペースアップ。
 無事接続を果たしました。

 これが恐らく二合目付近。
 ここからはひたすら集団走行です。
 20名くらい居る集団なので、先頭は結構先のほう。
 緩斜面に入るところで毎度(自分も回りも)中切れしそうになるので、
 そのあたりは途中から学習して、早めのペースアップにて少エネ。

 集団の尻尾辺りを走っていると、何だか集団内に見た事のあるシルエットが。
 kohei君でした(エ○い方のw)。
 おー。レース中に同じ集団で走るとは初めての体験です。
 JCRCではクラスも全然違いますし。
 声を掛けると気づいてくれて、ちょっと話しつつ。
 後から聞いたところでは全然レース前の練習ができなくて、
 この時も集団から千切れそうだったとか。
 確かに、最後尾付近に居るなぁとは思っていたのですが。

 ともあれ、集団内に知り合いを見つけて元気を貰いました。
 ポジションをやや前目に移動しつつ4合目を通過。

 去年はここでbearbell集団から切れていますのでやや緊張。
 この集団もペースアップするか・・・?と警戒していましたが
 目立った変化は無く。
 しばらく進んだところでチョコチョコと抜け出す人が出ますが、
 程なく吸収されます。流石に大集団、アリ地獄のよう^^;
 自分も前目に位置しつつも勝負どころが分からず、ややまったり進行。

 平坦前の急斜面も集団で進行、そのまま平坦区間に突入。
 ここでは前に出損ねたのでやや後方にて。
 ゴール前の坂でスパートするチャンスがあるかな?と思いましたが、
 トンネル出口で予想外に道がカクッと曲がっていたりして
 位置取り変更不可(汗)
 集団やや後方にてスプリントゴール。
 ふーー。


 何だか集団接続後はあまりエネルギー使わないで走ってしまった。
 二人で回していた去年よりかなり楽してます。
 サイコンで見るとタイムは1:06:40くらい。
 取り合えず去年のタイムは更新しましたが、5分切りには程遠いです。
 これだけの集団効果が有ってもまだ2分有るのか・・・。
 っというか真面目にタイム狙うのなら、自分でも区間タイム見ておいて
 集団のペース上げるとかしないとダメだな~。なるほど。

 ユキリンの方は結局最後まで脚がもったようで、同じ集団にてゴールです。
 ゴール地点で声を掛けていただきました。
 ちょうど声をお掛けした時点では心が切れそうだったとの事で。
 そこから持ち直せるのは凄いなぁ・・・。

 4合目より上は雨模様にて、下山用の冬装備&雨具に着替えます。
 今年は5合目駐車場が工事中なのでコース途中のトンネルが着替え場所に。
 反対車線ではまだレースが続いています。

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 K山主将を見つけて一緒に下山。
 今回は練習不足かつ単独走になってしまい、10分切れなかったとの事。
 うーむ、残念。二年前で既に6分台だったんですけども。
 自分は今回でようやく当時の彼に追いついた感じです。
 2年越しだなぁほんと。

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 下山後は吉田うどんをすすりつつ色んな方とご挨拶。
 最近また知り合いが増えてきたので、この時間が楽しいです。


 ひとしきりお話したのち、宿に戻って撤収準備をば。
 と、荷物を点検していると毎度の忘れ物に気づきます。
 レース直前まで羽織って脱ぎ捨てたウォーマー類を会場に忘れて来ました(汗)
 「ちょっと取ってきまーす」と声を掛けて会場までひとっ走り。

 会場ではちょうど表彰対象のアナウンスをやっていたのですが、
 ・・・あれ。名前呼ばれたっぽい?
 気になってリザルトの掲示板を見に行くと、おぉ7位!
 入賞してるじゃないの!

 さっそく宿まで取って返し皆さんにご報告。
 おめでとうコールいただきまして、表彰式に参加してきました。
 何だか表彰カテゴリが多くて大分お待たせしちゃいましたが・・・

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 ・・・せっかくの晴れ舞台なのに慣れてなくてサングラス着けたままだった^^;
 前列には二位のとれたまさんも。タイム的にはすっごい離れてますw


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 こちらはさわやか青年わなみ君。
 1時間3分台で年代別3位。速い!


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 入賞記念にブロンズなメダルをいただきました。 


  タイム:1時間06分49秒
  順位 :7位/559(年代別) 41位/4703(総合)



 ヒルクライム初入賞にて嬉しい!しかもターゲットレースで。
 内容的にはちょいとアレですが(汗)

 twitterでもいまだかつて無い数のおめでとうリプをいただきました。
 皆様ありがとうございますm(_ _)m
 実力的にはまだまだですんで、これからも精進してまいります。
2012.06.29 Fri l レース l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年に入っての決戦レース第一弾、
Dクラスからの脱出を目論みつつ修善寺まで行ってきました!

