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噂のサイクリングイベント、ATTACK!299に参加してきました!

今回はヤスさんのお声掛けにてチームから4名が集結。
(ヤスさん、かずいさん、じゅんろーさん、しばぞー)

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写真はかずいさんより拝借。thxです!

本当はりゅういちさん含め5人の筈だったのですが、
りゅういちさんは直前の落車負傷にてDNS。本当に残念。


4:00に飯能スタートと言う事なので、当日朝の輪行では間に合いません。
ヤスさんと自分は飯能で前泊しました。
この時期に直前の宿探しだったので全く選択肢が無く、
じゃらんから唯一予約できた「かまいたちの夜」的なお宿に宿泊。
トイレに起きた後、おっかなくてなかなか眠れなかったです^^;

21:00ころ就寝、2:30起床。
朝ごはんをがっつり食べ、日焼け止めを念入りに塗って出発です。
途中でドリンクを買いつつ集合場所の飯能市役所に着いたのが3:40くらい。
到着が遅い!とかずいさんに怒られつつ(笑)受付を済ませ荷物を預けます。

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何だかフラッシュが上手く・・・

このイベントは輪行袋や着替えを全部預けて、
思い切り走れるのが良いですね。
前日にオカモデラーさんからウィンドブレーカーも不要と
コメントいただいていたので、背中にはサイフ携帯と補給食のみ。
ボトルは自分には珍しく二本装備にて。
こちらは大会プログラムにも記載があります。

補給食は薄皮あんぱん(4)、ウィダーイン系ゼリーが2つ。
あと緊急用にサイクルチャージひとつです。
秩父で止まって補給するなら、これくらいあれば十分過ぎる感じですね。
ギアは前50-34の後11-28にて。

4:00出発のチームは他に、ECU、PianoPianoの方々など。
後者は普段あまりチーム名を耳にしないですが、
twitterでフォローさせていただいている方々が所属。
強力な面々です。
5分前くらいからブリーフィングが始まり、
説明が終わるや否や秒読み状態で即スタート^^;

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4:00組は全体では30名くらいかな?
ゆるゆると市街地を抜けると、早速良い感じのペースで進行。
初めは3upトレインが集団を牽引していましたが、名栗に着く頃には
オヤジ朝練、PianoPianoあたりに交代。
集団のペースはまだ平和な感じ。
途中、ふじさん(@fujisaaaaan)が何やら暗躍していましたが・・・w

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山伏峠への登りに差し掛かると坂の得意・不得意で集団がややばらけます。
オヤジ朝練メンバー、PianoPiano、ECUで10名くらい?で登り進行。
結構いいペースです。
かずいさんの息が切れ切れなのが気になりましたが、
集団のまま無事峠に到達。集団効果か、随分早く着いた気がしました。
kobassoさんは調子が上がらなく、この辺りで一回切れた模様。

ひとしきり秩父まで下ると暫く平坦路。
走りながらの補給でゼリーをひとつ、アンパンも2つ目を消化。
大き目の集団で進行していましたが、最後のコンビニと言われる
小鹿野のSAVE ONでオヤジ朝練集団はストップ。
PianoPianoも同様でしたが、ECUはサポートカーが出ているので
スルーだったようですね。

おにぎりを一つ買って食べ、ドリンクと補給用のゼリーを追加。
せかせかした感じで10分で再スタートです。

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そこからは志賀坂峠までオヤジ朝練&PianoPianoトレインにて。
ほぼ全員ローテ参加な感じでサクサクです。皆さんまだまだ元気。
前に出てもL4真ん中辺りの程よいペース。

そんなこんなで暫く走り、次なる関門の志賀坂峠に突入。
ヤスさん、ゴローさん辺りが牽引しつつ、初めはちょっと速いかな?
というペースだったのが、進むにつれてペースがじわじわ上がり
後半は必死のL4ローラー状態に。何故w
うちはじゅんろーさんが軽快な感じですが、かずいさんが千切れ^^;

自分もコーナーひとつ分くらい千切れて峠に到着。
・・・待機しているサポートの方々が見受けられますが、集団の姿は無く。
あ、止まらないのねw と言う事でそのままトンネルに突入。
抜けた先からは長めのダウンヒルに入ります。

さすが皆さん下りが速い。
自分も慎重にラインを選びながら食いついていきます。
かずいさんは流石のダウンヒラーっぷりで、余裕の合流。
丁度タイミングの合ったオカモデラーさんもここで追いつき。
あと下りの最中に先行していたふじさんを吸収。
続く平坦区間も安定のローテで進行です。

鼻歌気分でライドしつつ、7:30頃に上野村へ到着。
上野村ふれあい館には公式のエイドステーションが設けられていて、
バナナやコーラが振舞われています。

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自分はこちらでトマト1つ、バナナ3本、コーラ一杯を補給、
背中の補給食は温存です。
ありがたや~ m(_ _)m

モグモグやっているとECUのkk_kgchi(こうぐち)さんが到着。
聞くところによるとkobassoさんはスルーして先に行かれたとの事。
あれ?抜かれてる^^;

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みなさん一服したところで再スタート。
次は十石峠ですが、途中工事のため299から南にそれて
迂回の矢弓沢林道を走ることになります。
エイドをスタートしてすぐに左折、軽く上り下りしたところから
右折で林道に突入です。
皆さん元気一杯な感じでしたが、ここから悪夢がw

のっけから結構な斜度の坂が始まります。
にも関わらず、ヤスさん・ふじさんがアタック。
「なにやってるんだあの二人は」とゴローさんぼやきつつw
ゴローさん自身もじわじわとそれを追走。
自分はその後ろから一定ペースで登坂。

事前に聞いてはいましたが、かなりキツい。
和田が延々7km続いてる感じです。

2km辺りでアタックに付き合って(?)ぐったり状態のふじさんをパス。
その後4km付近で苦しそうな表情のkobassoさん、
5km付近でゴローさんも抜きます。
みなさんここまでの疲れが出ているのか走りにキレがありません。
かく言う自分もペースはイマイチで、L3真ん中辺りをふらふら。
しかも前半から蛇行しまくりです。
ヤスさんはまだ元気なようで、全く見えてきません。

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まだかー、まだかーと思いつつ回してようやく299との合流地点
(と後で分かった)に到達。サポートカーが2台ほど停まっていましたが
ヤスさんの姿は見えないのでそのまま進行。

ゆるゆるーっとした下りがあったして、また登り。
へーこら登ってようやく十石峠らしき開けた場所に出ました。
いよっしゃーと思って辺りを見回すも、やはりヤスさんの姿は無し^^;
結局、脚を着く事もなく下り始めます。

時計を見るとちょうど8:30頃。


八千穂へ向かう下り&平坦路。
下りは砂利があったり道幅が狭かったりで結構テクニカルです。
一応タイムも意識しつつ最低限のブレーキで下りますが、
ホントにこんなところみんな下るのかと思いつつ不安になって
地図を見る事しばし...。一応オンコースの様です。

コーナー区間を抜けるとほぼ一直線。
下りはなるべく漕がずにエアロフォームで速度を稼ぎ、
平坦は簡易エアロポジションで一生懸命(当社比)踏みます。
最後に長丁場の八ヶ岳が控えているので、
背中の補給食はこの区間で食べ切りました。

八千穂に降りてきたところで街道を左折。
少し走るとチェックポイントのセブンに到着します。


駐車場のテントにて9:03でサイン。
名簿を見てみると、ヤスさんが8:56とか。
6~7分前だなーと思いコンビニ店舗へ向かうと
ちょうど駐車場から出て行くヤスさんの背中が^^;

お店の前では3~4名休憩されていました。
そのうちの一人はtarowaxさんで、3時組の先頭との事。
おおー、そこまで追いついてたのか。

ここではおにぎりを一つ食べ、あとはドリンクと
予備のゼリーひとつを補給しました。
お店を出るとtarowaxさんの姿は既に無く。
ボトルに詰め替えて出ようとしたところでじゅんろーさんが丁度
到着して、「がんばれっ」と声を掛けて貰いました。

おにぎりをモゴモゴしながら299を巡航。
4月にツールド八ヶ岳で来ていますので、この辺りは何となく分かります。
3kmほど進んで麦草峠方面へ右折。
長い登りが始まります。。


4月のツールド八ヶ岳はコース短縮の15km。その前は3年ほど前に
フルコース参加していて、そのときが24kmで1時間18分くらい。
この記録は塗り替えたいなーと密かに思っていたのですが・・・
初めこそ250wで踏み始めたのですが、開始3kmくらいで既に諦めムードw
脚はまだ行けそうなのですが、腰が~

本格的な山に入る前にtarowaxさんをパス。
「前はヤスさんだけですよ!」って教えてもらいましたが、
追いつけそうには無い・・・^^;

5kmくらいから本格的に腰(と言うか背筋)が限界モード。
ダンシングも混ぜてみたりしますがどうにもこうにもならず、
ペダリングを止めつつストレッチしてみたりとか。
序盤を過ぎると斜度が緩くなってきてやや楽にはなりますが、
腰は痛くなる一方。
足を付きたくなる欲求にかられます。

15km地点のスキー場では気を紛らわすためにチェックイン。
にやちゃんから即座にリプがあって大変元気付けられましたw

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残り10kmは修行以外の何物でもなく、出力は殆ど200w以下。
ケイデンスは60rpmを割ってます。
流石の遅さに、後ろから抜き去られるんでは無いかと
コーナーの度に振り向いてました。

大きな駐車場が見えてきて、確かここからもう少しだよな・・・と
最後の力を振り絞りつつ回して行くと、幻のように例の麦草峠の
看板が見えてきて、ようやくゴール!


八ヶ岳のタイムは1時間29分27秒(184w)と
かなりボロボロな感じに(汗)
飯能からのタイムはEdgeの時計で約6時間47分でした。


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うひー、足がビキビキ・・・
スタッフの方にバイクをラックにかけていただいて、自分はテントの方へ。
ヤスさんが既にゴールしてくつろいでいました。
10分くらい離れてたのかな?ヤスさんも腰がやられて全然踏めなかったそう。

コーラを一気飲みしてカップラーメンをすするとようやくひとごこち。
ふー、生き返った~
暫くして、次にゴールに飛び込んできたのはkobassoさん。
おお。林道では苦しそうだったのに、かなり挽回してます。
他の面々はみんなパスして来たそう。底力ですね。

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その後は確かkk_kgchiさん。
凄いギクシャクした動きでテント前を通過して行きゴール。
kobassoさんと「どうしたどうした?」と不思議がって見ていましたが、
どうも脚が攣っていた模様。
バイクから降りたあとも立ったまま暫く動けなくなっていました^^;
お疲れ様です。

「あ。あれ、とれたまさんかな?でも5時だしな。」とヤスさん。
見てみると確かにとれたまさんが!
ダントツのトップタイムでゴールです、さすが。
ヒルクライムで強いのは周知ですが、こんな複合コースでも強いんですね。
地力が凄いな~。

その後、かずいさん・じゅんろーさんは二人揃ってフィニッシュ。
かずいさんは調子の悪さからもっと遅れると思っていましたが、
大分戻ってきている様ですね。良かった。

後はtarowaxさんが最後のスプリントで魅せたりして
ゴール地点を沸かせましたw

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ゴールした他の参加メンバーとの談笑もまた楽しい!

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帰りは茅野方面へダウンヒルし、かずいさんが調べてくれていた
温泉で一同まったり。
あとは茅野駅で都度解散となりました。
自分は特急「はまかいじ」で横浜方面へ輪行。
電車の中ではぐったりで、2時間ほど寝ていましたw

いやー、楽しかった!
チームでの参加も楽しいし、他のチームの方との交流もまた楽しい。
普段ご一緒しないsvlgさん、suque_bienさん、jmzさん、
お初のgoro_bicirosaさんなどなど・・・

レースイベントとはまた違った楽しさがあります。
スタート順で差も付けられますし、来年はチームの
他のメンバーも誘いたいですね。


運営の3upのみなさん、参加者のみなさん、ありがとうございました!
誘ってくださったヤスさんにも感謝!
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2012.08.07 Tue l レース l コメント (0) トラックバック (0) l top
レース予定メモ。
2012.07.04 Wed l まとめ l コメント (0) トラックバック (0) l top
 前回からまた一年、メインのターゲットレース
 富士ヒルクライムの時期がやってまいりました!