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結果から言うと

 順位 :7位/60(Dクラス)

ノォォー

やっちゃいました。。
今回はいつもの反時計回りではなく順周りで、さらに登りのキツいコースでした。
なのでクライマー(志望)有利な筈、と思っていたのですがあえなく撃沈。
甘くないっす。

 1周目 9:17 (236w)
 2周目 9:19 (229w)
 3周目 9:12 (232w)
 計 27:48

ラップタイムは大体こんな感じ。
カッコ内はxPowerです。

装備はKOMに、前後EC90SLXというヒルクライムスタイル。
さらにタイヤを以前から使っていたCORSA EVOから
より軽量のCRONO EVOに替えています。
かなり高圧にしないと転がらないとの事で前後10bar。

体重はそこそこ絞って起床時 55.7kgです。


【レース前】

毎度のレンタカーで現地には7:00頃到着。
Dクラスの出走は10:17という事でしたが、試走出来るのが
7:30~8:15だけなのでそれに合わせました。

順周りも一度試走に来ているのですが、今回はタイヤを張り替えて
初回なので、問題なく下れるかを見る必要がありました。
さらに高圧ですし。

実際に走ってみると、特に下りでも接地感が無いとかそう言う事はなく、
今回くらいの緩いコーナーなら支障無さそうでした。
登りは楽になったのか?と言うと、良く分からない。
ホイール外周部で100gほど軽くなっているので効果有りの筈なんですが。
まぁ問題なく走れるなら良いかーという感じです。

ちなみに乗り心地はあまり宜しくなく。
高圧なのも有ると思いますが、チューブラータイヤとは思えないほど
路面ギャップをがっつんがっつん伝えてきます。特に下り。
あまり長いレースの場合は使いたくないかも。
ヒルクライムなら問題無いとは思いますが・・・

と、そんな感触を確認しつつ二周ほど流しました。

受付付近ではいろんな方々にご挨拶しつつ。
ジャージが目立つので声を掛けていただく機会も多かったです。
twitterを始めて以降、どんどんレース会場での知り合いが増えるなぁ。
参加するだけでも十分楽しいです。
今回不参加のはずのかずいさんも輪行&自走で到着されていました。
会場に居てくれると心強いっす。

試走後はいったん車に戻り休憩。
レース装備に着替えたのち、駐車場ぐるぐるにてアップします。
ゆるーく200w付近で20分ほど流して終了。
特に疲れが溜まっている感じは無いかな。


【レース】

10:00過ぎくらいからコース脇に整列します。
前後にはCクラスとかXクラスとか。

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写真はかずいさんご提供

整列中にアップでの消耗分をサイクルチャージで補給。
ちょっと開け方を失敗して、中途半端に残ったままの袋を
背中のポケットへ押し込みましたが、後でベットリになってました^^;

スタート位置は前から2列目あたり。
下りスタートでコーナーに突っ込んでいくとか怖いなぁと思っていましたが、
登り返しの1号橋まではローリングスタートとの事でひと安心。
バイク先導でよーいどん。

あまり踏まない感じで下りつつ、登り返しから踏み始めます。
ちょうど橋のあたりで、昨年の修善寺Eで首位だった伊豆CSCの彼が
ぐいぐい踏んで先頭へ躍り出ます。
いきなりアタックかと思って「ちょっとちょっと(汗)」と焦りましたが、
頭を押さえただけでその後は坦々と刻むペース。

一つ目の登りはそのまま集団で進行。
ひとり飛び出したりしていましたが、下りに入った後吸収されます。
予想に反して一つ目の坂ではあまりアタックかかりませんね。
確かに、その後の下りが長すぎるので一人飛び出しても逃げ切りは無理かな。

上りきった後は長い下りを経て2号橋まで。
時計回りのときのダラダラ坂を逆に下っている訳ですが、かなり長く感じます。
ここまでで集団から切れていると絶望的かも。

2号橋からの登り、ここは上り初めが結構きつめ。
下った勢いのダンシングである程度駆け上がり、
あとはインナーでこねこねと。

秀峰亭まで行くと登りの前半戦が終了して、一度下りが入ります。
その後、もうひとしきり登るとホームストレートまでの下りへと。
ここの登りで印象に残っているジャージはオーベスト、伊豆CSC、
あとINOUEと書かれているジャージの方。
イノウエレーシングという競輪関係のチームのようですね。
登りでも全くブレておらず余裕が見えます。
キクミミさんも出走している筈ですが、この時点では見当たりませんでした。

登りの最中はインコースばかり走ってしまったかも。
もっと斜度の緩い真ん中寄りを走るべきでした。

あとレースで走ってみて誤算だったのは、上りっぱなしに見えるこの坂も
ヒルクライム的ではなくインターバルになる点でした。
途中下りが入るのもそうですが、斜度の変化で集団のペースにも緩急があります。
対ヒルクライムの練習しかしていないので、インターバルには弱い・・・
所々入る「上げ」がしんどいです。

7034390283_2ae4ec17e9_b (800x600)

どうにか切れる事無く上り終え、先頭集団の最後尾辺りでホームストレートへ。
まだこの時点で10~15人くらいは居たと思います。
もう少し絞りたい。


二周目に入りますが、初めの登りは一周目とは異なり幾分まったりペース。
うっかり前に出てしまったりするも、適当にペースを落として交代します。
下りは基本、付き位置で回復。
このあたりでキクミミさんが横から上がっていくのが見えました。

2号橋からの登りでは、ペースが落ちてきた辺りで
絞る意図でのペースアップを入れます。
しかし悲しいかな、自分程度の仕掛けでは殆ど絞れません。


先頭集団のままホームストレートまで戻り、最終の三周目に入ります。
この時点でたぶん集団は10名前後。
うーん、いかんな。。
結構なペース(自分には)の割りに、絞れていません。

1号橋からの登りで先頭に出て、ペースアップを入れます。
30秒ほど踏んで振り返るも、縦一列であまり崩れた気配はなし。

位置取りに気をつけて下りつつ、2号橋からの登りへ。
最終周なのでペースはやや速め。
一度下りを挟んでいるにも関わらず、先ほどのペースアップから
回復していないのかじわじわ遅れ始めます。
秀峰亭の辺りでやや付き切れするも、一度入る下りでどうにか再接続。

しかしその後、斜度がきつくなるところで切れました orz
前を行く集団はちょうど6人。追いつかないと入賞はありません。

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写真はあっきーさんご提供

上り切る辺りであっきーさんが応援してくれていて、
「あと一人パスすれば入賞だよ!」と声を掛けていただきましたが
不甲斐なく追いつけず ^^;

7位でホームストレートに帰還です。
「えっ、ちょっ。先生7位?」というかずいさんの声も聞こえつつゴールw

くぁーー

リザルトを見ると、キクミミさんは自分のすぐ後ろだったよう。
次回の群馬でもご一緒する事になりそうです^^;

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レース後、いろんな方に「どうでした?」と聞かれるたび
言葉に詰まりましたよw
登りだから大丈夫かな、と自分も2周目までは思っていたのですが。

調子は悪くなくて、単に実力不足です。
もっと言うと短時間インターバルが弱すぎるかな。
一度ガツンと上げると回復まで凄く時間がかかります。
有酸素系はそこそこ上がってきたから、次の群馬までには
こちらを少し改善しないと。

この日は天気も良かったのでコース脇の芝生でごろごろ、
色んな方とご挨拶したり展開についてお話したり。

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おなじみUNOの面々、お初の赤ジャージお披露目です。
大尉は引き続き八戸出張中^^;
あと、しのすけさんは今回残念ながら怪我のためDNS。

今回は初JCRCでXクラス出走な知り合いも多く、レースを終えて
各クラスに認定されています。
これで今後のレース観戦もまた楽しみが増えますね。
X以外にも沢山の知り合いが出走していましたが、
身近で入賞したのはX1のFukuさんだけかな?
kohasaくんなどはCでかなり惜しかった様です。

4月はレースが目白押しですが、ターゲットはJCRC群馬と草津です。
間に八ヶ岳もありますが、群馬の翌日なので結果は望めないかな。

レースも良いけども、調整で練習できないのもまずい。
着実にローラーで積んでいかなければ。
2012.04.03 Tue l レース l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年度おはつの投稿は、松輪で行われたツールド大尉、、
じゃない、ツールド神奈川の松輪ステージです(側溝大尉プレゼンツ)。

昨年行われた松輪オフがシリーズ戦のひとつとしてパワーアップして帰ってきました。
ツールド神奈川(2012 Tour de Kanagawa)シリーズで全三戦となりますが、
自分は今回からの参加になります。

IMG_7258.jpg

クラスB(JCRC C~Fクラスの部)参加
リザルト 1位/?