 昨年は目標の70分切を果たして1:08:07。
 今回の目標は5分切り…と行きたいところですが、ヒルクライムの大先輩でも
 まだ5分は切っていなかったりして自分にはまだ届く領域ではなく。

 昨年のタイムを少しでも縮める、というくらいの曖昧な目標にて。
 体重を含め、コンディションはそこそこ整えての出走です。

  ギア :50-34、12-25
  体重 :55kg弱
  データ:edge800フリーズにより無し

 下山中にマップを表示していたらEdgeがフリーズして
 レースデータごとロスト。がっくし。
 平均出力は恐らく230w弱と思われます。3合目辺りで232Wでしたので。
 心拍はちらちら見ていたのですが、概ね170bpm付近で
 後半極端に落ち込むと言う事はありませんでした。
 集団なので脚を休められた事もあり、強度は維持できた感じです。

 体重は順調な減量で、55kgをわずかに切る程度でした。

 バイクはKOMに前後EC90SLX。タイヤはCronoEvoにて前後8bar付近。
 去年との違いはタイヤとコンポーネント。500gほどの軽量化です。
 タイヤは前日のパンクから不安いっぱいでしたが、下山まで無事にこなせました。

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【前日】
 昨年同様、じょうたさんの車にて15:00付近に現地入り。
 会場で受付を済ませつつ、チームメイトと顔を合わせたのち早速宿へ。
 かずいさんに6名一室で取っていただいていたのですが、
 皆さんより先にじょうたさんと代理チェックイン。
 何も考えていなかったのですが、受付時に「前払いです」と言われて
 二人で慌てて財布のお金をかき集めましたw

 皆さん宿でのんびりしたり会場でブースを巡ったりと言うところですが、
 自分は実走で前日アップをば。予備のホイールは無いのでEC90でそのまま
 スバルライン下の坂を4往復ほど・・・
 しようと思ったのですが、2本目を登ろうとしたところで後輪がブシューとパンク。
 米粒より小さい小石でチューブまで貫通しておりました orz

 修理用具を持っていなかったのでぺったんこのタイヤで走り、宿まで帰還。
 タイヤを貼り直しは夜に回し、かずいさんのクリンチャーをお借りして再度出走。
 無事に計4本こなせました。

 宿に帰る途中、会場ブースでGDRの貸し出しをやっていたのを思い出して寄り道。
 メテオランチに乗らせてもらおうとブースに乗り込むと、何やら聞き込みを行っている
 kobassoさんを発見w やっぱり興味ありですか。
 サドル高をKOMと合わせてもらい、SPD-SLペダルでの試乗ですので
 結構まともに乗れるシチュエーションです。
 ホイールはシマノのCL24-CLだったかな。タイヤは忘れました。

 会場の外まで出ても構わないとの事でしたのでまたスバルライン下まで行って
 ひーこら登ってみました。
 ダンシングは脚にガツンと来ず、適度な跳ね返りがあってリズムを作りやすい感じ。
 シッティングは良く分からない…。
 乗り心地は何だか地面との間に板を一枚敷いたような感触でしたが、
 これはホイール・タイヤの影響が大きいのかも。
 疲れにくそうでしたが、少々乗ったくらいでは良く分かりませんでした。

 宿へ戻りかずいさんにホイールを返却。
 さっきのパンクしたタイヤを交換せにゃーと言う事で
 剥がしに掛かりますが、普段剥がすのに使っている
 マイナスドライバーが無いのでちょい手間取り。
 …とやっているとかずいさんから、社長(tarowaxさん)に
 お願いしちゃえとのお言葉^^;
 それじゃあと言う事でECU陣営へのご挨拶も兼ねて一同ぞろぞろと。
 予備タイヤ引っ張り出したりで自分は遅れていったのですが、
 既に剥がし終わっておりました。
 tarowaxさん、ありがとうございます!

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 そんなこんなやっていると、夜も近づいてきて晩御飯の時間。 
 麓まで車で降りて近場のガストで済ませます。
 脂質はあまり気にせず鉄板焼き系のお肉をがっつりと。
 ここで黒こんぶさんも合流されました。

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 宿へ戻った後は粛々とEC90のリムテープ剥がし。
 リム側にテープの糊が残っちゃうんですよね・・・。
 かずいさんが半分ほど進めてくれていたので30分程で一周しました。
 そして皆さんが興味深げに見守る中、新しいタイヤを貼り付け。

 ・・・の筈が、予備タイヤ用に持ってきていたリムテープが
 10cmほど足りない。どういう測り方してるんだ自分orz
 ヒルクライムだし足りなくても大丈夫かなぁ・・・?
 と半ば投げやりになってきましたが、
 黒こんぶさんが丸々一巻きリムテープを持ってきているとの事で
 そこから数センチいただく事に。

 実は夕食時にチューブラー予備タイヤの話から、

  黒「貼り替え用のリムテープも持ってきてますよ。カッターも。」
  し「一周分に切っておけば、テープだけでカッター要らなくないですか?」
  黒「あ、なーるほどー。携帯にもいいっすね。」

 みたいな会話があったのですが、見事にドツボに嵌ってますね自分w
 いやはや、、潤沢にチューブラーリムテープがあって助かりました。

 お風呂も順繰りに済ませ、この日は一同早めに就寝。
 当日は雨だったら走らないという意見が半数以上でしたが、
 皆さん案外きっちり寝るんですなー。
 結局一番最後に寝たのは自分でした。


【当日】

 目が覚めて外に出てみると、意外にも雨は降っておらず。
 前日の雨予報からするとにわかには信じ難い天気です。
 これはまともにレース走れちゃうかも?
 
 早速食事をすませ、荷物預けへ。その後アップ。

 スバルライン下は昨日パンクした事もありやめておき、
 北麓公園につながる坂でアップしました。宿の目の前の通りでもありますが。
 アップ・L3~L4・L4~L5・ダウンの計4本。
 250w以上がきつい感じがするけども、体重減もあるからこんなものかな?

 途中で「しばぞーさーん」と声が掛かり、振り返ってみるとK山主将。
 おぉ、Mt富士出るんだ!
 最近ブログをチェックしていなかったので知らなかった。
 ちょっとテンション上がりつつ、話しつつアップをば。
 ここのところ忙しくて乗れていないとの事ですが、目標とする人が
 同じレースを走ると分かっただけでモチベーションアップです。
 昨年出場していないのでウェーブは残念ながら別。
 第三ウェーブとの事でした。

 アップ後は会場まで行ってバイクを置きます。
 前回100番以内だったので、今回は自動的に第一ウェーブになります。
 ゴールドのゼッケンが目印。 
 何だか場違いな気がしてそわそわしていましたが、
 オヤジさんが見に来てくれてスタート前写真を撮ってくれた
 見送ったりしていただき、緊張が和らぎました^^

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【レース】

 今回は作戦重要。
 序盤抑え目に行きます。
 ・・・ヒルクライム何度目だよと突っ込まれそうな作戦内容ですが(汗) 

 2週間前には蔵王HCも走ったのですが結果は芳しくなく。
 序盤で先頭集団に食らいついたところ、開始5分程でスローダウン。
 残りの道中をFTPの40w減くらいのペースで走らざるを得ませんでした。
 帰りの車で大尉にも色々意見を貰ったのですが、現状では
 レースのドッカンスタートには対応できないだろうという結論。
 これには硬すぎるKOMのフレーム特性の話も入って来るのですが・・・

 とにかく、飛ばしすぎは禁物。
 計測地点以降はバシバシ抜かれる筈なので、脚の合う相手を探すべく
 パレードランではなるべく前に出ておきます。
 さすがにパレードから全力で踏んでる人は居らず、
 比較的自由に位置取りできます。

 料金所下の交差点を左折していざスタート。
 抑え気味に入りますが、やはり後ろから続々と抜かれていきます。
 第一ウェーブは50名かそこらしか居ませんので、
 流石にビリになるとマズイ(汗)
 料金所までは確か2分くらいですので、これくらいはしょうが無いと
 L5付近にペースアップ。一気に登ってしまいます。
 料金所付近で振り返ると、まだ後ろには数十人居るようでひと安心。
 前を見ると既に集団ぽいものが出来ています。
 先頭集団はさらにその先かな。今回はエキスパートレベルの人も
 同時スタートしているのでこの辺は気にせずに。

 流石にこのスタート方式だと脚の合う人が結構居ます。
 去年ゴールまでご一緒したニコンレーシングの方も見えました。
 (今回は調子が良くなかったのか、タイムを落とされた様です)
 一時間ある事を念頭にマイペースを貫きつつ、小集団の形成は
 成り行き任せです。引いたり、引いてもらったり。
 出力は240w付近を目安にします。
 一合目までは特に斜度が厳しいので、飛ばし過ぎ禁物。
 途中入る緩斜面は、ますらおさんからヒントを貰った早め踏み込みで対応。

 苦しすぎる事もなく、1合目を通過します。
 だんだん周りには落ちていく人が目立ってきました。
 同時に小集団も細切れになって来ます。
 自分も前も視界が開けてスカスカな感じに。
 ・・・ちょっとまずい。ここで単独走になる訳には。

 前方、大分先には大集団が見えます。
 一方、後ろを振り向くと付いている方が1名。
 他は切れそうな感じの方でカウントしない方が良さそう。
 このまま引き続けてもある程度は持ちますが、
 集団との距離を考えるとジリ貧になりそうな・・・。
 
 ここは回して貰わないと無理かな、と言う事で
 「回して前の集団に追いつきましょう!一人だとツラいので(汗)」と声がけ。
 ちょっと苦しそうでしたが協調して回していただける事に。
 チームユキリンの方(後ほど@rsk_idrさんと判明)でした。
 3~4回ローテーションしたのかな?
 じりじりと差を詰め、ちょうど緩斜面に入ったところで
 「いける!」と判断してペースアップ。
 無事接続を果たしました。

 これが恐らく二合目付近。
 ここからはひたすら集団走行です。
 20名くらい居る集団なので、先頭は結構先のほう。
 緩斜面に入るところで毎度(自分も回りも)中切れしそうになるので、
 そのあたりは途中から学習して、早めのペースアップにて少エネ。

 集団の尻尾辺りを走っていると、何だか集団内に見た事のあるシルエットが。
 kohei君でした(エ○い方のw)。
 おー。レース中に同じ集団で走るとは初めての体験です。
 JCRCではクラスも全然違いますし。
 声を掛けると気づいてくれて、ちょっと話しつつ。
 後から聞いたところでは全然レース前の練習ができなくて、
 この時も集団から千切れそうだったとか。
 確かに、最後尾付近に居るなぁとは思っていたのですが。

 ともあれ、集団内に知り合いを見つけて元気を貰いました。
 ポジションをやや前目に移動しつつ4合目を通過。

 去年はここでbearbell集団から切れていますのでやや緊張。
 この集団もペースアップするか・・・?と警戒していましたが
 目立った変化は無く。
 しばらく進んだところでチョコチョコと抜け出す人が出ますが、
 程なく吸収されます。流石に大集団、アリ地獄のよう^^;
 自分も前目に位置しつつも勝負どころが分からず、ややまったり進行。

 平坦前の急斜面も集団で進行、そのまま平坦区間に突入。
 ここでは前に出損ねたのでやや後方にて。
 ゴール前の坂でスパートするチャンスがあるかな?と思いましたが、
 トンネル出口で予想外に道がカクッと曲がっていたりして
 位置取り変更不可(汗)
 集団やや後方にてスプリントゴール。
 ふーー。


 何だか集団接続後はあまりエネルギー使わないで走ってしまった。
 二人で回していた去年よりかなり楽してます。
 サイコンで見るとタイムは1:06:40くらい。
 取り合えず去年のタイムは更新しましたが、5分切りには程遠いです。
 これだけの集団効果が有ってもまだ2分有るのか・・・。
 っというか真面目にタイム狙うのなら、自分でも区間タイム見ておいて
 集団のペース上げるとかしないとダメだな~。なるほど。

 ユキリンの方は結局最後まで脚がもったようで、同じ集団にてゴールです。
 ゴール地点で声を掛けていただきました。
 ちょうど声をお掛けした時点では心が切れそうだったとの事で。
 そこから持ち直せるのは凄いなぁ・・・。

 4合目より上は雨模様にて、下山用の冬装備&雨具に着替えます。
 今年は5合目駐車場が工事中なのでコース途中のトンネルが着替え場所に。
 反対車線ではまだレースが続いています。

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 K山主将を見つけて一緒に下山。
 今回は練習不足かつ単独走になってしまい、10分切れなかったとの事。
 うーむ、残念。二年前で既に6分台だったんですけども。
 自分は今回でようやく当時の彼に追いついた感じです。
 2年越しだなぁほんと。

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 下山後は吉田うどんをすすりつつ色んな方とご挨拶。
 最近また知り合いが増えてきたので、この時間が楽しいです。


 ひとしきりお話したのち、宿に戻って撤収準備をば。
 と、荷物を点検していると毎度の忘れ物に気づきます。
 レース直前まで羽織って脱ぎ捨てたウォーマー類を会場に忘れて来ました(汗)
 「ちょっと取ってきまーす」と声を掛けて会場までひとっ走り。

 会場ではちょうど表彰対象のアナウンスをやっていたのですが、
 ・・・あれ。名前呼ばれたっぽい?
 気になってリザルトの掲示板を見に行くと、おぉ7位!
 入賞してるじゃないの!