 0周目 18:44(試走)

 1周目 16:59
 2周目 17:07
 3周目 17:55
 4周目 16:53

クラスA主導の先頭集団に張り付いていてこんな感じ。
ちなみに前回松輪オフのラップタイムは以下のとおり。

 1周目 16:41
 2周目 17:07
 3周目 17:46
 4周目 18:18
 5周目 18:35
 6周目 18:51

昨年は早々に先頭集団から千切れて第二集団でしたが、
今年とそれほどペースは違わなかったんですね。
ヤスさんが「今回はまったりペース」と仰ってたので、先頭集団としては
のんびり進行だったのかも。

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今回はくましろさんとホイールカバー(TT用)の受け渡しがあった為、
荷物を担いで京急線にて三崎口まで輪行。
高木さん、くましろさんお二人に車で迎えに来ていただき、
集合場所の風車まで乗せて貰いました。

電車の中からして既に寒かったのですが、現地に着いても風が強くてやっぱり寒い。
駐車場にはまだ誰も来ておらず一番乗り。
車の中で数分ぬくぬくしたのち、自転車の組み立てを始めます。

ウェアもどうしようかと着たり脱いだりしているうちに
だんだんと参加者も集まってきました。

IMG_7255.jpg

IMG_7260.jpg

装備は前後手組みZTR、ギアはコンパクトに12-23Tです。
1月末の都ロード用にスプロケ交換してそれっきりと言う。
(都ロードは積雪のため中止でした。)
シッティングだとギアが足りない筈ですが、
最近は週末ライドでダンシングをちょこちょこ練習しているので
中盤の激坂はそれで切り抜ける心もちで。

クラスごとのエントリー(ノート記入)を行い、
エントリーフィーである優勝景品を納入。
クラスBはくましろさん、AKAdawaさんなど5~6名。
これはまったり展開になるかな、と思いきやA・B・C同時スタートとの事。
結果的にこの方式は緊張感があって良かったと思います。


軽くブリーフィングがあり、10時付近に全員で試走スタートです。
自分は何度も走っているので気を付けどころは分かっていましたが、
初めて走る人にはちょっとペースが速かったかも?
ともあれ、一周終わる頃には冷え切っていた体も温まりました。

スタート・ゴールラインを越えてレース一周目スタート!
と、ヤスさんから「とまんないの?」との台詞が^^;
ブリーフィングに間に合っていなかったから認識無かった様で・・・
装備を付けっぱなしだったらしく、2周目終了あたりで
サドルバッグを外してスタート地点に転がしていました。
走行中にゴソゴソ何を気にしているのかと思いましたw

先頭集団はクラスAを中心にローテーション。
Bの自分、くましろさん、AKAdawaさんはその後方。
さらにCのFUKU(@fuku_595Ultra)さんが遊撃隊ちっくに存在w

久々にレース感覚の走行でやや緊張。
北側の下りコーナーリングはどこもやや遅れつつ。
自分がBの頭付近に居たので、余計な加減速で
後ろに着いてる方々が切れないか若干気になりつつ・・・。

コース中盤の坂、斜度がキツめのところですが
ここは予定通りダンシングでクリア。
さすがにアウターだとギアが足りなくなるので、
下り切ったあたりからインナー(34T)にて。
もちろんそれなりに疲れますが、フルシッティングだった去年とは
かなり疲労感が違います。前は乳酸爆発だったのですが。
ライドデータを見ると毎周回400w付近まで上がっていますが、
確かに毎度これをシッティングでやるのは厳しいです。

斜度が緩くなってからもだらだら登りが続きますが、
今回はそこから踏み直し可能な感じです。

急坂を登った後は、下って登って高速区間。
このあたり、かなりスピードが乗るので集団走行だとちょっと怖い。
昨年末に(よそ見で)落車してるので尚更w

左右左と曲がり、長い橋を登って一周目終了。
集団はまだ大きめ。
くましろさんもAKAdawaさんも居ます。
更に後ろのほうは散りぢりになっている様。

2周目からの展開は良く覚えていませんw
毎度、トンネル前の緩い坂と岬の長い坂で動きがあった感じです。
自分は三周目まで特に動きなし。
先頭はクラスAのメンバーで回っているので、「Bなので関係ありません」
的な顔をしてローテーションの後方に居たのですが(笑)、
人数が少なくなってくるとそうも行かず。申し訳程度にローテ参加します。
あとアタックに反応してみたり。