 さっそく宿まで取って返し皆さんにご報告。
 おめでとうコールいただきまして、表彰式に参加してきました。
 何だか表彰カテゴリが多くて大分お待たせしちゃいましたが・・・

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 ・・・せっかくの晴れ舞台なのに慣れてなくてサングラス着けたままだった^^;
 前列には二位のとれたまさんも。タイム的にはすっごい離れてますw


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 こちらはさわやか青年わなみ君。
 1時間3分台で年代別3位。速い!


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 入賞記念にブロンズなメダルをいただきました。 


  タイム:1時間06分49秒
  順位 :7位/559(年代別) 41位/4703(総合)



 ヒルクライム初入賞にて嬉しい!しかもターゲットレースで。
 内容的にはちょいとアレですが(汗)

 twitterでもいまだかつて無い数のおめでとうリプをいただきました。
 皆様ありがとうございますm(_ _)m
 実力的にはまだまだですんで、これからも精進してまいります。
2012.06.29 Fri l レース l コメント (0) トラックバック (0) l top
 土・日で二連戦、行ってまいりました。
 群馬でロードレース、長野でヒルクライムです。

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 八ヶ岳は雪!



【4.14(土)】JCRC第3戦 群馬CSC

 2週間前には修善寺Dで敗れ去りましたが、
 今度はわざわざ苦手な群馬までやって来てリベンジです。
 もちろんただ負ける為ではなく、それなりにレースできると思って行った訳ですが...

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  順位 :9位/22(D1クラス)

 ゴフー

 雨天かつクラス二分割で、出走者も少なかった訳ですがこのていたらく。
 きっちり一週間レストして臨んだ事もあり、多少ショックが…^^;

  6km×3周 30:39

 データがうまく取れていなかったのでタイムのみ。
 装備はKOMに、前がクリンチャーZTR、後ろがチューブラーZIPP404。
 いずれもタイヤはGP4000です。
 思い切りウェットなのでグリップ重視、空気圧は前後とも6barです。
 体重はたぶん56.5kgくらい。

 ・
 ・

 今回は前日のうちにレンタカーを借りておき、
 当日朝にすぐ出発できる体制にしておきました。

 他社は分かりませんが、ニッポンレンタカーでは二日目以降は
 一日単位(24時間)での加算になるので、数時間先に借りておいても
 48時間以内に返却できるのであれば料金的には変わりません。
 むしろ深夜時間帯(早朝)を避けて借りるので、
 深夜手数料が取られない分お得だったり。

 と、せっかく前日に準備したにも関わらず、ヒルクライム用のホイールを忘れて
 高速ひと区間分無駄に行き来したりしましたがw
 

 高速でどんどこ北上して群馬CSCに到着するも、
 天気予報どおりバッチリ雨。
 覚悟はしていましたので、予定通り

  試走→ローラーアップ→レース

 の段取りで進めます。

 試走でびしょ濡れになるものイヤなので、一応雨対策をば。
 ウィンドブレーカー的レインウェアと、レインシューズカバーです。

 二周ほど試走しましたが、走り終わった頃には靴がシミシミに・・・
 上を覆っても下が穴開いてるから、やっぱり完全防護は無理なんだなぁ。
 一応レインソックスも在庫してますので、次回はそれ使ってみようかな。
 ちょっとペダリングに影響しそうですが。
 上半身は一応問題なし。
 ただしお尻はびっしょり。くぅ、レインパンツも必要だったか。

 走ってる最中に、かずいさんに捕捉されてご挨拶。
 ついて行こうと思ったらさっくり千切られました。ありゃ。

 例によってテクニカルなコースですが、雨だとやっぱりヘアピンが怖い。
 相当速度を落としての進入です。
 コーナーリング中の段差とかには細心の注意が必要な感じ。

 そんなこんなで試走を終え、今度は駐車上に戻ってローラーアップをば。
 200wくらいのクルクルにて20分ほど。
 もうちょっとやりたかったけれど、タイムオーバーで切り上げます。

 IMG_7403 (800x600)

 そして、いざレース。
 エントリーは30人弱ですが、数えてみると出走者は22名。
 これだけ雨降ってても走るひとは走るんですね・・・w(自分含め)

 スタート直前までレインウェアを羽織っておき、
 2~3分前に脇の柵付近に置きました。
 全身覆うレインコートのようなものを羽織っている方も居て、
 次回はああいうのが良いかも、と思ったり。
 
 お隣の方と話しているうちに時間となり一斉にスタート。
 S字ヘアピンを過ぎるまではローリングと言う事なので安心していましたが、
 のっけからペースが速い。(と思う)
 ダンシングでダッシュしつつ集団のやや前方に付けます。

 左の深いコーナーはやや緊張が走りつつ進入、
 特に落車も無くクリア。
 続くS字ヘアピンはかなり速度を落として進入。
 雨のときは怖くてイン側は回れない…。アウト寄りの大回りにてクリア。
 抜けたところからレーススタートです。

 やぱりペースが速くて、先頭に出る余裕とかは無く。
 ひーこら言いながら集団に食らいつきます。
 回りにもぜーはー言ってるひとが多数。それなりのハイペースなのかなと。

 アップダウンをこなして心臓破り。
 ここは一定で刻んでクリア。
 上りきった辺りで少し余裕が残るくらいのペース。
 あとは集団のしっぽでホームストレートまで。
 この時点で集団は12~3人くらいになっていたかな?

 二周目、5~6番手くらいで左コーナーとS字をこなすと、
 その後どうも二人ほど抜け出してるような雰囲気が。
 心臓破りをこなしてホームストレートまで戻ってきてもまだ距離がありそう。

 最終の三周目に入ったところで「前何人ですかね?」と確認すると
 2人、とのお答え。
 集団はまだ7~8人居るからこれはまたマズい展開に…
 と言うか逃げに乗るべきだった。
 一周目でもっと前に位置しておけばなぁ。。

 しかし前に見えるひとり、あれはキクミミさんぽいな~
 単独でよくあれだけ走り続けられるなと感心します。
 L4一定で走ってるような感じだろうか?
 レース後に聞いたところ「追いつくなら速く追いついてくれ~」
 という心境だったそうですがw

 逃げは既にばらけて一人一人なので、集団でローテを回せば
 追いつきそうなものですが、これが全然うまく回らない。
 なので距離が詰まらない。うーむ。

 これはこの集団内でふるい落とさないとダメだな、と思い
 左コーナー前でダッシュして、先頭でコーナーへ進入します。
 そしてS字ヘアピンのあとのダッシュで後続を断ち切る狙い…
 だったのですが、ヘアピンが例によって大回りw
 冴えないコーナーリングですが、とりあえず先頭で抜けたので
 立ち上がりでダンシングダッシュ。

 後ろが棒状になっているのが見えましたが、
 ダッシュもそんなに持たないので合図して交代を要求。
 ここで3~4人に絞れていれば良かったのですが、
 ひーふーみーと数えてみると6~7人居ます。ずーん。

 となると後は心臓破りか、と言うところでしたが
 先ほどのダッシュから回復しておらずアタック不発。
 えっほと登って集団のまま進行。
 下りで一人抜け出しましたが、ホームストレート前で吸収。

 スプリント勝負になって一応もがくも、集団の6番手付近でゴール。
 ふいー
 キクミミさんはぎりぎり逃げ切りです。
 そしてその前には単独逃げ切りの方がもうひとり。

 うーん、逃げか。なるほど。。

 ちなみにTLで気になっていたA5 BicycleさんはDNFされたそう。
 初群馬で試走無しとの事でしたので、かなり厳しいコンディションでしたね。
 雨レースでもありますし。


 レースを終えて何人かの方にご挨拶したのち、
 寒すぎるのでささっと撤収。
 車で着替えて、蕎麦屋へゴー。

 IMG_7404 (800x600)
 定番どころ、そば源さん

 冴えない結果に多少ショックを受けていましたが、
 蕎麦を食べているうちに心も回復w
 食べ終わった後は翌日のヒルクライム会場である八ヶ岳へ車を走らせます。

 ・
 ・

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 関越で高崎まで戻った後、上信越道へ入って長野方面へ。
 道も混んでおらず比較的早めに299メルヘン街道に到着しました。
 麓に大体15:00くらい。

 前日受付会場がハーフコースゴールのスキーロッジなので、
 そこまで車で上がる必要があります。うーん、何で上で受付なんだろう・・・
 登っていくとだんだん雪がちらついてきて、
 ロッジに着くころには普通に雪模様。数時間もすれば積もりそうな勢いです。


 IMG_7411 (800x600)

 受付を済ませ、また麓まで戻ります。
 強行軍なのでそろそろ眠い・・・
 佐久市街に宿を取っていたので少し北上して到着、チェックイン。
 雨のなか走ったのでチェーンに注油だけして
 洗濯・夕食・風呂とこなしてこの日は就寝。つかれた~




【4.15(日)】ツールド八ヶ岳

 やや寝坊して6時過ぎに現地入り。
 下がいっぱいになると上の駐車場と言う事だそうですが、
 幸い、直行した福祉センターが空いておりそちらに駐車。
 トイレは八千穂駅側に行ったところの体育館のが使えます。

 メールなどでお知らせがあって、開始は30分遅れの9:30スタートと言う事です。
 さらに後で分かりましたが、上の方は除雪が間に合わず
 全員ハーフコースとの事。うーん、25km走ってみたかったけど仕方なし。

 下山用荷物を預けてから一旦車にもどり、ローラーアップ。
 30分ほどくるくるの後、1分ほどL5で終了。
 特に目標とか無いのでリラックスモード。

 今回の装備はKOMに、前EC90SLCという都ロードと同じヒルクライムモードです。
 タイヤも同じくCRONO EVOにて空気圧10bar。
 コンポーネントは2012SRAM REDベースになったので、多少軽くなってます。
 体重はたぶん57.0kgくらい。

 9:00頃スタート地点に行きましたが、既にひとがわんさか。
 カズさんも発見できて一言声をおかけしました。
 Cクラスなので結構前のほうだなーと自転車を押し進めると
 スペースがあったのでそこに陣取り。
 ふと前を見ると強豪ニホランさんが。
 ちょうどいいので、どこまでついて行けるか試してみる事にします。

 9:30から順次スタート。
 3~4つ目のかたまりでCクラスもよーいどん。
 トップ集団はとっくに先に行ってしまってすぐ見えなくなりました。
 こちらはニホランさんをターゲットに走りますが、
 のっけから強度が高い。
 ニホランさんは初め先頭集団に居なくとも、あれよあれよと順位を上げて
 いつも3位付近で入賞されているんですよね。
 単独でそれだけ行けるのが凄い・・・

 初めのやや平坦な部分からニホランさん中心で集団進行。
 しかしきついきつい。
 集団なので力を抜く場面もあるのですが、
 それでも平均出力は270wを越えていてL5領域。
 300wというのもちらほら見えます。

 山間部に入るあたりでは5人くらいにまで絞られていたかな。
 自分は右に切れ込むヘアピンのところで完全に心が折れ、
 ニホランさんとはさようなら。
 ここでついていった人は他に一人か二人だったと思います。

 ローラーのレストみたいな踏みっぷりで数秒惰性走行、
 その後はどうにか持ち直して250w付近に復帰。
 4人集団で進行です。
 ひとりはイナーメジャージ、あと青ジャージのかた(日本パープル?)
 それとokadamanと書いたオレンジ・緑基調のジャージの方。
 青ジャージの方=日本パープルの方だとすれば、
 過去のレースでも自分とは抜きつ抜かれつのレベルの方です。
 ただ、前橋では2位だったようですので地力では負けている模様。