AKAdawaさんは二周目の激坂で切れたよう。
後で聞いたところ、坂を過ぎた後の平坦でフロントが
なかなか上がらなかったそうです。
と言う事は体力的にはまだまだ行けたのかな?
うーん、もったいない。

先頭集団は概ね以下のメンバーで安定。
 A:大尉、高木さん、ざいこーさん、ますらおさん、ヤスさん
 B:くましろさん、しばぞー
 C:FUKUさん
あとは参加者ではないのですが、一緒に走っている
湘南レーシングの方がおひとり。

自分がマークすべきはくましろさんとFUKUさん(走行中はBかCか分からなかった)
でしたが、FUKUさんがずいずい前に出てくるので脚があるな~と思って見ておりました。
12月末に骨折入院から退院してリハビリ期間?との事ですが、
全快したらあっという間に置いて行かれそうです・・・

くましろさんは3周目付近で平坦スプリントを繰り出していましたが、
ロングスプリント過ぎて黄金のタレ、その後切れてしまった様。
この面子ですから、平坦で逃げ切るのはなかなか辛そうです。

くましろさんを除いた8名でラスト4周目に突入。
せっかくなので、逃げを作れないかとトンネル前でスプリント。
FUKUさんが反応してくれましたが、トンネル直前で失速、前に出ます。
湘南レーシングの方も来てくれましたが、
回して行くにはちょっとみんな余力が無さそう。
トンネルを抜けたところで振り返ると集団がすぐ後ろまで迫っており
逃げは断念。

岬の登りでは若干ペースがあがったものの、集団崩壊する程ではなく。
(FUKUさんはこのあたりで切れたっぽい?)
どこが勝負どころになるのか良く分からなかったのですが、
最後尾に居るのはまずいと思い、下りコーナーに入る前のなだらかな区間で
前に出ます。

勝負は激坂区間で決まりました。
大尉がガーっと駆け上っていき、高木さんを発射。
その後、ざいこーさんとやすさん、自分が続きます。
左ヘアピンを抜けた時点で(大尉を含め)後ろは切れていた様子。

前方に高木さん、その後の3人集団はざいこーさん先頭で進行。
高速区間に入ったところで視界が開けますが、一人逃げる高木さんまで
かなり距離があるように見えます。
一人逃げでこんなに行けるものなのか~

3人で回せば追いつけるか?と思いましたがローテは発動せず。
3番手の自分が前に出ようか迷いましたが、路上駐車や対向車は有るし
危険そうなので断念。

最後の橋はそのままの順位で進行。
「引いてもらったので」との事でヤスさんは前に出ず。
自分もそれに倣い、4番手でゴール!
今回は先頭集団に残ったと言えるかな~。


--------------------


終わった後、ざいこーさんに「ロードレース走りになってきた」
と言われて嬉しかったり。細かい意味は良く分かってませんがw
メリハリのついた走りになって来たって事かな、と解釈。

Aの皆さんが続々とゴールし、少し離れてFUKUさんゴール。
さらに大分離れてくましろさんゴール。
「あっ。くましろさんに勝ったんだ!」とFUKUさん、
ちょっと嬉しそうでした。

その後みなさんゴールされるまでのんびり。
Bクラス後方およびCクラス(オヤジ朝練からにやちゃん、りゅういちさん参加)
がどう展開していたのか気になりますが、
ブログなり、またの機会にお話を伺いたいと思いますw

ひと段落して表彰式。
 A. 高木さん
 B. しばぞー
 C. FUKUさん
という結果。UNO強し。
景品として、皆さんが持ち寄った補給食をいただきました。
が、クッキーの箱はずっしり過ぎて、サポートの方や車の方におすそ分け。
その他、魚肉ソーセージ、グミ、カロリーメイトなどなど・・・
帰りの補給食として使わせていただきました。
あと大尉から貰った「田楽みそ」。
これ本当に直接補給して大丈夫なの・・・w
恐ろしくてまだ手を着けていません。
次の週末ライドに持って行ってみるかな^^;

帰りは距離を稼ぐ為に自走。
5人で出発しましたが、三崎口を少し過ぎた辺りで2つに分かれ、
横浜までますらおさんと二人旅。
クライマーとしては神格化しているますらおさんですので
緊張しましたが(笑)、ツーリングペースで引いていただきました。
あとは16号を回避するルートも教えていただいたり。
ありがとうございます。


今回も企画していただいた大尉に感謝!
それと、サポートに徹してくださった方々にも。
安心して走りに集中できました。
今回はお初にお目にかかった方も多く、twitterのフレンドがまた増えましたよ。



ところで。
年明けての初(模擬)レースをやってみて感じたのですが、
サドルバッグを外すとダンシングの具合が結構違いますね。
昨年までは殆どノーダンシングだったので気にもならなかったですが。

今練習しているのはバイクを殆ど振らない、体重移動メインのダンシングになりますが、
それでも普段のツーリングの時とは感覚が違いました。
暖かくなってきて荷物が減ったら、ツール缶に変えてみようかな。
サドルバッグよりはレース感覚に近いかもしれません。

※今回写真が全然ありませんが、提供いただける様なので
 あとで使わせていただこうと思います。
2012.02.19 Sun l レース l コメント (0) トラックバック (0) l top
自分にとってのJCRC第3戦。
今回は都ロードでおなじみの修善寺まで行ってきました。
知り合いいっぱいで楽しかった!
JCRCがだんだん面白くなってまいりました。

IMG_3942.jpg
こちらはBクラスのスタート。

周回数、回り方(時計回り)ともに都ロードと同じなので、
慣れていない人に比べるとなかなかのアドバンテージです。

前回の群馬は散々でしたが、ここの長い登りなら
パンチ力無くても行ける・・・!という事で。結果は↓

 順位 :2位/39(E1)

入賞達成!次回からはDクラスで走れます。
やた~

ラップは切っていなかったのですが、大体で区切ってみると
周回ごとのタイムはこんな感じでした。

 1周目 9:48
 2周目 9:52
 3周目 9:50
 4周目 9:16
 計 38:46

これは1月の都ロードとほぼ同じペースです。
2月の都ロードはさらに2分ほど速かったのですが、
今回は路面もウェットでしたし、登りでガンガン行く人が居なかったので
そこまでのペースにはならなかった様です。

その他の状況
 ギア :50-34、12-23
 体重 :56.5kg(ベスト+2kg)
 
バイクはKOMですが、路面がウェットの為ホイールはクリンチャー。
前が手組みZTR、後ろがRS20。
練習と変わらない装備でしたが、普段から乗っている分
ブレーキのフィーリングに安心感がありました。
空気圧は直前にヤスさんからアドバイスをいただいて6barへ。
少し前までは8barで乗ってましたのでかなり下げています。

IMG_3934.jpg


【レース前】

レースが7:40付近スタートという事で6:00頃CSCに到着。
運転の疲れと睡眠不足で30分ほど仮眠しました。

JCRCで修善寺に来るのは初めてでしたが、
車がコース内に停められるんですね。便利便利。
聞いたところによると午前のレースが一段落するまでは
基本的に出られないようですが。
(自分が出たのはSクラス終了後の11:00です。)
たまたまお隣の車がヤスさん、反対側がヤン君(ともう一人の方)でした。

車を停めた時点から既に雨が降り始めていましたが、
バイクを準備しようとしたところで本降りになってきました。
モチベーションはうなぎ下がりに・・・。
一応、カーボンホイールも持って行っていたのですが
この時点で使用は諦めました。

降り加減を見て、車から出たり入ったりしながらバイクを準備。
時間も無いので試走兼アップに向かいます。
服装的な雨対策はシューズカバーのみ。靴に水が溜まって
タプタプ状態まで行くとやる気ゼロになりますので・・・。

スタートラインからゆるゆる登って始めのコーナー。
相変わらずきつい登りだなー。どうにもスピードが乗らない。
もうちょっとスマートに登れないものか。。
えっほえっほと掛け声が出ます。

そして下りとコーナー。
思い切りウェットな路面ですがバイクを倒しつつ、って・・・
ぎゃーーー!恐ろしいーーー!!
いつツルッと行ってもおかしくないような感触。
おっかなびっくり、減速しつつ大きく膨らみつつ。
全然ダメダメなコーナリングです。

途中、登りで追いついてきたつんさんに声を掛けていただきつつ、
長い登りで心拍を上げて一周目は終了。

試走終了まで残り10分というところでしたが、
アップが足りないのでそのまま二周目へ。
コーナーはなるべくGが掛からないようアウト側から
徐々に切り込む様に進入。一応膨らまない様にクリア。
一周目よりは大分マシかな?そして坂で追いこんで終了。

IMG_3939.jpg

雨は相変わらず降ったり止んだり。10時から出走のヤスさんは
何度もブレーキパッドを付け替えていて忙しそうでした^^;