 イナーメの方が先頭で引いて下さり、自分はほぼ2番手で進行。
 途中前に出て引こうとするのですが、
 どうもその度にペースが上がるので無理に出ず引っ込む感じ。
 青ジャージの方も自分と似た動き、okadamanの方は付き位置徹底。

 中盤は先のような展開。後半で平坦部分が多くなってきたところで
 ようやく前に出られましたので頑張って引きます。
 ゴリゴリ・・・
 いまいちペースは上がりませんが、誰も前に出てきませんので
 一応引き役は務められたようです。
 暫く行ったところで「出ます」の声とともにokadamanさん。

 ってスピードはや!
 カウンター気味に前に出られたので、付き切れず千切れ。
 ここでついて行ったのはイナーメの方だけだったかな?
 でも目で追っていくとやはり付き切れず千切れた模様。
 自分はダッシュを掛ける余力は無いですが、
 じわじわ踏むペダリングで前との距離を詰めます。

 13km付近でイナーメジャージの方と接続。
 この時点で青ジャージの方は千切れていたのか姿は見えず。
 okadamanの方はずっと前方へ。むぅ、足溜めてた感がw

 残り1kmの表示がでて、そこからゴールまでの間で自分が前に出ます。
 そこからは260w付近で踏み続け。
 後ろに付かれているかどうか分かりませんでしたが、
 残り50mくらいから一応ハンドルを振りつつスプリント。
 そのままの着順でゴール。

 0314.jpg
 信州ふぉとふぉと館より頂戴しました。okadamanの方、自分ははるか後方。

 0319.jpg
 信州ふぉとふぉと館より頂戴しました。後方、白ジャージがイナーメの方。

  タイム:42分47秒(トップ差3:53)
  順位 :9位/169(男子C)
  データ:248w(Cinqo),87rpm,21.03km/h


 ハーフだから結構早く終わった感じですが、こんなペースじゃあ
 フルだともたなかったかな。
 そもそも、もっと早く千切れていたか。

 ゴールでは少し先にゴールしていたナカメラさんとご挨拶。
 同クラスで6位入賞だそうです。流石だな~
 でもご本人的にはあまり実力発揮できた感じでは無さそう。

 張り出されたリザルトを見たところ、
 自分は9位で、ナカメラさんとのタイム差は20秒。
 む。思ったより良い着順だった、と言うのが正直な感想。

 後でタレても、やっぱり序盤は早いひとについていった方がいいのかな。
 単独走になるよりは。

 荷物受け取りの付近ではイナーメの方と少しお話しました。
 中盤引いてもらったお礼を言いましたが、
 平坦で引いてくれたので助かったとのお言葉。
 そう言っていただけるとありがたいですm(_ _)m
 実業団で走られているそうですが、ヒルクライムは初めてとの事。
 それでこの着順かぁ・・・。クライマーの立場なしw

 ロッジの方をうろうろしているとカズさんと合流できました。
 残念ながらMr.Xには先に行かれてしまったそうで、
 着順も満足行くものではなかったよう。
 次回でリベンジですな!

 その後、下山まで時間があったのでいろいろお話しました。
 冬の長時間LSD、今のところあまり効果が見られないっすとお話ししたら、
 「いや、何かになってる。何かに。」とありがたいお言葉をいただきましたw
 うん、でも確かに。
 LSDで土台が出来上がったけど、そこにまだ
 L4が積み上がっていないだけかも知れないしな・・・

 前日とはうって変わって暖かく、下山も快適でした。
 車まで戻った後は素早く撤収準備して離脱!
 早めに出たおかげで渋滞も無く川崎まで帰還できました。
 3時間かからなかったかな。

 ・
 ・

 今年初回のヒルクライムでしたが、何だか今まで考えていた
 一定走のヒルクライムでは無くなってきた気が。
 初めから終わりまでL4で走っても入賞出来ないよな・・・。
 よっぽどベースが強い人でないと。

 今後のレースもこんな展開になりそうな気がするので、
 L4一辺倒ではなく高強度練も必要かな。
2012.04.18 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年に入っての決戦レース第一弾、
Dクラスからの脱出を目論みつつ修善寺まで行ってきました!

IMG_7357 (800x600)

結果から言うと

 順位 :7位/60(Dクラス)

ノォォー

やっちゃいました。。
今回はいつもの反時計回りではなく順周りで、さらに登りのキツいコースでした。
なのでクライマー(志望)有利な筈、と思っていたのですがあえなく撃沈。
甘くないっす。

 1周目 9:17 (236w)
 2周目 9:19 (229w)
 3周目 9:12 (232w)
 計 27:48

ラップタイムは大体こんな感じ。
カッコ内はxPowerです。

装備はKOMに、前後EC90SLXというヒルクライムスタイル。
さらにタイヤを以前から使っていたCORSA EVOから
より軽量のCRONO EVOに替えています。
かなり高圧にしないと転がらないとの事で前後10bar。

体重はそこそこ絞って起床時 55.7kgです。


【レース前】

毎度のレンタカーで現地には7:00頃到着。
Dクラスの出走は10:17という事でしたが、試走出来るのが
7:30~8:15だけなのでそれに合わせました。

順周りも一度試走に来ているのですが、今回はタイヤを張り替えて
初回なので、問題なく下れるかを見る必要がありました。
さらに高圧ですし。

実際に走ってみると、特に下りでも接地感が無いとかそう言う事はなく、
今回くらいの緩いコーナーなら支障無さそうでした。
登りは楽になったのか?と言うと、良く分からない。
ホイール外周部で100gほど軽くなっているので効果有りの筈なんですが。
まぁ問題なく走れるなら良いかーという感じです。

ちなみに乗り心地はあまり宜しくなく。
高圧なのも有ると思いますが、チューブラータイヤとは思えないほど
路面ギャップをがっつんがっつん伝えてきます。特に下り。
あまり長いレースの場合は使いたくないかも。
ヒルクライムなら問題無いとは思いますが・・・

と、そんな感触を確認しつつ二周ほど流しました。

受付付近ではいろんな方々にご挨拶しつつ。
ジャージが目立つので声を掛けていただく機会も多かったです。
twitterを始めて以降、どんどんレース会場での知り合いが増えるなぁ。
参加するだけでも十分楽しいです。
今回不参加のはずのかずいさんも輪行&自走で到着されていました。
会場に居てくれると心強いっす。

試走後はいったん車に戻り休憩。
レース装備に着替えたのち、駐車場ぐるぐるにてアップします。
ゆるーく200w付近で20分ほど流して終了。
特に疲れが溜まっている感じは無いかな。


【レース】

10:00過ぎくらいからコース脇に整列します。
前後にはCクラスとかXクラスとか。

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写真はかずいさんご提供

整列中にアップでの消耗分をサイクルチャージで補給。
ちょっと開け方を失敗して、中途半端に残ったままの袋を
背中のポケットへ押し込みましたが、後でベットリになってました^^;

スタート位置は前から2列目あたり。
下りスタートでコーナーに突っ込んでいくとか怖いなぁと思っていましたが、
登り返しの1号橋まではローリングスタートとの事でひと安心。
バイク先導でよーいどん。

あまり踏まない感じで下りつつ、登り返しから踏み始めます。
ちょうど橋のあたりで、昨年の修善寺Eで首位だった伊豆CSCの彼が
ぐいぐい踏んで先頭へ躍り出ます。
いきなりアタックかと思って「ちょっとちょっと(汗)」と焦りましたが、
頭を押さえただけでその後は坦々と刻むペース。

一つ目の登りはそのまま集団で進行。
ひとり飛び出したりしていましたが、下りに入った後吸収されます。
予想に反して一つ目の坂ではあまりアタックかかりませんね。
確かに、その後の下りが長すぎるので一人飛び出しても逃げ切りは無理かな。

上りきった後は長い下りを経て2号橋まで。
時計回りのときのダラダラ坂を逆に下っている訳ですが、かなり長く感じます。
ここまでで集団から切れていると絶望的かも。

2号橋からの登り、ここは上り初めが結構きつめ。
下った勢いのダンシングである程度駆け上がり、
あとはインナーでこねこねと。

秀峰亭まで行くと登りの前半戦が終了して、一度下りが入ります。
その後、もうひとしきり登るとホームストレートまでの下りへと。
ここの登りで印象に残っているジャージはオーベスト、伊豆CSC、
あとINOUEと書かれているジャージの方。
イノウエレーシングという競輪関係のチームのようですね。
登りでも全くブレておらず余裕が見えます。
キクミミさんも出走している筈ですが、この時点では見当たりませんでした。

登りの最中はインコースばかり走ってしまったかも。
もっと斜度の緩い真ん中寄りを走るべきでした。

あとレースで走ってみて誤算だったのは、上りっぱなしに見えるこの坂も
ヒルクライム的ではなくインターバルになる点でした。
途中下りが入るのもそうですが、斜度の変化で集団のペースにも緩急があります。
対ヒルクライムの練習しかしていないので、インターバルには弱い・・・
所々入る「上げ」がしんどいです。

7034390283_2ae4ec17e9_b (800x600)

どうにか切れる事無く上り終え、先頭集団の最後尾辺りでホームストレートへ。
まだこの時点で10~15人くらいは居たと思います。
もう少し絞りたい。


二周目に入りますが、初めの登りは一周目とは異なり幾分まったりペース。
うっかり前に出てしまったりするも、適当にペースを落として交代します。
下りは基本、付き位置で回復。
このあたりでキクミミさんが横から上がっていくのが見えました。

2号橋からの登りでは、ペースが落ちてきた辺りで
絞る意図でのペースアップを入れます。
しかし悲しいかな、自分程度の仕掛けでは殆ど絞れません。


先頭集団のままホームストレートまで戻り、最終の三周目に入ります。
この時点でたぶん集団は10名前後。
うーん、いかんな。。
結構なペース(自分には)の割りに、絞れていません。

1号橋からの登りで先頭に出て、ペースアップを入れます。
30秒ほど踏んで振り返るも、縦一列であまり崩れた気配はなし。

位置取りに気をつけて下りつつ、2号橋からの登りへ。
最終周なのでペースはやや速め。
一度下りを挟んでいるにも関わらず、先ほどのペースアップから
回復していないのかじわじわ遅れ始めます。
秀峰亭の辺りでやや付き切れするも、一度入る下りでどうにか再接続。

しかしその後、斜度がきつくなるところで切れました orz
前を行く集団はちょうど6人。追いつかないと入賞はありません。

DSC00219 (800x532)
写真はあっきーさんご提供

上り切る辺りであっきーさんが応援してくれていて、
「あと一人パスすれば入賞だよ!」と声を掛けていただきましたが
不甲斐なく追いつけず ^^;

7位でホームストレートに帰還です。
「えっ、ちょっ。先生7位?」というかずいさんの声も聞こえつつゴールw

くぁーー

リザルトを見ると、キクミミさんは自分のすぐ後ろだったよう。
次回の群馬でもご一緒する事になりそうです^^;

------------

レース後、いろんな方に「どうでした?」と聞かれるたび
言葉に詰まりましたよw
登りだから大丈夫かな、と自分も2周目までは思っていたのですが。

調子は悪くなくて、単に実力不足です。
もっと言うと短時間インターバルが弱すぎるかな。
一度ガツンと上げると回復まで凄く時間がかかります。
有酸素系はそこそこ上がってきたから、次の群馬までには
こちらを少し改善しないと。

この日は天気も良かったのでコース脇の芝生でごろごろ、
色んな方とご挨拶したり展開についてお話したり。

IMG_7360 (800x600)

おなじみUNOの面々、お初の赤ジャージお披露目です。
大尉は引き続き八戸出張中^^;
あと、しのすけさんは今回残念ながら怪我のためDNS。

今回は初JCRCでXクラス出走な知り合いも多く、レースを終えて
各クラスに認定されています。
これで今後のレース観戦もまた楽しみが増えますね。
X以外にも沢山の知り合いが出走していましたが、
身近で入賞したのはX1のFukuさんだけかな?
kohasaくんなどはCでかなり惜しかった様です。

4月はレースが目白押しですが、ターゲットはJCRC群馬と草津です。
間に八ヶ岳もありますが、群馬の翌日なので結果は望めないかな。

レースも良いけども、調整で練習できないのもまずい。
着実にローラーで積んでいかなければ。
2012.04.03 Tue l レース l コメント (0) トラックバック (0) l top
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