【レース】

流石に同じシチュエーションで3度目のレースともなれば
気を付けどころも分かってきます。

ギアはアウターローにセット。
3列目付近からのスタートですが、号砲と同時にダッシュ!
なるべく先頭付近で第一コーナーに飛び込みます。
10位以内には入れたかな?
前の方で3人ほどやたらハイペースで
突っ走っているのが気になるけど・・・

上りきって複合コーナー。
先頭との差が開いていっているけども
まずはコーナリングに集中。
雨は止んできたものの、まだ路面はウェット。
恐るおそるのコーナリングで2箇所ほど大きく膨らみ
順位を下げる。こりゃマズイかな・・・

コーナーを抜けて2号橋からの登りに差し掛かると
直ぐ前方に集団が固まっていました。
都ロードのときのようにガツガツ登って行く雰囲気ではなく
まったりムード。ありゃ?
ともあれ、ここで無理なく先頭集団に接続出来ました。助かったー。

せっかくなのでポジションを上げつつ2~4位くらいの位置へ。
平坦区間近くになると飛び出す人が出てくるので
下ハン握って追いかけつつ。
下り始めるまで集団は維持されていて大きな動きは無し。

下り切って、最後の登り返しでややばらけますが、
付いていけないペースではなく、先頭集団のしっぽくらいでライン通過。

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以降、レース中の写真はかずいさんの提供です。多謝!

二周目からは大分路面が乾いていて、
コーナーリングが安定してきます。
まだ技術不足は否めないものの、コーナー出口での
挙動が安定してきたので、早めに踏み始めることができ
都ロードの時ほど引き離されません。
離されても少しダッシュすれば再接続できます。

2号橋の登りには先頭集団で進入。
うーん、これは楽だ。
以前はここの登りで集団に追いつく為に足を使いましたが、
今回はその無駄が全く無い感じ。

これはレースコントロール出来るかも?
と思い始めたのがこの辺り。
登りのペースもそれ程では無いので、ペースを上げて
絞りを入れてみる事にしました。
シッティングでですが、ぐっと踏み込んで集団から飛び出します。
少しして振り向くと・・・あら、誰も来てない。
もう少し踏んで振り向くと・・・おぉ、反応してくれた人が数人。
それに引き摺られて全体もペースアップしたみたいです。

平坦区間が近付いたあたりで脱力して後ろの人と交代。
上り切る辺りでは「頑張ったら6人に絞れるよー」
との声も聞こえました。
確かに10人くらいには絞れたかも?
そのまま集団で下り、二周目は終了。

6065022074_2620741304_z.jpg

三周目も基本は同じ。
初めの登りでオーバーヒートしない程度に上げて複合コーナーへ。
うーん、少しずつライン取りが安定してきた気がするな。
出口でのスピードの乗りが良いです。
そして2号橋からの登り。
またまた3番手くらいで入れたので、
上り始めて間もなくペースアップして先頭へ。
2周目と同じく平坦区間手前まで引いて脱力。
振り返ると結構絞れていて、ひーふーみーと数えると全部で7名。
おお、あと一人。

下り切って登り返し、ここでipadジャージの方が
「JCRC賞譲りますから総合トップ下さい」的な発言w
そういえば次でラストか~。トップとか考えて無かったな。
というかそれは取引になってるのだろうか(笑)と思いつつ
「入賞できればJCRC賞とか要らないっす!」と半ば拒否w
(ちなみにこのやり取りをあっきいさんが側で見ていたらしく(汗))
結局JCRC賞はトップipadジャージの方の手に。

ラインを切ったところでかずいさんが
「そのまま行けば入賞確実だよ!」と教えてくれる。
おー。後ろ見てないけど6人以下に絞れたのか。
これで群馬の悪夢が振り払える、と思うとちょっと元気に。
後は落車に気をつけて・・・と。

6065025860_a082bda1a6_z.jpg

ラスト四周目。
複合コーナーは2~3番手で安定してクリア。
そして2号橋の登り。
ここまで来ると、絞ると言うよりアタックだろうなと考えて
中腹までは2番手付近で待機。
そこから一気にダッシュをかけます。
前周回までとは確実に異なるペースで30秒ほど踏み倒し。

振り切れたか!?と振り返ってみると、直ぐ後ろに伊豆総合のジャージ。
・・・がく。
なんだ、みんな余力残してるんだなぁ・・・と思いましたが
そのさらに後ろは切れていました。

んが、スパートの疲れから平坦区間から
山頂までに掛けてペースが落ちまくり。
伊豆総合の彼は平坦区間から前で引いていましたが、
下りの直前でアウト側に大きくエスケープ。
下りは引かないよ、って事でしょうね。
ここの下りで前を引くと登り返しで必ず差されるので
ラスト周回の今回、自分も引く気は全くありませんでした。

先頭で下るなら惰性ダウンヒルだなーなどとと考えていると
ipadジャージの方が追いついてきて凄い勢いで下りに入って行きました。
いかん。これは逃がすわけに行かないのでダッシュで張り付き。
このとき伊豆総合の彼も自分の後ろについていたと思います。

3人で下ってゴール前の登り返し。
自分とipadジャージの方がほぼ並走状態。
伊豆総合の彼はダンシング?で前に一歩抜け出ます。
そのままのポジションで平坦区間へ。
伊豆総合の彼は後ろの我々をちら見しながら様子を伺っている・・・
と思ったらゴール前200mくらいから猛スプリント!
ダッシュのキレが良すぎて、見た瞬間ダメだと思いました(笑)

その後は2位争い。
朝練的なシッティングスプリントを繰り出しつつ、
最後は少しダンシングもしたかな?
どうにか2位でゴールラインを切れました。
これは最後の下りで引いてもらった分の差だろうな~

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【レース後】

ゴール後も3人でしばし談笑。
伊豆総合の彼は学生(15歳!)だそうで。
元気有り余ってる感じです。
そのときは分かりませんでしたが、ipadジャージの方は
被り物で有名な方でした。富士もママチャリで登ったという。
今回のレースでも強かったな~

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その後、みんなのところに戻ってまったりしていると
お初の@0yamaさんが声を掛けて下さいました。
ブログ拝見してます!

今回は同じE1クラスでの出走でしたが、
2周目で先頭集団から千切れてしまったとの事。
(自分の仕掛けたペースアップが影響しているらしい・・・)
自分もそうですが、ヒルクライム一本の練習で
高強度のインターバル練が少ないと、
ロードレースの上げ下げは辛いですよね~と。
同意!って感じですが、今回は自分でペースを作れたので
この辺の弱みはあまり表に出てなかったりします。
レース展開に恵まれたかな。

IMG_3970.jpg

IMG_3955.jpg

その後はSクラスの終了までのんびり観戦しました。
 ヤスさんがBで7位 (惜しい!)
 ヤン君がDで2位 (最後の油断が勿体無い~)
 ミスターXがE2で2位 (同時昇格!)
 かたちさんがXで6位 (初参戦で入賞!)
 unmotoredさんがWで2位 (つよ^^;)
辺りが目立った結果だったかと思います。
他にもtwitter仲間が多数出走されていましたが、
修善寺の長い坂に阻まれて結果は伴わず。

かずいさんはウェットかつ調子も上がらないことからDNS。
しのすけさんも養生中でDNSです。

あと大尉は登りでの接触で落車だそうで。
大事には至らなかった様ですが
調子良かったらしいので残念ですね。
今度こそ無双ぶりが拝めると思ったのですが・・・。

IMG_3974.jpg

Bクラスが終了した後、ヤスさんにお願いして
パワータップとローラーのテストをやっていただきました。
比較相手はヤスさんのcinqo。
パワータップを修理に出し、先日帰ってきたのは良いのですが
どうも値が低めに出てるっぽい・・・という事で。

修理に出す前、壊れる前まではローラーのhigh負荷27km/h=PT270wと
非常に分かりやすい形で値が連動していました。
そして今回、PTとcinqoの同時使用かつローラーも使ってもらうという
面倒なテストをやっていただいた結果、
PTだけがずれている(一割ほど低い)と言う結果になりました。
ふーむ・・・。うちでローラーをやるなら速度ベースの方が信頼できそうかな。

ヤスさん、レース直後でお疲れのところ
テストにお付き合いいただきありがとうございました!


次回からはDクラスでの出走になりますが、
残念ながら今年はもう登りのレースが有りません。
昇格に関わるレースで残っているのは群馬、四日市、西湖です。

四日市も西湖もド平坦らしく、出るとしたら群馬しかないよなぁ。。
走るたびにもう来ない宣言している群馬CSCですが。
また来年と言うのも間が開きすぎるので、やっぱり出走かな~。

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かずいさんが撮影してくれた表彰式。
単独では初のお立ち台!
頂点にも一度立ってみたいものです。

IMG_3953.jpg

ちなみに景品はぶどう、そば・そうめんセット、
JCRC賞のタオルとvittoriaのチューブ・・・
ということで盛りだくさんでした。ありがたや~。
2011.08.21 Sun l レース l コメント (2) トラックバック (0) l top
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